これはアタイとモモちゃんがシーに行った時の話です。
アタイのお友達モモちゃんを知らない方はコチラ↓↓↓
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http://ameblo.jp/adisneyd/entry-11945855452.html
平日にシーを訪れ、お昼ご飯を食べようとアタイたちはロストリバーデルタにある『ユカタン・ベースキャンプ・グリル』に行きました。
モモちゃんが先にお会計をして
『席確保しとくね~』と座席の方へ移動してくれたのです。
遅れてアタイがお会計を済ませ、スプーンやらフォークやらと必要な物を揃えようとした時、ちょうどモモちゃんも座席を確保し自分のスプーンやらを取りに来てた所でした。
『プティちゃん、あっちの方に席取ったからね』と
その方向を指さし、先にモモちゃんは席の方へ歩いていきました。
座席も取ってもらえたしと優雅に?のんきに?モモちゃんより遅れて、てくてく移動しだしたアタイ。
まったりモードで指定された席に着こうとしたまさにその時、事件が起きたのです!
のんきに歩いてたアタイの方へ突然モモちゃんが血相を変えて走ってくるではありませんか。
そして泣きそうな声でこう言ったのです。
『お肉が!お肉が!!』と。
ハテ(・◇・)???
さっぱり状況が呑み込めないアタイ。
お肉が!と言われたのでテーブルに置かれたモモちゃんのお盆をよく見てみると………
さっき買ったばかりのメインのお肉だけがない。
『あれ?』と違和感に気づきつつ、同時に目に入ってきた周りの人たちの表情。
(°□°;)( ̄○ ̄;)(゜∀゜;ノ)ノ!!!
みんな口があいておる。
そしてヒエェ~という驚きと怖さを合わせたような表情しとるけども。
そんなただならぬ雰囲気の中、モモちゃんがアタイにこう言いました。
『カラスにお肉を持っていかれた』
そう、ここは屋外のテラス席。
どうやら、モモちゃんは席を確保したのと同時にお肉を乗せたお盆をそのままテーブルに置いてスプーンやらを取りに行こうとその場を離れてしまったようなのです。
モモちゃんがテラス席に戻ってきた、その瞬間に目の前でカラスにお肉を持っていかれてしまったという訳。
パニくってるモモちゃんとボー然としているアタイ。
『お肉がお空へ飛んでいきましたとさ』
ガビーン( ̄○ ̄;)!
運よく、アタイたちのすぐ近くにはその一部始終を目撃していたキャストのお姉さんがいたので、立ち尽くしているアタイたちに『替えの食事持ってきますね』と声をかけて下さいました。
無事に新しい食事を持ってきてもらったモモちゃんは
『食べ物を置いたままその場を離れないで下さい』ともご注意頂いてましたよ(^_^;)
いや~あの時はマジでビビったわ~。
あの空間でカラスのかの字すら思い浮かばないし、実際にシーにいるなんて思いもしないし見えないしね。
木が生い茂ってるロストリバーデルタ地帯だったからなのかなぁ。。。
ちなみにこの話はシーが出来て一年未満(アタイの記憶では)の話。
何はともあれ皆様も食べ物を置いたままその場から離れるのはNGですよ~。
もしかしたら魔法にかかったかのごとく、一瞬で消えてしまうかも?!
なんてね(笑)
何はともあれ美味しいフードはがっちり守るべし!
この『お肉がお空を舞ったよ事件』はモモちゃんにとっては痛い体験でしたが、ある意味なかなか遭遇できない貴重なディズニー体験でもあったな~と今更ながらに思うアタイでした。
(完)