絶叫系はディズニーのものしか乗れないプティです。



ディズニーランドの絶叫系アトラクションと言ったら、やっぱり三大マウンテンが思い浮かびます。

昔はアタイにとって、この三大マウンテンに乗るのが苦手であり恐怖でした。
苦手順→スペースマウンテン・ビッグサンダーマウンテン・スプラッシュマウンテン

何とかして克服したくてアタイはビッグサンダーマウンテンやらスプラッシュマウンテンやらスペースマウンテンに乗る時はいつもこんなことしてました。


『足を突っ張り棒みたいに伸ばして一生懸命踏ん張る』



誰かに昔『ジェットコースターが怖いなら足を踏ん張ればいいんだよ』と言われて依頼、長年ずーっとこの方法をとっていたのです。


でも、この方法やったことある人はわかると思うのですが、めちゃくちゃ疲れるのです(-"-;)
だって終始、力入れてないと足突っ張れないんですよ…
常に力んでいる状態になるわけです。

しかも足を突っ張ることに意識が向いてるからアトラクション内の景色やらアップダウンの体感やらは一切目に入らないわけですね。
(むしろ修行かのように精神鍛錬の時間になってるおりますね…(爆))


昔、子供の頃ビッグサンダーマウンテンにいとこたちと一緒に乗ろうってワイワイはしゃいでいたんだけど席のペア決めをしたら、私が見事に1人余って寂しくポツンと乗るハメになったことがありまして…。


さっきまでのワイワイと楽しさに包まれた時間が跡形もなく消え、代わりに寂しさと恐怖に包まれながら乗り込んだアタイでした。
ライド直前一人で乗るという事に不安が募り、もうね出発直後から不安や恐怖心に襲われ一人お尻が座席から浮く位まで足で突っ張りまくっていたよ(-o-;)
 
むしろアレ、座ってなかったよね。うん、立ってたよね(笑)

でも怖さは全く消えず。。。むしろ余計に恐怖心が増したライド時間でしたわ(苦笑)。

そんな苦い経験をした後もアタイは相変わらず怖さを消す為にビッグサンダーなどに乗るときは、ずっと足を突っ張っていたのでした。それしか方法を知らなかったんだいね~滝汗ゲッソリ

怖いなら乗らなきゃいいじゃんて話なんだけど、とりあえず乗れるのは乗れるしいつか楽しめたらいいよね~っていう慣れも少なからず徐々に出てきてはいたから色々試行錯誤したかったんですね。


それで、大人になってからかな~

ふと『足を突っ張らなくしたらどうなるんだろう』と思い、何も抵抗せずに力を抜いて乗ってみたんです。
 バーには軽く握る程度であとは全身脱力。


そしたら、
 
 

普通に平気だった(笑)

(なんやねん!)


足を突っ張ねてた時は思いっきり抵抗して全身力入ってたから、体は緊張でガッチガチ。
そこにスピードとアップダウンという圧力がかかるのでプラスαで、ものすごい圧力がかかるんだなってことに気づいたアタイ。

それを止めたら思いっきりかかっていた圧力がなくなったという訳です。

受け入れちゃった方が、落差のアップダウンもふわっと浮くような何ともいえない感覚に変わりました。


あと、声を少しでも出すと緊張感が緩む気がします。

『ギャーギャー!!』とか全身が力むような感じじゃなくて


普通の声の大きさで『わ~』『うぇ~』『あ~』でも
何でも息を吐き出してるとアタイは力が抜けて楽しめるモードになれるみたいです。


ようは流れに身を任せていると楽なんだね。


そんなこんなでビッグサンダーマウンテンを楽しめた時、ようやく周りの景色や装飾物に目がいき『あんなのあったんだ~』って一人しみじみできるまでになったのです(T_T)
 

