ランドには何度も行くものの、このアトラクションに訪れる回数は少ないアタイです。



 
 
 
 
『誘惑のチキルーム』
(アドベンチャーランド)  約10分

 

鳥が楽しく歌うのを見るショー形式のアトラクションです。
鳥好きな方はテンション上がるのでは☆


誘惑のチキルームはね、外で並んでいる時に周りに見えるオブジェをよく観察してみると色々な発見があるよね。

ハワイの神々のオブジェがあるんだけど、その一つ一つを見つけられたら中のショーの時にも、あぁこれね!と繋げられるからいいのねん☆


あと、冬になるとね、スタンバイ時の場所のベンチがヒーターになってて温かいのです♪

隠れ暖房ですぜぃ。
 
 
ここにも暖房あったね照れ
蒸気船マークトウェイン号にも隠れ暖房が???


中でのショーはまるで南国に来たみたいなカラフルな鳥とスティッチと装飾たち。 (昔は鳥のみだったよね)


明るく楽しい雰囲気満載の楽園チキルーム。


でも他のアトラクションに比べるとアタイの訪問回数は低くなってしまう傾向のこのチキルーム



それはですね理由が2つありましてね(^_^;)


なぜなら…



理由①
首が疲れてしまう。
 
 
 
何故って。。。ショーは終始、上を見上げるからねぇ。

 


座席は中央から円を描くように設置されてるんだけどもショーの最中は鳥が天井付近にいるから必然的に顔を上にあげる必要がある。
(後ろの方の席の遠くから眺めてればさほど問題ないとは思うんだけどストレートネックのアタイはちょいと首が疲れてしまうのだ。後ろから見ていればさほど真上を見上げるという感覚にはならないんだけど、天井の色んな所から鳥さんたちが登場して動き出から、それにともなってやっぱり首動かすからね。。。汗)







理由②
カタカタ音が気になってしまう。

鳥たちが唄うたびにクチバシのプラスチック部分が当たってめっちゃ『カタカタカタ!』っていう音が響くの。

鳥が一斉に唄ってるときの『カタカタ音』は結構気になるんよね。
楽しい歌やチキルームの楽園そっちのけでおもちゃ感満載の鳥さんたちのカタカタにどうも集中してしまうアタイ(^_^;)


昔からあるアトラクションだから致し方ないのかもしれないよね。

でもこのアトラクションはウォルトが当時、鳥や花がまるで生きているように見えるよう独自で開発した技術なんよね。

記念すべき第1号がオープンした当時のアメリカカリフォルニアでは、最新技術だったこの誘惑のチキルーム。

今は素朴なレトロな雰囲気をめっちゃ感じさせます。でもそれだけ人間世界の技術は日に日に進歩してるって証拠だよね。


ある意味そういうレトロな味わいを楽しむのもいいのかも。


誘惑のチキルームは他のアトラクションに比べて待ち時間が少ない傾向だから小休止の休憩なんかの時にもいいかもです!




ただ、アタイ的には一番休憩できる!!っていう場でなないのだなぁ。。。



う~んとね、こちらのチキルームはショー形式だから終始賑やかなんですよ。音楽はもちろん、キャストの手拍子やらゲストの手拍子やらで、結構耳への音量率は高いんだな。
あと照明もチラコラと派手めかな。


それが気にならない人なら全然OKでしょう☆


アタイ的にはライド時間&環境的にもアトラクション休憩場はやっぱり○○○かな(^w^)
 
 
 
当時のウォルトディズニーのイマジネーションと技術が表現された空間でもある誘惑のチキルーム。
 
 
ディズニー技術の歴史を体感したい方はぜひ!!

 

アタイが書く記事はどうしても自分の想いも書きたくなってしまうので、ひとつの記事が長くなってしまいがちなのですが、今回のアトラクションはめっちゃ説明短いよ(笑)!!!
 

 


そんなアトラクションはこちら


『トムソーヤ島いかだ』  

(ウェスタンランド)   ※日没まで。


 

 

このアトラクションはその名のまま、トムソーヤ島を行き来する為のアトラクションです!


というよりも移動手段の為だけにあるアトラクションです!

はい以上!!笑

 

 

果たしてコレはアトラクションの部類なのかどうかはアタイ的に不明です…

 

 

広い敷地内に君臨するディズニーランド。

その広い敷地面積の中にあって尚且つパークの入口から一番遠いアトラクション。

 

 

それはコチラ!!!

