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中国はすごい、と言うけれど(特に現実逃避の大好きな建設業界の連中)、一方で辺境の民の苦しみがいかに熾烈なものか眼を向けてみよう。四川の震災も忘れちゃいかんだろ?その被害、復興の険しさたるや阪神大震災をはるかに凌駕するはずだ。維新後を生きる人間が、視野狭窄じゃシャレにならん。 不況とは言っても豊かな国ニッポン。だが、いつになったら弱者を救済できる国になるのだろうか?社会主義はまっぴら御免だが、要素として、社会主義的政策は必要かもしれない。資本主義のもとに、弱者切り捨ては切なすぎるだろうよ。一方で、あくまで弱者救済の急先鋒は資本主義なのだよね。 変化の波は、それがどんなに小さく遠くに見えても、いつか必ず個人に伝搬し到達する。葉を見て森も見る。森を見て葉も見る。ぬるま湯が刹那に熱湯になりうる時代だわな。 バブル世代、ゆとり教育世代・・・。昨今の子供の悲劇の増加と無関係ではない、と思うのは極論かな?やはり、愛情とは10~20代を少なからず寒風の中で生きてこそ育まれるのではないだろうか?それと、学問だね。真実の学問。心の教養。古臭いけど、いわゆる『古典』ってやつだ。 最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。近々、西区のあの事件の場所に花を手向けに行く。いや、花より食事と飲み物がよいかな。 かつて、青島幸男東京都知事、横山ノック大阪府知事なんていうとんでもない時代がああった。しかも95年都知事選では、岩國哲人・大前研一などが立候補していたにも関わらず・・・である。・・・ないやろ??? 『真面目』と『真剣』は似て非なるものである。ひいては、それらは必ずしも一致しない。むしろ、一致しないどころか、単なるかたぶつの『くそ真面目』を『真剣』と勘違いしてたりするからタチが悪い。『真剣』な奴は常に挑戦を続けている。ここ数年じっとしてたけど(厄年のせいもある)、また、外へいっぱい出て、多くの人に会おうかな。そろそろ自分をアウトプットすることに主眼を置いた人生にシフトしていかないとな。不思議なもんだ、厄年終盤に来て、体に新しいエネルギーがみなぎり始めてるような気がするんだよ。 どんなに知識や経験があろうと、ここ一番、体をはって責任をとらん役職者は『無能』なのである。 小型で高性能、そして廉価なソーラーパネルが開発されんことには太陽エネルギーをほんまには活用でけん。高い金かけて屋根に派手にソーラーパネルを設置するのは、コスト・メンテナンスの観点から家庭にはリスクがでかすぎる。やればできるはずなんだけどねぇ 核弾頭は広島・長崎に落とされたのではない。『地球に』落とされたのだ。戦争の当事者が、戦争の当事者を裁いた東京裁判は大間違い。やるなら両者とも被告だろう。いつか、日本は本当の歴史を主張しなければならない。それが世界平和への入口だ。 久々にミナミで朋友と呑んだ。とても刺激的だった。やはり刺激は人から受けるのが一番だ。会社と家との往復だけの人生は確実かつジワジワと人を劣化させる。違う人間、違う環境へと積極的に乗り込もう。しかし、金曜の夜にも関わらずミナミは閑散としていた。大阪の地盤沈下は想像以上に深刻だ。 お盆の名神~中国道の渋滞予測、京都南~西宮40キロだって。てなわけで、今年もお盆は外して『秋休み』とろうっと。それに、お盆の出勤って世間が止まってるから電話激減で仕事しやすいんだよね。 読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする(フランシス・ベイコン)まさに、三種の神器でしょうね。人は常に学びながら年を取る。 変化に抵抗するのは年をとって頭が固くならからではない。傲慢だからである。ではなぜ傲慢になるのか?学び続けないからである。進化と成長は息絶えるその日まで続くのだ。特に、未来を学ぶには積極的に若者に学ぶこと。 5代さかのぼったらお祖父さんお祖母さんは、32人います。10代さかのぼったら、お祖父さんお祖母さんが1,024人います・・・・・300年前の江戸時代は日本の人口は2600万人だったそうです。今、1億2800万人・・・5人に1人が血が繋がってる!?そりゃ、似た顔の人がいて当たり前!