7/19 回顧
帰宅したが、本日は1勝2敗、やはり条件戦は難しい。いや、本当はもっとシンプルに検討する方法を分かっているつもりだが、手を出したくない自分がいる。ま、勿体ぶっても仕方ないので、結論を書くとその方法は単勝オッズを利用することだ。
条件戦には、勝つべき体調でない馬も出走してくる。なにせ、出走させるだけで調教師には1走あたり88,000円もの出走手当が出るからだ。例えば、本日(7/19)の森秀行厩舎は6頭出し。森秀行厩舎には、528,000円の出走手当が着賞金に関係なくJRAから入ってくる。だから、G1でもない限り調教代りに出走させるの馬がいるのも仕方ないことだ。
この状況で、条件戦で勝てる体調にない馬を戦歴だけで炙り出すのは厳しい。実績や能力があっても体調が伴っていない限り、余程能力が抜けていない限り入着などあり得ない。だから、重賞などから比べると条件戦では体調の占める影響度合いが大きくなる。要するに、条件戦の馬券検討には出走馬の体調を把握する重要度が高くなるわけだが、我々が入手できる体調を含むデータは、調教とパドック、そして、オッズくらいしかない。
この3つのファクターでは、パドックが一番リアルな体調データだが、馬の見た目は一般化、数値化できない。また、調教の走破タイムは数値データだが、JRAは坂路調教以外は公式なタイムデータを発表していない。よって、数値化の完全性を網羅するデータはオッズしかないのだ。
単勝オッズ上位馬≒体調が悪くない馬(体調が良いという意味ではない)と捉えれば体調のデータは随分補完できる。だが、昔の自分に戻るようで(以前はオッズを統計手法で解析していた)、オッズに手を出したくない自分がいる。ちなみに、以前のオッズの統計解析をやめた理由は、事前に仮想オッズを作成するための時間と費用が膨大に掛かり過ぎたためだ。
とは言え、明日は何年か振りに簡単にオッズを利用してみる。ただし、条件戦の軸馬選出にだけにする。
最後に、上記の調教師出走手当について、JRAの発表している「競馬番組一般事項(2008年1月1日現在)」の当該部分をコピペしておく。
IX 諸手当
2.調教師出走手当
(2)競走に出走した馬の中央競馬の調教師に対し、出走1回につき88,000円の調教師出走手当を交付する。ただし、失格したとき、もしくはIIの10の規定により出走制限を受けたとき、または調教師が当該馬に関して調教停止以上の処分を受けたときは交付しない。
↑
おそらく、この制度がないと潰れてしまう厩舎が続出するだろう。当然、この費用も我々の勝馬投票券から拠出されている。知っておいて損はない。
条件戦には、勝つべき体調でない馬も出走してくる。なにせ、出走させるだけで調教師には1走あたり88,000円もの出走手当が出るからだ。例えば、本日(7/19)の森秀行厩舎は6頭出し。森秀行厩舎には、528,000円の出走手当が着賞金に関係なくJRAから入ってくる。だから、G1でもない限り調教代りに出走させるの馬がいるのも仕方ないことだ。
この状況で、条件戦で勝てる体調にない馬を戦歴だけで炙り出すのは厳しい。実績や能力があっても体調が伴っていない限り、余程能力が抜けていない限り入着などあり得ない。だから、重賞などから比べると条件戦では体調の占める影響度合いが大きくなる。要するに、条件戦の馬券検討には出走馬の体調を把握する重要度が高くなるわけだが、我々が入手できる体調を含むデータは、調教とパドック、そして、オッズくらいしかない。
この3つのファクターでは、パドックが一番リアルな体調データだが、馬の見た目は一般化、数値化できない。また、調教の走破タイムは数値データだが、JRAは坂路調教以外は公式なタイムデータを発表していない。よって、数値化の完全性を網羅するデータはオッズしかないのだ。
単勝オッズ上位馬≒体調が悪くない馬(体調が良いという意味ではない)と捉えれば体調のデータは随分補完できる。だが、昔の自分に戻るようで(以前はオッズを統計手法で解析していた)、オッズに手を出したくない自分がいる。ちなみに、以前のオッズの統計解析をやめた理由は、事前に仮想オッズを作成するための時間と費用が膨大に掛かり過ぎたためだ。
とは言え、明日は何年か振りに簡単にオッズを利用してみる。ただし、条件戦の軸馬選出にだけにする。
最後に、上記の調教師出走手当について、JRAの発表している「競馬番組一般事項(2008年1月1日現在)」の当該部分をコピペしておく。
IX 諸手当
2.調教師出走手当
(2)競走に出走した馬の中央競馬の調教師に対し、出走1回につき88,000円の調教師出走手当を交付する。ただし、失格したとき、もしくはIIの10の規定により出走制限を受けたとき、または調教師が当該馬に関して調教停止以上の処分を受けたときは交付しない。
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おそらく、この制度がないと潰れてしまう厩舎が続出するだろう。当然、この費用も我々の勝馬投票券から拠出されている。知っておいて損はない。