競馬 DE サイエンス(データ派) -16ページ目

2008函館記念 データ傾向分析 -予想3

昨日も書いたが、函館記念の連対条件は4つ
<連対条件>項番1~項番4は、いずれか適合が必要条件。
1.過去の全戦歴に芝1600m以上のG3:2着以内、G2:3着以内の実績あり
2.前4走内で芝1600m以上のOP特別2着以内の実績あり
3.前10走内で芝1400m以上のレースで上がり3F3位以内が7回以上あり
4.前走逃げ切り勝ち
<消去条件>
1.8歳以上馬は消し
2.3歳馬も消し
3.今回+1Kgを超える斤量増は消し

だが、その連対条件馬(ステップ合格馬)から軸馬2頭を選出する優先順位は4段階ある。
<軸馬選出優先順位>下記項番1→4の順で2頭を選出
1.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で前3走を3連対継続中
2.連対条件適合馬で収得賞金が5000万円以上(ただし、7歳以下)
3.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位
4.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で実績最上位

続いて連下だが、これは、連対条件馬(ステップ合格馬)全部か以下の条件
<連下選出条件>
1.軸馬以外で連対条件適合馬のタイム値上位5頭

さて、温故知新、過去のレースで的中度合いを検証する。

<2007年 函館記念 指数表> は連対条件馬(ステップ合格馬)
タイム値 馬名
103.56 シルクネクサス 
101.09 アドマイヤフジ 
93.49 サクラメガワンダー 
87.16 モノポール
86.36 ナムラマース
-------------5位
84.36 ロフティーエイム 
83.36 マチカネキララ 
75.56 エリモハリアー 
65.56 メイショウオウテ 
52.09 マイソールサウンド
◆軸馬の選出
1.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で前3走を3連対継続中は、いない
2.連対条件適合馬で収得賞金が5000万円以上(ただし、7歳以下)は、エリモハリアー
3.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位は、シルクネクサス
軸馬候補:エリモハリアー、シルクネクサス
◆連下の選出
1.軸馬以外で連対条件適合馬でタイム値上位5頭
 アドマイヤフジ
 サクラメガワンダー
 ロフティーエイム
 マチカネキララ
 メイショウオウテ

◆結果
1着 エリモハリアー
2着 ロフティーエイム
3着 サクラメガワンダー
馬連 18,620円

<2006年 函館記念 指数表> は連対条件馬(ステップ合格馬)
タイム値 馬名
98.06 シャーディーナイス
96.56 エアシェイディ 
94.36 エリモハリアー 
90.56 サクラゲイル
85.56 シェイクマイハート
------------5位
84.36 タガノデンジャラス
83.56 ブルートルネード 
81.36 マヤノライジン
80.56 トウショウナイト 
78.56 ストーミーカフェ 
77.56 セフティーエンペラ 
77.36 アスクジュビリー
77.16 ニシノデュー
75.96 マイソールサウンド 
74.56 マチカネメニモミヨ 
73.56 ユキノサンロイヤル
1.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で前3走を3連対継続中は、いない
2.連対条件適合馬で収得賞金が5000万円以上(ただし、7歳以下)は、マイソールサウンド
3.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位は、エアシェイディ
軸馬候補:マイソールサウンド、エアシェイディ
◆連下の選出
1.軸馬以外で連対条件適合馬でタイム値上位5頭
 エリモハリアー
 ブルートルネード
 トウショウナイト
 ストーミーカフェ
 セフティーエンペラ

◆結果
1着 エリモハリアー
2着 エアシェイディ
3着 マヤノライジン
馬連 950円

<2005年 函館記念 指数表> は連対条件馬(ステップ合格馬)
タイム値 馬名
108.06 ウイングランツ 
105.96 ブルートルネード 
92.56 エアセレソン 
89.96 グランリーオ 
86.36 ワイルドスナイパー 
------------5位
80.16 エリモハリアー 
79.16 ナスノストローク
74.36 スプリングシオン
72.33 マチカネメニモミヨ
71.36 タイガーカフェ 
70.16 テイエムジェネラス 
67.06 ブリットレーン
26.02 ハギノハイグレイド
1.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で前3走を3連対継続中は、ブルートルネード
2.連対条件適合馬で収得賞金が5000万円以上(ただし、7歳以下)は、エアセレソン
軸馬候補:ブルートルネード、エアセレソン
◆連下の選出
1.軸馬以外で連対条件適合馬でタイム値上位5頭
 ウイングランツ
 グランリーオ
 ワイルドスナイパー
 エリモハリアー
 タイガーカフェ