『力まずにできるだけ脱力』
『声を出しながら息を吐く』
 
コレがアタイにとってのポイントでしたが、あくまでもコレはアタイの場合ですのでニコひらめき電球
 
こういう絶叫系のアトラクションに乗るときはやっぱり第一に自分の体調を何よりも考慮することが大事です。
アタイ自身もスペースマウンテンなんかはそのときの体調具合によって体感が違っていたのでやっぱりそういう見極めは大事なんだなと感じました。
 
それに他にも色々アトラクションありますしね。自分がそのとき楽しめればなんだっていいんですよ~チュー音譜
 
 
ちなみに脱力の感覚を練習するのには
 
 
シーのフランダーのフライングフィッシュコースター
 
この辺りで試してみるのもいいかもしれません。
 
 
 
 
個人的にこの脱力法で楽しめたディズニーシーのアトラクションはレイジングスピリッツでしたね。
特に360度回転するときに脱力しながら乗ると何ともいえない浮遊感を楽しめます。
そのときのポイントは背もたれに重心を預けるとなお良しですウシシ合格
 

だけど同じディズニーシーのセンターオブジアースの最後の急降下の坂はやっぱり足を突っ張ねちゃうんだよな~。
あのスピード感と急降下の長さには脱力では耐えられなかったな。。。

そしてディズニーシーで一番の悲鳴が聞こえてくるタワーオブテラー。


あれは論外です。

はい、マジ無理!!

もうね、あれは流れに身を任せる余裕なんてありゃしないですよ。
アタイにとっちゃそんな生っちょろい方法なんて通用しない領域なんです、あのアトラクションは。。。


降下じゃなくて落下だわ!
 
落下の時点で重力に逆らってるから必然と圧力がかかってくるわけで。。。


あ~タワーオブテラーには2回乗ったけど、もうあのアトラクションは充分だな~(≧ヘ≦)

まぁ、その時のエピソードもまた書こうと思います♪

でも一回しか乗ってない幻のあのアトラクションよりかは回数のってるんだよな~(笑)


長い間ありがとう。スタージェット☆
↑↑↑↑↑
こちらは流れに身を任せるとかの問題ではなかったです。
ハイ(-_-#)
多分同じ絶叫系アトラクションでも自分の得意不得意分野があるような気がします。

ランドの三大マウンテンは攻略できたアタイですが、ディズニー以外の他の遊園地の絶叫系はやっぱり無理ですね~|( ̄3 ̄)|!

 

ディズニーランドは色とりどりな建物や風景が並んでいるから見ているだけで楽しいのね( ̄∀ ̄)♪


そんな中、ランド内で一番カラフルに彩られた派手派手アトラクションがあります。


それがこちら

『イッツ・ア・スモールワールド』
(ファンタジーランド)  約10分


世界中~どこだって~笑いあ~り~涙あ~り~♪♪♪


子供たちのあどけない歌声が響くアトラクション。


水に浮かんだボートに乗って世界中を巡るとってもかわいい冒険です。


建物内に入ったときのプール臭がイッツ・ア・スモールワールドに来た~という実感を味わわせてくれます(笑)


表面的にはお子ちゃま向けのゆったり系アトラクションとイメージがあり、アタイもしばらくはスルーしていたのですが、大人になってから改めて乗っても子供の頃とはまた違う魅力を感じてしまうというディズニーマジックにかかったアタイ。

ディズニーランドの魅力って本当に多方面から感じられるのと時間差で新たな発見があり~の~、大人も子供も一緒に楽しめるし、はたまた同じ場所なのに大人は大人、子供は子供といった風にそれぞれ魅力を感じる部分が存在するんだよね。沢山の顔を持っているディズニーだからこそ、沢山の人たちを魅力するんだな~って思っちゃう今日この頃です。


このイッツ・ア・スモールワールドはね、とにかくかわいい!!の一言に尽きるのです。


まさしくオモチャ箱の世界(*^o^*)

初めから終わりまで沢山のチビッコ人形ちゃんたちがお出迎えしてくれるんだけど、世界中の民族衣装を纏っているのでその違いがまたかわいいのね~。


ブログのタイトルにもあったように、このアトラクションはめちゃくちゃ派手!というかディズニーランド内で一番多くの色彩を使っていると言っても過言ではない位、色のオンパレード!

