11/2 天皇賞(秋) 予想
本日も時間的に余裕がないため、天皇賞(秋)(G1)のみ、予想を試行。なお、このところ、身内の不幸の余波で時間がなく、ブログの内容も言葉足らずになっていることをお詫びします。
まず、本日までのご質問の意図が、「芝2000mに連対実績があること」という必須条件で引っかかっているようなので、冒頭に本件について少々。
過去10年20頭の連対馬で出走時点で芝2000mに連対実績がなかったのは、アグネスデジタルのみ、しかし、アグネスデジタルは芝1800m以上の距離を走っておらず、また、当日重馬場でもあり距離適正の明確な判断が出来ない。つまり、例外とした。
また、11年以上前のデータは、現在とステップレースの体系が異なっており、判断の対象としなかった。
さて、今回、有力馬の数頭が芝2000mには連対実績がなく、かつ、芝2400m前後に連対実績がある。このようなパターンは、近年では例がなく、よって、多少距離適性について拡大解釈が必要だと思う。
そこで、必須条件の芝2000m限定を芝2000m~2500mとすることにした。理由は、連対条件に含まれるG1(宝塚記念、天皇賞春、有馬記念、JC、天皇賞秋)2着の距離がこの範囲内だからだ。
東京11R 天皇賞(秋) タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
01 107.76 アサクサキングス
14 105.36 ウオッカ
09 104.76 アドマイヤフジ
05 103.23 サクラメガワンダー
04 102.76 アドマイヤモナーク
17 102.56 ドリームジャーニー
16 100.36 カンパニー
11 97.36 ハイアーゲーム
13 97.36 オースミグラスワン
12 95.56 タスカータソルテ
07 94.56 ダイワスカーレット
02 92.49 ディープスカイ
10 88.76 キングストレイル
03 87.16 エアシェイディ
06 83.76 エリモハリアー
08 82.89 ポップロック
15 81.06 トーセンキャプテン
◆まず、消去条件を探る
過去10年の芝G1レースで、26週(半年)以上の休養で連対したのは、以下の4頭。
スプリンG1 デュランダル
スプリンG1 デュランダル
安田記念G1 アドマイヤマックス
エリザベG1 トゥザヴィクトリー
芝2000m以上のレースでは、エリザベス女王杯のトゥザヴィクトリーのみ。加えて芝2000m以上の牡牝戦、天皇賞(秋)では例がなく、ダイワスカーレットの連対は厳しい。
同様に、過去10年の芝G1レースで、6歳以上の牝馬の連対はない。また、8歳以上牡馬の連対もなく、エリモハリアーの連対も厳しい。
◆連対条件適合馬
<連対条件>
1.芝2000m~2500mに連対実績(必須条件)
2.宝塚記念、天皇賞春、有馬記念、JC、天皇賞秋:2着以内
3.前4走以内で項番2以外のG1:2着以内
4.前走芝1800m以上のG2:2着以内
5.前走芝1800m以上のG1/G2に出走し、かつ、前4走以内に芝2000m以上のG2:2着以内
6.前2走G3連勝
(適合馬は以下8頭)
アサクサキングス
ディープスカイ
アドマイヤモナーク
キングストレイル
タスカータソルテ
ウオッカ
カンパニー
ドリームジャーニー
◆軸馬選定
このレースは定量戦。定量戦は、重賞1走当たりの獲得賞金がモノを言う。以下、全馬の重賞1走当たりの獲得賞金順。
6920万円 ディープスカイ
6100万円 ダイワスカーレット
4233万円 ウオッカ
3284万円 ポップロック
2740万円 アサクサキングス
2075万円 トーセンキャプテン
2051万円 ドリームジャーニー
1880万円 カンパニー
1475万円 タスカータソルテ
1355万円 エアシェイディ
1302万円 アドマイヤフジ
1299万円 アドマイヤモナーク
1142万円 キングストレイル
1081万円 サクラメガワンダー
1001万円 エリモハリアー
..857万円 ハイアーゲーム
..615万円 オースミグラスワン
以上から、軸馬は、ディープスカイとウオッカの2頭でよいだろう。
◆馬券(2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 02 ディープスカイ
〇 14 ウオッカ
▲ 01 アサクサキングス
△ 04 アドマイヤモナーク
△ 17 ドリームジャーニー
△ 16 カンパニー
△ 12 タスカータソルテ