◆結果
1着 エリモハリアー
2着 ブルートルネード
3着 ウイングランツ
馬連 2,850円

ちなみに、2007年~2003年まで検証してあるが、例外なく馬連は的中している。
的中した馬連最高配当は、2007年の18,620円


追記
コメントでご指摘を頂いたように、昨晩の記載に勘違いがあり、見解-1は割愛して頂きたく、訂正してお詫びします。また、思い込み等、事実誤認があった場合は、今後とも、是非、ご指摘をお願い致したく


<お願い>
ランキングに参加してみました。それぞれ、1日1回応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 競馬コラム
人気ブログランキングへ

2008函館記念 データ傾向分析 -予想参考データ2

函館記念の参考データとして、以下は2002年~2007年までの函館記念出走時点での収得賞金が5000万円以上馬の一覧。この収得賞金5000万円は、賞金別定のG3で負担重量が57Kg(牡セ)になるかどうかの1つの分岐点だ。
まず、一見してわかることは、2004年を境に急激に対象馬の数が減っていること。

年 度 収得賞金 着順 馬名
2007年 5750万円 06着 ナムラマース
2007年 5525万円 01着 エリモハリアー
2007年 7575万円 05着 マイソールサウンド

2006年 7575万円 16着 マイソールサウンド

2005年 6150万円 05着 エアセレソン
2005年 5120万円 07着 スプリングシオン

2004年 9620万円 10着 トーホウシデン
2004年 6250万円 07着 ダービーレグノ
2004年 5100万円 08着 ヤマノブリザード
2004年 19200万円 02着 ファインモーション
2004年 6490万円 11着 タマモヒビキ

2003年 5870万円 04着 ミヤギロドリゴ
2003年 8900万円 01着 エアエミネム
2003年 8650万円 05着 ウインブレイズ
2003年 5770万円 10着 クラフトマンシップ
2003年 15750万円 11着 ダイヤモンドビコー
2003年 13580万円 07着 ブリリアントロード

2002年 7250万円 14着 トウカイポイント
2002年 10930万円 09着 ブリリアントロード
2002年 9420万円 13着 エアスマップ
2002年 5720万円 16着 エーピーグリード
2002年 6350万円 02着 トップコマンダー
2002年 5770万円 05着 クラフトマンシップ
2002年 6800万円 11着 ロードクロノス

<見解>
1.函館競馬場は2004年に芝コースが「洋芝」に改修された。結果的にこの影響により、日本的な軽い馬場を得意とする瞬発力を武器とした重賞実績馬が、このレースを敬遠するようになった。同時に、2004年のファインモーションを最後にG1級の馬の出走もなくなった。
2.出走馬中の該当馬が3頭以上がある年には、必ず1頭の連対馬を輩出している。ハンデ重賞において高額収得賞金馬が活躍するパターンは、特にこのレースに限らないハンデ重賞全般に言える傾向だ。

ところで、今年の登録馬では、収得賞金5000万円以上の対象馬は、エリモハリアー 牡8(7675万円)1頭のみとなっている。しかし、それでいて連対条件合格馬が12頭もいるのは、軽い馬場の重賞では勝ちきれない瞬発力が多少不足気味の馬、つまり「洋芝」を待ち望んでいた馬が数多く出走してきていることを示唆している。

<お願い>
ランキングに参加してみました。それぞれ、1日1回応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 競馬コラム
人気ブログランキングへ

2008函館記念 データ傾向分析 -予想2

函館記念(Jpn3)の連対条件は4つ。
以下の項番1~4のいずれか適合が連対の必要条件。また、施行条件が今のハンデ戦に落ち着いた1997年以降、この4条件で例外がなかった。
1.過去の全戦歴に芝1600m以上のG3:2着以内、G2:3着以内の実績あり
2.前4走内で芝1600m以上のOP特別2着以内の実績あり
3.前10走内で芝1400m以上のレースで上がり3F3位以内が7回以上あり
4.前走逃げ切り勝ち

