トムソーヤ島ってディズニーランドで唯一の離れ。。。

いかだに乗らないと行けない場所なのでランドに行ったとしてもトムソーヤ島に行かないで終わる人も結構いると思うのよね。


いかだってアトラクションというよりか・・・むしろ移動手段だよね(笑)

(それに待ち時間を消化しながらいかだに乗るのも面倒くさいしね)



しかも、イメージとしてはちびっ子がワイワイ言いながら走り回るアスレチックみたいな雰囲気を抱いている人も多いと思います。



アタイもしばらくは子供がわんぱくに遊べる単なる島くらいにしか思ってなかったです。


まぁね、いかにもアスレチック的な岩や吊り橋などちびっ子ちゃんが喜びそうな感じのとこであることは確かなんだけど、大人でも意外と楽しめる場所があるという事を発見したんだな ひらめき電球






☆インジャンジョーの洞窟☆






暗い洞窟ですわ( ̄∇ ̄+)



トムソーヤ島に到着したらトムソーヤ島の地図が貰える(というかご自由にどうぞ的に置いてある)んだけど、その地図にね、色々島の様子が書かれてるんよ。




そこのインジャンジョーの洞窟の説明のとこにね

『洞窟の中にインジャンジョーが隠した宝がある。ヒントは十字架の下』

って、何やら面白いことが書いてあったの。


『お!』と私の中の好奇心の信号が反応したので彼と一緒にインジャンジョーの洞窟に行きました。


十字架をひたすら探し暗い洞窟内を歩き回った歩き回った



んで、ついに !!








十字架探しを断念しました(笑)



暗くて全然見つけられなかったッス。。。 爆弾





ドンくさいアタイ達は自分たちで探すことを諦めて、トムソーヤ島にいたキャストのお兄さんにお尋ねしたのです。


『あの~インジャンジョーの洞窟に隠された財宝があるって見て探したんですけど、見つからなくて。。。どこにあるんですか?』と。



そしたらお兄さんが満面の笑みを浮かべて


『ご案内します!』と言って下さいました。


ほんでね、一緒にインジャンジョーの洞窟に入って隠された宝を探しに行ったのよ。


アタイと彼はてっきり隠された財宝の場所だけをお兄さんが教えてくれると思っていたら


お兄さんが途中で『ここで写真撮られましたか?』って質問してきたの。



(え……?こんな暗いとこなんかでわざわざ写真など取らないけどもと思いつつ)


『いいえ、撮ってません』と答えたら



『ここでFLASHをたいて写真を撮るととても面白いんですよ』と、またまた爽やかな笑顔で言ってくるではないかキラキラ


そう言われるがまま試しに一枚写真を撮ったら


『おぉー♪♪♪なにこれー♪♪』

  (ナニコレ珍百景風にね)


と口走ってしまった光景がありました!



他の場所でも、

『ここのどこかに隠れミッキーがいるんですよ』とか。。。

『よ~く耳をすませてみて下さいね』



など爽やかお兄さんが色々案内してくれたんですわ☆




まさしくインジャンジョー洞窟内の簡易ツアーでした 。



もちろん隠された宝も発見できたよドキドキ


発見できた時は

『ココ~( ̄□ ̄;)?!』


って突っ込み入れたくなったけども(笑)



トムソーヤ島に来てインジャンジョーの洞窟を初めて見た時は単なる暗い洞窟かと思ってたけど、爽やかお兄さんのおかげで大人でもワクワク楽しめる洞窟に変わりました。


彼と二人でバカみたいにテンション上がってたよ音譜



アタイはその日を境にディズニーの他の場所でも、キャストさんとコミュニケーションを取ることで意外な発見やディズニートリビアが聞けるかもと感じるようになったんだな 。


本で情報を入れるのも楽しいんだけど、人と人とのコミュニケーションの中から生まれるものは決して本では味わえない体験も連れてきてくれることもあるんだととアタイは思っております。



と言ってもキャストさんにあまり多くの期待を求めすぎても何か違う方向にいっちゃうからね(苦笑)


同じディズニー好き人間同士としてたわいもないコミュニケーションを取るのもアタイの中の密かなディズニーの楽しみ方になってます♪