通過するエリア事にその国の衣装とテーマカラーみたいな世界が繰り広げられてるから本当に色&色&色が目に入ってくるわけです。


だけど不思議なことにその数えきれないような色の登場にもかかわらず、そのどれも一切ちぐはぐな違和感を感じないのですよ。


むしろ全ての色同士のバランスがめちゃくちゃとれているの!


衣装といい動物といい、建物といい、木や山、全ての装飾品がまるで一つのチームのようにまとめ上げられておる。


どぎつい色を使っている所もあるのにちゃんとバランスがとれているのね。

それって結構すごいこと♪♪


これ手がけた人のセンスは抜群に良いんだろ~な~としみじみ思ってしまうアタイです。


だからイッツ・ア・スモールワールドは色彩感覚を養いたい時にもおすすめ☆

というか、インテリアの色分配とかめちゃくちゃ役に立つの!!

だって色はもちろんのこと天井からぶら下がってるオブジェとかもセンス良くて部屋にあんなの飾ったら超かわいい♪♪ってなるもん(≧∇≦)


それからイッツ・ア・スモールワールド前で写真撮影をするのもオススメです!


昼間の明るいカラフルさを前に写真を撮るもよし、夕焼け頃のちょっと一味違った雰囲気の中で撮るもよし、時計台のショーが始まった時に撮るもよし!

ここは大規模な時計台が設置されているのでも有名だよね。

時間になると人形たちの演奏会が始まるよ!

アトラクション&規模のデカい時計台兼ね備えてるって結構手が込んでる作り。


あとね、ここはウォルトディズニーの熱意がこもった、このイッツ・ア・スモールワールドはとてもメッセージ性が強いアトラクションなのです。


『世界は一つ』


人種や文化は違えど、同じ地球に生まれた人間同士。目や髪の色が違っていても私たちは同じ一つの星に生まれた仲間同士なんだっていう事を織り込んでいるというスタンス。

しかもそれを世界中の子供たちをメッセンジャーとしてアトラクションに加えたウォルトディズニーはやっぱりスゴイなって思う。
大人じゃなくて、子供たち。

その率直で純粋なメッセージをそのまま伝えようとする意向がストレートに表現されている場所であることは間違いないでしょう。


このアトラクションはエリアを進むごとに、『世界は一つ』の歌がその国々の言語で歌われているからよく耳を傾けてみて下さい。

そして最後はみんな一つになる。

そんなストーリー性も思い浮かべながら乗ると楽しいですよ。

世界中の子供たちが大合唱する中、ピノキオの人形を手にしている子を探し出して願い事をかけるのもまた一つの楽しみ♪♪♪



最後は様々な国の言葉で『さよなら』を教えてくれる、お勉強コーナーもあるよん(笑)


モモちゃんとこんな実験をした時もここ乗りましたぜぃ( ̄∀ ̄)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/adisneyd/entry-11908897637.html

そんな様々な顔を見せてくれるイッツ・ア・スモールワールド。


リニューアルの為に3月1日を最後にクローズするみたいですね。


リニューアル後はディズニーキャラクターが約40体加わるとの事なので、絶対かわいさ増大でまたお目見えしてくれることでしょう(≧∇≦)


ワクワク♪♪



ほいでは最後に一言☆



アタイにとってイッツ・ア・スモールワールドとは。。。




☆純粋に優しい気持ちになれる場所です☆

人生に迷った時、グッと心に響くディズニーシーの素敵なアトラクションがこちら

 


『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』
  (アラビアンコースト) ライド時間約10分
 


もう説明するまでもないですね。

そう!あの歌ですよ

形式はイッツ・ア・スモールワールドみたいな感じです。船に見立てたボートに乗り込んでシンドバッドと一緒に冒険の旅に出るというアトラクション。
さっきも触れましたが何よりも一番注目すべきところはライド中に流れる歌♪