次に消しの条件だが、昨日も書いたように、このレースには年齢的に限界があり、過去10年で8歳以上の馬に3着内実績がない[0-0-0-15](理由の考察については昨日分を参照
また、同時に3歳馬の連対実績もない。と言うか、過去10年で2頭しか出走例がない。先週のアイビスSDと違い3歳馬には全く不向きなレースなのだ。
1.8歳以上馬は消し
2.3歳馬も消し
3.今回+1Kgを超える斤量増は消し

最後に、今年の特別登録馬16頭を上記連対条件で検定した。勘違いがなければ、今年の連対対象馬は非常に多く混戦が予想される。
 コンラッド
 センカク
 タスカータソルテ
 トーセンキャプテン
 トウショウシロッコ
 ピサノパテック
 フィールドベアー
 ブレーヴハート
 マヤノライジン
 マンハッタンスカイ
 ミストラルクルーズ
 メイショウレガーロ


次回は、過去3年レースでの的中状況の検証を掲載予定。同時に軸馬選出基準と連下選出基準を掲載予定。

<お願い>
ランキングに参加してみました。それぞれ、1日1回応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 競馬コラム
人気ブログランキングへ

2008函館記念 データ傾向分析 -予想参考データ

函館記念の参考データとして、2005年1月1日~2008年7月13日までのG3ハンデ戦の年齢別連対データを調べた。調査目的は、クラス編成以降(概ね7月以降)の8歳以上の高齢馬の連対実績動向。

総レース数:80R
8歳以上の連対:5例3頭

05/12/11 鳴尾記念H 1着 メジロマントル 牡8
07/01/06 中山金杯H 2着 アサカディフィート セ9
07/02/03 小倉大賞H 1着 アサカディフィート セ9
07/09/09 オータムH 2着 カンファーベスト 牡8
08/02/09 小倉大賞H 1着 アサカディフィート セ10

一見してわかるように、アサカディフィートは例外中例外。また、唯一、オータムH 2着 カンファーベストを除けば、4例は冬場のレース。ちなみに、牡馬・セン馬しか例がないように、この年齢では有力牝馬は既に牧場に帰っているのだろう。
ちなみに、これがG3の別定戦になると、唯一、2007年のプロキオンS 2着 リミットレスビッド 牡8のみとなる。ちなみにプロキオンSはグレード別定であり、賞金別定では連対例がない。賞金別定では斤量的にあり得ないのだろう。

結論、7月のクラス編成以降のG3クラスでは、7歳までが馬券対象、8歳が年齢的限界と考えてよいだろう。

<お願い>
ランキングに参加してみました。それぞれ、1日1回応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 競馬コラム
人気ブログランキングへ

2008函館記念 データ傾向分析 -予想1

以下のデータは、1998年から昨年までの10年間の函館記念(G3)の連対馬の非常に基本的なデータだ。一見して、このレースが典型的な波乱含みのローカルハンデ重賞と言うことが窺える。

日  付 性 齢 人 Kg 馬名
070722 セ 07 07 57 エリモハリアー  
070722 牝 05 09 52 ロフティーエイム
 
060723 セ 06 01 56 エリモハリアー  
060723 牡 05 02 57 エアシェイディ
  
050724 セ 05 06 55 エリモハリアー  
050724 牡 04 02 54 ブルートルネード
 
040725 牡 04 02 55 クラフトワーク  
040725 牝 05 01 57 ファインモーション

030727 牡 05 01 58 エアエミネム   
030727 牡 05 11 54 ヒマラヤンブルー
 
020721 牡 05 04 55 ヤマニンリスペクト
020721 牡 05 03 57 トップコマンダー
 
010722 牡 05 09 56 ロードプラチナム 
010722 牡 06 14 55 クラフトマンシップ

000723 牡 05 14 52 クラフトマンシップ
000723 牡 05 07 52 オースミタイカン
 
990704 牡 04 06 50 ジョービッグバン 
990704 牡 06 10 55 エイシンガイモン
 
980705 牝 06 09 53 パルブライト   
980705 牡 05 05 56 サクラエキスパート

現在、エリモハリアーが3連覇しているが、昨年、7歳で勝った実績は素晴らしい記録かもしれない。で、今年もそのエリモハリアーはエントリーしてきた。
さて、過去10年で1番人気は3回しか連対(15%)していない。JRAの1人気の連対率は、通常50%程度(過去3年では51.7%)あるので、このことからも明確な波乱決着となっていることがわかる。