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まず、本日までのご質問の意図が、「芝2000mに連対実績があること」という必須条件で引っかかっているようなので、冒頭に本件について少々。
過去10年20頭の連対馬で出走時点で芝2000mに連対実績がなかったのは、アグネスデジタルのみ、しかし、アグネスデジタルは芝1800m以上の距離を走っておらず、また、当日重馬場でもあり距離適正の明確な判断が出来ない。つまり、例外とした。
また、11年以上前のデータは、現在とステップレースの体系が異なっており、判断の対象としなかった。
さて、今回、有力馬の数頭が芝2000mには連対実績がなく、かつ、芝2400m前後に連対実績がある。このようなパターンは、近年では例がなく、よって、多少距離適性について拡大解釈が必要だと思う。
そこで、必須条件の芝2000m限定を芝2000m~2500mとすることにした。理由は、連対条件に含まれるG1(宝塚記念、天皇賞春、有馬記念、JC、天皇賞秋)2着の距離がこの範囲内だからだ。
東京11R 天皇賞(秋) タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
01 107.76 アサクサキングス
14 105.36 ウオッカ
09 104.76 アドマイヤフジ
05 103.23 サクラメガワンダー
04 102.76 アドマイヤモナーク
17 102.56 ドリームジャーニー
16 100.36 カンパニー
11 97.36 ハイアーゲーム
13 97.36 オースミグラスワン
12 95.56 タスカータソルテ
07 94.56 ダイワスカーレット
02 92.49 ディープスカイ
10 88.76 キングストレイル
03 87.16 エアシェイディ
06 83.76 エリモハリアー
08 82.89 ポップロック
15 81.06 トーセンキャプテン
◆まず、消去条件を探る
過去10年の芝G1レースで、26週(半年)以上の休養で連対したのは、以下の4頭。
スプリンG1 デュランダル
スプリンG1 デュランダル
安田記念G1 アドマイヤマックス
エリザベG1 トゥザヴィクトリー
芝2000m以上のレースでは、エリザベス女王杯のトゥザヴィクトリーのみ。加えて芝2000m以上の牡牝戦、天皇賞(秋)では例がなく、ダイワスカーレットの連対は厳しい。
同様に、過去10年の芝G1レースで、6歳以上の牝馬の連対はない。また、8歳以上牡馬の連対もなく、エリモハリアーの連対も厳しい。
◆連対条件適合馬
<連対条件>
1.芝2000m~2500mに連対実績(必須条件)
2.宝塚記念、天皇賞春、有馬記念、JC、天皇賞秋:2着以内
3.前4走以内で項番2以外のG1:2着以内
4.前走芝1800m以上のG2:2着以内
5.前走芝1800m以上のG1/G2に出走し、かつ、前4走以内に芝2000m以上のG2:2着以内
6.前2走G3連勝
(適合馬は以下8頭)
アサクサキングス
ディープスカイ
アドマイヤモナーク
キングストレイル
タスカータソルテ
ウオッカ
カンパニー
ドリームジャーニー
◆軸馬選定
このレースは定量戦。定量戦は、重賞1走当たりの獲得賞金がモノを言う。以下、全馬の重賞1走当たりの獲得賞金順。
6920万円 ディープスカイ
6100万円 ダイワスカーレット
4233万円 ウオッカ
3284万円 ポップロック
2740万円 アサクサキングス
2075万円 トーセンキャプテン
2051万円 ドリームジャーニー
1880万円 カンパニー
1475万円 タスカータソルテ
1355万円 エアシェイディ
1302万円 アドマイヤフジ
1299万円 アドマイヤモナーク
1142万円 キングストレイル
1081万円 サクラメガワンダー
1001万円 エリモハリアー
..857万円 ハイアーゲーム
..615万円 オースミグラスワン
以上から、軸馬は、ディープスカイとウオッカの2頭でよいだろう。
◆馬券(2軸5連下11点)
印 馬番 馬名
◎ 02 ディープスカイ
〇 14 ウオッカ
▲ 01 アサクサキングス
△ 04 アドマイヤモナーク
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△ 16 カンパニー
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