このアトラクションの代名詞といってもいい『コンパス・オブ・ユア・ハート』


この歌の歌詞が、なんともいえず心にジーンと響くのです(T_T)


ディズニーシーができて間もない頃、モモちゃんと一緒に乗ったんですが、アタイたちのその時の感想は『何これ、めちゃくちゃつまんない』でした。(←TDSごめんなさいあせる

モモちゃんとは?→http://ameblo.jp/adisneyd/entry-12175516276.html

当初は今となっては有名なこの歌もない何の変哲もないアトラクションだったんだけど(2回目あせるごめんね、ディズニーさん)この歌ができてからは魅力がグレードアップしちゃったわけです( ̄∀ ̄)


前に、ディズニーシーに仕事の疲れを癒やしに行こうと訪れたときがありました。
その時は仕事やら人間関係やらで自分の身体も心も疲れきってるときだったな~。

いつも楽しいディズニーのはずなのにその時は何を食べても好きなアトラクションに乗っても気分が上がってこなくてちっとも楽しくなかった。

そして、体を休める休息がてらにこのシンドバッドに乗ったんです。

ため息まじりにボケ~っと乗ってるとアタイの耳に『コンパス オブ ユア ハート♪♪♪』ってフレーズが何度も入ってきて。。。

ん???

と思い、流れている歌に集中して耳を傾けていた自分がいました。


乗り終わった後はもうね、まるで自分へのメッセージやないかい!と強く心を打たれまくったという記憶があります。



『人生は冒険だ~

地図はないけれど~
宝物探そう

信じて コンパス オブ ユア ハート』




社会にもまれ一般常識や世間が良いとする基準ばかりを優先していたら何が本当なんだろう、何が正しくて何が正解なんだろうとちょっと道を見失いかけていたのかもしれませんね。


そんな時に『自分が感じている本当の気持ちを大切にしてごらん。』と言われた気がしたアタイでした。


自分の中にある心のコンパス。それって感情のことを言ってるんじゃないかなって勝手に思うんですよね。

コンパスも使い方を知らなければただの道具。北や南、東や西、それぞれの方角の意味を知っているからこそ役立つ素晴らしい道具。

みんなが持っている感情だってそう、自分にとって何が嬉しくて何が嫌なのか自分でちゃんと知っているってとても大事なのではないかと。そこと向き合うことって地味だけどとても大切なことでもあるんだろうなって。誰かや一般世間の基準ではなく自分が感じる楽しい好き!悲しい!ムカつく!苦しい!様々に沸き起こる感情を無理やり蓋したり見なかったことにするんじゃなくて、自分がちゃんと認めてあげることで初めて感情というコンパスの使い方がわかるようになるんじゃないかなとアタイながらに勝手に解釈しました。


そして自分の心のコンパスの使い方を知ったその時、多分それは自分の人生を生きていく上で何よりも自分自身の味方となってくれる最強の道具になっちゃうんだよーって言ってる気がしたんですよね。


人は自分の気持ちに反したことをし続けると心が麻痺ってくる気がします。何が好きなのかも何がしたいのかもわからなくなってコンパスの使い方すら見失うときがあるかもしれませんね。


でも心のコンパスはいつだって自分自身の内にあるもの。時には見失うことがあるかもしれないけれど、それは決して消えてしまったわけではなく一度立ち止まってゆっくり自分と向き合えば、またコンパスの動きが見えてくるんだと思うんです。


多分このアトラクションは社会に出て頑張っている大人の人の方が強く響くものがあるんじゃないかなって思いました。

ディズニーの有名な曲を数々手がけてきたアラン・メンケンの作ったこの歌。


本当におすすめですo(^-^)o

心の奥深くにくすぶっている何か大切なものに気づかせてくれるような、そんな魔法が秘められたアトラクションです。