次に、以下は、それぞれの連対馬の前走データ。

距  離 人 着 Kg 差 前走レース名
芝1800 06 11 58 -1 巴賞  
芝1800 05 08 53 -1 巴賞
  
芝1800 01 02 56 00 巴賞  
芝1800 01 01 56 +1 福島テレ

芝1800 07 01 56 -1 巴賞  
芝1800 03 02 56 -2 巴賞 
 
芝2000 01 05 55 00 中京記念HG3
芝1600 03 13 56 +1 安田記念G1

芝2000 07 03 58 00 金鯱賞 G2
芝1800 03 06 56 -2 巴賞  

芝1600 01 03 55 00 米子S H
芝1800 06 03 57 00 巴賞  

芝1800 04 07 57 -1 巴賞  
芝1800 09 08 57 -2 巴賞  

芝2000 09 08 53 -1 七夕賞 HG3
芝1800 01 01 57 -5 八雲特H900

芝2000 01 01 57 -7 500万下
芝2000 11 03 55 00 新潟大賞HG3

芝1800 07 09 56 -3 巴賞  
芝1800 01 09 57 -1 中日新聞G3

前走は、巴賞組が10走と好走しているが着順に特別な規則性はなく、また、前走条件戦勝ちからの連対も2例あり、前走ばかりに目を奪われない方が良い。ただ、あえて前走からのデータで目につくものと言えば斤量差で、今回+1Kgを超える斤量差の馬の連対例はない。
と言うことで、前走だけではなく個々の馬の過去の重賞戦歴を全て確認する必要があると言える。また、近走での逃げ切り実績と、前10走程度の上がり3Fの優秀性も確認する必要もある。ちなみに、これら3つの確認事項は、同じハンデG3の七夕賞とも共通する事項(詳細はここ)であり、ハンデ重賞では、これらの確認を絶対に怠らない方が良い。ハンデ重賞は、近走ばかりに目を奪われて馬券を検討すると良い結果が出ない。長いスパンでの戦歴検証が必要。

最後に、今後の掲載予定。明日は、具体的な連対条件を、以降、過去のレースでの検証、最終結論を掲載予定。

<お願い>
ランキングに参加してみました。1日1回応援のクリックをお願いします。にほんブログ村 競馬コラム


アイビスサマーダッシュの予想 回顧

データ的に予想通り危ない人気馬のエイムアットビップは馬群に沈み16着だった。また、連対条件をクリアし大外枠に回ったカノヤザクラが立ち遅れも見せず重賞初優勝を果たした。
また、アポロドルチェは、1枠1番が響き、いったん控えコースを中にとりながら17番手から追い込み届かず3着と不運だった。
さて、問題はシンボリグランだが、この馬の戦歴にはG2芝1200m1着の実績があり、来年から、連対条件に加える必要を検討しなければならない。しかし、このレースの本質は、枠順を入れ替えると結果が大きく変わるような競馬で、戦前に書いていたように、全く特殊なレースなのだ。

ところで、その今回のアイビスSDの連対条件は以下だった。
<連対条件>項番1は必須条件。項番2~項番4はいずれか適合が必要条件。
1.前走は1600m以下(芝・ダート不問)必須
2.前3走内に芝1200m以下に逃切り勝ちの実績あり
3.前10走内で1400m以下(芝・ダート不問)のレースで上がり3F3位以内が3回以上あり
4.前3走内に1200m以下(芝・ダート不問)の1600万下勝ち(または2着2回以上)、または、OP特別2着以内、または、G3以上3着以内の実績あり