 

 

 


『ビーバーブラザーズのカヌー探検』
                (クリッターカントリー 

※開園1時間後から日没まで
 
 
 
クリッターカントリーにある一番奥まった場所のアトラクション

 


肉体派のキャストが迎えてくれるこのアトラクション。


このアトラクションのポイントは


その1
『自力で動かす原始的な体験型アトラクション』

他のアトラクションが自動で動くのに対して、このアトラクションは唯一自分自らの力を使って動かす手動式のアトラクションです。
身体を使って動かすのでなかなか肉体派の乗り物です。
(疲れたら他の人たちが頑張ってくれるでしょう照れ
 


その2
『ディズニーランドで一番壮大な自然を身近に感じることができる』

ここはもうね、自然をダイレクトに体感できるアトラクション!!!
木々の壮大さはもちろん、リアルな水の香りと共に適度な気温の日は爽やかな風を感じながら楽しめるアトラクションでもあります。


カヌーの乗組員全員で一体感を感じつつ力を出し合うアトラクションなのですね≧(´▽`)≦



カヌーに乗って漕ぎ出すと結構川の水との距離が近いからリアルに冒険している体感が得られるわけです!
特に乗り場から離れて周りに岩しかないポジションあたりにくると本当に川の真ん中をちっこいカヌーだけに身を預けているので作りものの景色だけども、かなり壮大感を味わえるのがオススメ!
 
ただ乗ってて思ったのが前の人のオールの漕ぎ具合の匙加減で水がかかって濡れる場合も・・・。って言ってもそこまで酷くはないので。むしろそれすらもこのアトラクションのオプションなのではウシシ
それにスプラッシュマウンテンの前列で浴びる水加減のほうが遥かにすごいかもです~てへぺろ


このカヌー探検、迫力あるマークトゥエイン号や自然の壮大さなど見所は色々あるのですが、アタイ的に一番の見所ポイントはですね…
 
 
 
 

一緒に乗ってる
『キャストのお兄さん!』なのです。


もしカヌーに乗ったら景色はもちろんなんだけどカヌーのお兄さんに注目してみてください!

 
☆特に一番後ろにいるキャストのお兄さん☆


大体アタイ達ゲストがカヌーを漕ぐ時って一生懸命漕いでてもはたから見たら優雅な感じなんですよ。

それに比べて後ろのお兄さんは身体の角度が腰から丁度90度になっているではありませんか(笑)
めっちゃスゴイ人は90度以上の体制ですよ。あなた川に落っこちるんじゃなかですか~い(゜∀゜;ノ)ノって位、身体が曲がっておるのです。


前と後ろには必ず一名ずつキャストのお兄さんが乗ってくれるのですが、前のお兄さんはトークが入るから休みつつ…みたいな感じなんです。


でも後ろのお兄さんはスゴイですよ~!!!
多分カヌー全体の梶をとるという意味でも後ろが一番労力使うんだろ~なと一人思案。


もうね、オールを川に入れて漕ぎましょね~みたいな生っちょろいレベルではないです。はい。
 
 
お、お兄さん( ̄○ ̄;)
何か今日、嫌なことありましたかな?ストレスかかってますか?(;´▽`A``って位
川にオールを一心不乱に突き刺しているのですよムキーオラオラオラ~!!
(決して顔はこんなんじゃありません、いつだってお兄さんはディズニースマイルです音譜
 
違う意味で面白い!ニヒヒ!!


でもでも、あの動作を1日に何回もやるって考えると結構なエネルギー消費量ですよ。そう考えると勤務中一生懸命頑張っているキャストさんはすごいなぁとアタイはいつも感心してしまうのです。


他のアトラクションでは決して味わえない、そして違う意味でも面白さがある、このカヌー探検!!


壮大な景色を見るも良し!

直角お兄さんを見るも良し!


爽やかに晴れた日はなかなかオススメのアトラクションです☆


アタイの密かな願望。。。
 
7月3日のヘアスタイル七三分けお兄さんたちを見るよりも、カヌー乗組員ゲストが全員現役のカヌー部学生で埋め尽くされたカヌー探検の光景を見てみたいグラサンチュールンルン