赤ちゃんや小さなお子ちゃまとディズニーランドに来たらやっぱり沢山思い出に残る写真を撮りたいものですよね。
だけど大人と違って、撮る瞬間に必ずカメラの方に毎回目線を合わせてくれるのって小さな子だとやはり難しいもの。
でもでもでも!!!
この場所なら幼い子でもしっかりカメラ目線の写真が撮れるのです!!!
はい!そんな嬉しい場所はコチラ↓↓↓
みんなのアイドル『ミッキーのミートミッキーの家』です♪
ここはですね、ただのミッキーとの撮影ではないのですよ。
なんと達人が君臨している面白い場所なのです。
ここは意図的に目線をカメラの方に向けさせる技がマジックかのように繰り広げられています。
そう、一番最後にミッキーと一緒に記念撮影をするのですがここでキャストの皆さんの裏技が発揮されるのです!
まず!
達人パート1
『音を操るカメラマン』
一人めは写真を撮るカメラマンのキャスト。
普通写真を撮る時ってカメラマンさんが『は~い!いきますよー』とか『みなさ~んこちらでーす』とか誘導する言葉をかけるじゃないですか?
でもこのミッキーの家のカメラマンは赤ちゃんや幼い子を撮影する時は、全くそういう言葉は発しないのです。
じゃあどうやって子供の目線をカメラの方に引きつけるのか?
それは『音』を使うんですね。音って言っても音楽とかじゃないんです。カメラマンの人が自分の口を使って音を出すんです。
上下の唇をくっつけたまま中にしまい込むように内側に入れ、そこから勢いよく唇同士を離す!
そうすると『パ、パ、パ、パ』っていう何とも聞き慣れない音が出るんですね~。
(ドナルドみたいな感じ?!笑)
初めはなんであんなことやってるんだろうって???ハテナ(?_?)がいっぱいだったけど、いやいや、達人さんお見それしましたm(_ _)m
まさにその行動こそが赤ちゃんの生態を知り尽くしているではありませんか。
基本的に赤ちゃんにとっては人の声というものは当たり前のように日常的にあるもの。普段からパパやママを始め人間の声自体に聞き慣れている為、言葉を変えようが何ら珍しい音でもない訳ですよ。
言葉は理解できなくても多分音で聞き分けてるんだと思うのですよね。周波数的な?!
だからカメラマンの人が『こっち向いて~』『撮るよ~』っていっくら言ったところで赤ちゃんにとっては人間が発している言葉(聞き慣れている音)に変わりない訳だから、特別注意を引きつけられることもない。
そこでミッキーの家のカメラマンさんたちは目線をカメラの方に向ける為に『普段聞き慣れない音』(←ここ重要)を使って赤ちゃんの注意をひく。っていうスゴ技を編み出したのではないかと思います。
本当に面白い位、赤ちゃんや言葉を話せない小さな子はこの音聞くと『え?何の音?』って感じで目線をカメラの方に送るのですよ。
達人パート2
『光を操るキャスト』
まず最初に音を操る達人カメラマンが裏技を繰り広げる訳ですが、それでも赤ちゃんの注意をカメラの方に引きつけられない場合。また、注意は引きつけられるんだけどなかなか持続的にカメラ目線がもらえない場合、今度は『光を操る』キャストが登場します。
LEDライトなる、ちっこいライトをどこからともなくマジシャンのように?!サッと取り出し、カメラの方に目線を送らせるのです。
この時のポイントは、ただカメラの方でライトをチカチカ照らす………のではなくて
あえて赤ちゃんの近くからライトを点灯し、『え?何コレ!なんか光ったよ。妖精さんかな?』的なアレンジと共にライトそのままカメラの方に持っていってすかさずパシャ!!と撮影。
いや~アッパレです( ̄∀ ̄)!!
せっかくディズニーランドに来たのだからミッキーとの思い出をちゃんと残して欲しいというディズニー側の想いが、こういう形でマジックのように繰り広げられているんだもんね。
音と視覚を駆使して、赤ちゃんさえもディズニーマジックにかかるとは~o(`▽´)o
そんな光景を目の当たりにし本当に一人関心してしまったアタイでした。
達人さんたちのさり気ない職人技にオーッ!!と見とれちゃっいました。
まぁ、ちびっ子ちゃんの為に頑張るキャストさんたちもすごいけど
やっぱり子供たちにとっての一番の魔法といったら
ミッキーマウスのオーラでしょうね~( ̄∀ ̄)♪♪♪
あ。。。(゜∇゜)!!
音と光で誘導しても、それでも反応しなかった赤ちゃんの場合って………
次は一体どんな職人技が…何がでてくるんだろう…。
一人疑問に思うアタイでした。