今回、シンボリグランの2着で、この項番4に「または、前4走以前でも1200m以下(芝・ダート不問)のG2以上勝ちの実績あり」の一文を足すことを検討をする必要がある。
しかし、この一文は、おそらく今年で最初で最後の適応になるだろうから不要かもしれない。理由は、一昨年の番組改正で1200mのG2以上のレースは、高松宮記念とスプリンターズS、それとG2はセントウルSしかなくなったからだ。
今年も、この事実を考慮しG2以上の実績規定を外したところ、番組改正以前のCBC賞1着馬シンボリグランが2着にきてしまった。競馬と言うのは、つくづくそういうものらしい(笑)
そう、今後も忘れた頃に6歳になったセントウルSの好走馬が活躍する可能性もあり、一応、考慮にいれておく。

最後に、「函館記念」の分析の掲載をスタートさせる。

追記
日曜メインでの単勝オッズを使った2レースはともに的中した。来週も続ける予定。

<お願い>
ランキングに参加してみました。1日1回応援のクリックをお願いします。にほんブログ村 競馬コラム

アイビスSD、マリーンS、博多S 予想

アイビスSDのエイムアットビップは、やはり危ない人気馬の感じがする。単勝オッズ6.0倍2人気(10:30現在)は、明らかに押し出された人気の上、過去の連対条件をクリアしていない。また、余談だが、このレースのオッズの分散は、このレースが一筋縄ではいかないことを示唆している。

さて、今日は少し単勝オッズを利用する。対象は条件戦の単勝1・2人気。軸馬選出基準に利用し、各場メインレースを予想する。
<条件戦の軸馬選出基準>優先順位1→4
1.単勝1・2人気が、この3カ月以内に2着以内
2.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で格上4着/同格1着/3連勝等
3.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位
4.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で実績最上位

函館09R マリーンS 指数表はステップ合格馬)
タイム値 適合数 馬名
105.67 3.0 メイショウサライ 
97.99 4.0 アドマイヤスバル *(前5走内格上3着)
96.65 4.0 フェラーリピサ 
88.99 3.0 スナークファルコン
85.65 3.0 トーセンブライト *(前5走内格上4着)
-------------5位
84.31 3.0 ハギノトリオンフォ
78.65 3.0 サクラビジェイ 
75.96 4.0 イブロン
75.33 3.0 サトノスローン 
73.34 2.0 マイネルボウノット
72.34 3.0 タイキヴァンベール
70.16 3.0 ベストオブミー 
68.66 1.0 キクノアロー
◆軸馬の選出(計2頭)
1.単勝1・2人気が、この3カ月以内に2着以内
 フェラーリピサ
 アドマイヤスバル
軸馬候補:フェラーリピサ、アドマイヤスバル
◆連下の選出(計5頭)
1.連対条件適合馬で、格上4着/同格1着/3連勝等
 トーセンブライト
2.連対条件適合馬で、適合レース数上位(同点はタイム値上位)
 メイショウサライ
 サクラビジェイ
 サトノスローン
 ベストオブミー

◆馬券
狙い目を整理すると下記。馬券式別は馬連、2軸5連下の11点買い。
印 馬番 馬名
◎ 04 アドマイヤスバル
◎ 06 フェラーリピサ
△ 01 メイショウサライ
△ 11 トーセンブライト
△ 08 サクラビジェイ
△ 07 サトノスローン
△ 02 ベストオブミー


小倉10R 博多S 指数表はステップ合格馬)
タイム値 適合数 馬名
100.36 2.0 ブリトマルティス *(前5走内格上4着)
94.56 4.0 サクラオリオン
87.56 3.0 シゲルドントイケ
87.16 2.0 トウカイルナ 
85.56 4.0 グロリアスウィーク 
-------------5位
85.36 4.0 アドマイヤディーノ 
83.96 2.0 ロックスピリッツ
81.56 3.0 ダイシングロウ 
76.49 1.0 ビッグベアシチー 
74.36 1.0 ケンブリッジレーザ 
73.36 1.0 ラッキーリップス 
60.16 1.0 サウスティーダ 
56.16 1.0 オースミマーシャル 
◆軸馬の選出(計2頭)
1.単勝1・2人気が、この3カ月以内に2着以内
ダイシングロウ
 ブリトマルティス
軸馬候補:ダイシングロウ、ブリトマルティス
◆連下の選出(計5頭)
1.連対条件適合馬で、格上4着/同格1着/3連勝等は、いない。
2.連対条件適合馬で、適合レース数上位(同点はタイム値上位)
 グロリアスウィーク
 アドマイヤディーノ
 トウカイルナ
 ビッグベアシチー
 ケンブリッジレーザ

◆馬券
狙い目を整理すると下記。馬券式別は馬連、2軸5連下の11点買い。
印 馬番 馬名
◎ 07 ダイシングロウ
◎ 03 ブリトマルティス
△ 11 グロリアスウィーク
△ 10 アドマイヤディーノ
△ 12 トウカイルナ
△ 06 ビッグベアシチー
△ 08 ケンブリッジレーザ


新潟11R アイビスSD 指数表はステップ合格馬)
タイム値 馬名
86.96 アルーリングボイス *-
86.96 シンボリグラン
86.89 クーヴェルチュール
85.99 アポロドルチェ 
85.16 ステキシンスケクン
-------------5位
84.56 スパイン 
83.56 レヴリ
82.96 オートセレブ
82.16 エイムアットビップ
79.76 カノヤザクラ 
78.76 サープラスシンガー
77.96 マルブツイースター 
76.96 タマモホットプレイ
76.76 フジサイレンス
75.96 ナカヤマパラダイス 
75.76 シンボリウエスト
71.76 エムオーウイナー
0.00 ハナイチリン
※なお、このレースではオッズ等は利用しない
◆軸馬の選出(ちなみにアルーリングボイスは補欠合格のため軸にはできない)
1.前3走を3連対継続中は、いない。
2.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位は、アポロドルチェ
3.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で実績最上位は、いない。
そこで、全連対条件適合馬で実績最上位は、マルブツイースター
軸馬候補:アポロドルチェ、マルブツイースター
◆連下の選出
1.軸馬以外で連対条件適合馬でタイム値上位全部(4頭)
 スパイン
 カノヤザクラ
 ナカヤマパラダイス
 アルーリングボイス


さて、アポロドルチェは1枠1番に入ってしまった。もし、過去の傾向同様に外枠に魅力を感じるようであれば、カノヤザクラをお薦めする。

最後に、狙い目を整理すると下記。馬券式別は馬連、2軸4連下の9点買い。
印 馬番 馬名
◎ 01 アポロドルチェ
◎ 17 マルブツイースター
△ 06 アルーリングボイス
△ 09 スパイン
△ 18 カノヤザクラ
△ 11 ナカヤマパラダイス

7/19 回顧

帰宅したが、本日は1勝2敗、やはり条件戦は難しい。いや、本当はもっとシンプルに検討する方法を分かっているつもりだが、手を出したくない自分がいる。ま、勿体ぶっても仕方ないので、結論を書くとその方法は単勝オッズを利用することだ。

条件戦には、勝つべき体調でない馬も出走してくる。なにせ、出走させるだけで調教師には1走あたり88,000円もの出走手当が出るからだ。例えば、本日(7/19)の森秀行厩舎は6頭出し。森秀行厩舎には、528,000円の出走手当が着賞金に関係なくJRAから入ってくる。だから、G1でもない限り調教代りに出走させるの馬がいるのも仕方ないことだ。
この状況で、条件戦で勝てる体調にない馬を戦歴だけで炙り出すのは厳しい。実績や能力があっても体調が伴っていない限り、余程能力が抜けていない限り入着などあり得ない。だから、重賞などから比べると条件戦では体調の占める影響度合いが大きくなる。要するに、条件戦の馬券検討には出走馬の体調を把握する重要度が高くなるわけだが、我々が入手できる体調を含むデータは、調教とパドック、そして、オッズくらいしかない。
この3つのファクターでは、パドックが一番リアルな体調データだが、馬の見た目は一般化、数値化できない。また、調教の走破タイムは数値データだが、JRAは坂路調教以外は公式なタイムデータを発表していない。よって、数値化の完全性を網羅するデータはオッズしかないのだ。
単勝オッズ上位馬≒体調が悪くない馬(体調が良いという意味ではない)と捉えれば体調のデータは随分補完できる。だが、昔の自分に戻るようで(以前はオッズを統計手法で解析していた)、オッズに手を出したくない自分がいる。ちなみに、以前のオッズの統計解析をやめた理由は、事前に仮想オッズを作成するための時間と費用が膨大に掛かり過ぎたためだ。

とは言え、明日は何年か振りに簡単にオッズを利用してみる。ただし、条件戦の軸馬選出にだけにする。

最後に、上記の調教師出走手当について、JRAの発表している「競馬番組一般事項(2008年1月1日現在)」の当該部分をコピペしておく。

IX 諸手当
2.調教師出走手当
(2)競走に出走した馬の中央競馬の調教師に対し、出走1回につき88,000円の調教師出走手当を交付する。ただし、失格したとき、もしくはIIの10の規定により出走制限を受けたとき、または調教師が当該馬に関して調教停止以上の処分を受けたときは交付しない。

おそらく、この制度がないと潰れてしまう厩舎が続出するだろう。当然、この費用も我々の勝馬投票券から拠出されている。知っておいて損はない。

STV杯、九州スポーツ杯、越後S 予想

以下は、各場のメインレース(STV杯、九州スポ、越後S)についての連対可能性馬のステップ検定と詳細な予想過程。また、軸馬と連下についてはタイム指数とレース適合数にて検定した。

函館09R STV杯 指数表はステップ合格馬)
タイム値 適合数 馬名
95.56 2.0 エバンジェリスト 
90.36 3.0 イチゴイチエ *(前5走内同格1着)
86.36 4.0 スパニッシュソウル 
86.16 3.0 ケンブリッジマイア 
79.16 3.0 マイネヴェロナ 
-------------5位
77.36 2.0 ユキノハリケーン *(前5走内同格1着)
76.36 3.0 リメインオブザサン 
76.16 3.0 クラウニングワーク 
75.16 2.0 ワルキューレ *(前5走内同格1着)
75.16 4.0 フレアリングベスト 
73.16 3.0 ニシノアンサー 
72.36 2.0 ジャングルテクノ 
63.76 4.0 クリアエンデバー
61.56 1.0 サクセスガーウィン
◆軸馬の選出(計2頭)
1.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で格上4着/同格1着/3連勝等は、イチゴイチエ
2.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位は、エバンジェリスト
軸馬候補:イチゴイチエ、エバンジェリスト
◆連下の選出(計5頭)
1.連対条件適合馬で、格上4着/同格1着/3連勝等
 ユキノハリケーン
 ワルキューレ

2.連対条件適合馬で、適合レース数上位(同点はタイム値上位)
 スパニッシュソウル
 フレアリングベスト
 ケンブリッジマイア

◆馬券
狙い目を整理すると下記。馬券式別は馬連、2軸5連下の11点買い。
印 馬番 馬名
◎ 14 イチゴイチエ
◎ 06 エバンジェリスト
△ 05 ユキノハリケーン
△ 09 ワルキューレ
△ 13 スパニッシュソウル
△ 02 フレアリングベスト
△ 07 ケンブリッジマイア


小倉10R 九州スポーツ杯 指数表はステップ合格馬)
タイム値 適合数 馬名
97.36 4.0 カネトシリベルテ *(前5走内格上3着)
95.36 1.0 エイシンチャンドラ *(前5走内同格1着)
90.36 3.0 クインフューチャー
83.36 2.0 サイレンスゴールド
79.36 2.0 ミスティックリバー 
79.36 1.0 ディープエアー
-------------5位
78.56 1.0 ケイアイケイマン 
67.56 2.0 シンシンマーキー
◆軸馬の選出(計2頭)
1.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で格上4着/同格1着/3連勝等は、カネトシリベルテ、エイシンチャンドラ
軸馬候補:カネトシリベルテ、エイシンチャンドラ
◆連下の選出(計2頭)
1.連対条件適合馬で、格上4着/同格1着/3連勝等は、いない。
2.連対条件適合馬で、適合レース数上位(同点はタイム値上位)
 ミスティックリバー
 ケイアイケイマン

◆馬券
狙い目を整理すると下記。馬券式別は馬連、2軸2連下の5点買い。
印 馬番 馬名
◎ 02 カネトシリベルテ
◎ 06 エイシンチャンドラ
△ 05 ミスティックリバー
△ 08 ケイアイケイマン


新潟11R 越後S 指数表はステップ合格馬)
タイム値 適合数 馬名
91.09 4.0 セルリアングルーヴ
86.65 4.0 マジックボンバー 
81.63 3.0 レッドビームシチー
80.99 4.0 スターボイジャー 
79.63 3.0 コレデイイノダ
-------------5位
79.31 3.0 ダイワエンパイア *(3連勝)
76.65 4.0 ツタンカーメン 
76.65 2.0 ダイイチミラクル
74.65 2.0 ホウショウルビー 
73.65 2.0 ボーナスフィーバー 
71.31 4.0 グリーンアラモード 
71.31 3.0 チャレンジシチー 
66.96 3.0 マルカジーク
65.31 3.0 アグネスボゾン 
59.33 0.0 アルカライズ 
◆軸馬の選出(計2頭)
1.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で格上4着/同格1着/3連勝等は、いない。
2.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位は、マジックボンバー
3.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で実績最上位は、スターボイジャー
軸馬候補:マジックボンバー、スターボイジャー
◆連下の選出(計5頭)
1.連対条件適合馬で、格上4着/同格1着/3連勝等
 ダイワエンパイア
2.連対条件適合馬で、適合レース数上位(同点はタイム値上位)
 ツタンカーメン
 グリーンアラモード
 チャレンジシチー
 アグネスボゾン

◆馬券
狙い目を整理すると下記。馬券式別は馬連、2軸5連下の11点買い。
印 馬番 馬名
◎ 12 マジックボンバー
◎ 15 スターボイジャー
△ 06 ダイワエンパイア
△ 05 ツタンカーメン
△ 01 グリーンアラモード
△ 04 チャレンジシチー
△ 03 アグネスボゾン


先々週まで、500万下以上の全レースで上記検証を継続試行してきたが、先週末から個人的な事情で馬券検討に長い時間が割けなくなった。そこで、とりあえずメインレースのみ詳細な検討過程を残すことにした。
最後に、本日から試験的に全レース3連単発売も始まる。再度、時間が取れるようになったら是非挑戦したい。

2008アイビスサマーダッシュ データ傾向分析 -予想5

枠順発表になった。昨日分析したように、過去の傾向からこのレースの連対可能性馬は以下6頭だ。これら以外は連対がかなり厳しい。
<連対条件適合馬>
 アポロドルチェ
 アルーリングボイス
 カノヤザクラ
 スパイン
 ナカヤマパラダイス
 マルブツイースター


次に、タイム指数分析で軸馬検定を行う(は上記ステップ合格馬)
タイム値 馬名
86.96 アルーリングボイス *-
86.96 シンボリグラン
86.89 クーヴェルチュール
85.99 アポロドルチェ 
85.16 ステキシンスケクン
-------------5位
84.56 スパイン 
83.56 レヴリ
82.96 オートセレブ
82.16 エイムアットビップ
79.76 カノヤザクラ 
78.76 サープラスシンガー
77.96 マルブツイースター 
76.96 タマモホットプレイ
76.76 フジサイレンス
75.96 ナカヤマパラダイス 
75.76 シンボリウエスト
71.76 エムオーウイナー
0.00 ハナイチリン
◆軸馬の選出(ちなみにアルーリングボイスは補欠合格のため軸にはできない)
1.前3走を3連対継続中は、いない。
2.タイム指数5位以内の連対条件適合馬でタイム値最上位は、アポロドルチェ
3.タイム指数5位以内の連対条件適合馬で実績最上位は、いない。
そこで、全連対条件適合馬で実績最上位は、マルブツイースター
軸馬候補:アポロドルチェ、マルブツイースター
◆連下の選出
1.軸馬以外で連対条件適合馬でタイム値上位全部(4頭)
 スパイン
 カノヤザクラ
 ナカヤマパラダイス
 アルーリングボイス


さて、アポロドルチェは1枠1番に入ってしまった。もし、過去の傾向同様に外枠に魅力を感じるようであれば、カノヤザクラをお薦めする。

最後に、狙い目を整理すると下記。馬券式別は馬連、2軸4連下の9点買い。
◎ 01 アポロドルチェ
◎ 17 マルブツイースター
△ 06 アルーリングボイス
△ 09 スパイン
△ 18 カノヤザクラ
△ 11 ナカヤマパラダイス