2008オールカマーデータ傾向分析 -予想2 | 競馬 DE サイエンス(データ派)

2008オールカマーデータ傾向分析 -予想2

先日分析したオールカマー(G2)の消去条件、連対条件、タイム指数を使って、過去のレースの的中状況を検証していく。

<2007年オールカマー タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
114.76 ダークメッセージ
111.76 マツリダゴッホ ①
103.56 シルクネクサス ②
100.56 ダイイチアトム
98.56 ネヴァブション
97.56 バトルブレーヴ
97.36 タマモサポート
96.56 センカク
88.96 サンツェッペリン
83.23 コスモプロデュース
77.56 ルーベンスメモリー
76.96 チェストウイング
75.56 エリモハリアー ③
75.56 ブレーヴハート
0.00 スズノマーチ
0.00 ブリットレーン

まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.出走時点の全戦歴に芝1600m以上のG3:3着以内の実績あり
 センカク
 ルーベンスメモリー
 コスモプロデュース
 ブリットレーン
 ダイイチアトム
 バトルブレーヴ
2.前走:芝OP特別以上に出走
 バトルブレーヴ(重複)
 ブレーヴハート

次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内に芝OP特別:1着、芝G3:3着以内、芝G2:3着以内、芝G1:3着以内の実績あり
 マツリダゴッホ
 シルクネクサス
 ネヴァブション
 サンツェッペリン
 エリモハリアー

◆考察
過去10年の連対馬20頭の前4走を確認すると、連対馬のいずれか1頭は「前走が新潟記念:2着以内、または、前4走以内でG1/G2:2着以内」が条件となっている。
そこで、これを連軸条件とし、上記5頭を確認すると連軸候補は以下の3頭になる。

 ネヴァブション  2走前 G2:1着(日経賞)
 マツリダゴッホ  4走前 G2:1着(AJCC)
 サンツェッペリン 2走前 G1:2着(皐月賞)

この3頭でタイム指数が最上位は マツリダゴッホ であり、これを軸馬とし連下は連対条件適合馬残り全馬とする。

結果
 1着 マツリダゴッホ
 2着 シルクネクサス
 3着 エリモハリアー
馬連 1310円


<2006年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
108.56 ヴィータローザ
107.56 スウィフトカレント
100.56 タイガーカフェ
99.23 ドリームパートナー
96.56 エアシェイディ
93.09 ウインジェネラーレ
92.09 バランスオブゲーム ①
91.99 メテオバースト
90.49 ディアデラノビア ③
88.76 グラスポジション
85.56 メジロマントル
82.34 アルファフォーレス
82.09 コスモバルク ②
67.56 スプリングシオン
44.16 ラヴァリージェニオ

まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.出走時点の全戦歴に芝1600m以上のG3:3着以内の実績あり
 スプリングシオン
 アルファフォーレス
 ドリームパートナー
2.前走:芝OP特別以上に出走
 ドリームパートナー(重複)
 アルファフォーレス(重複)
 メテオバースト

次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内に芝OP特別:1着、芝G3:3着以内、芝G2:3着以内、芝G1:3着以内の実績あり
 ヴィータローザ
 スウィフトカレント
 エアシェイディ
 ウインジェネラーレ
 バランスオブゲーム
 ディアデラノビア
 グラスポジション
 コスモバルク

◆考察
前述の連軸条件「前走が新潟記念:2着以内、または、前4走以内でG1/G2:2着以内」の適合馬は以下2頭となる。

 バランスオブゲーム G2:2着(中山記念)
 コスモバルク    G1:1着(エアC)

この2頭でタイム指数が最上位は バランスオブゲーム これを軸馬とし連下は連対条件適合馬残り全馬とする。

結果
 1着 バランスオブゲーム
 2着 コスモバルク
 3着 ディアデラノビア
馬連 1310円


<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
110.76 ホオキパウェーブ ①
108.06 エルノヴァ ③
105.06 チャクラ
97.56 カゼニフカレテ
97.36 ヴィータローザ
86.16 グラスボンバー ②
78.36 カナハラドラゴン
68.56 コイントス
0.00 サンライズシャーク
0.00 ヤマノブリザード

まず、必須条件を利用して不適合馬を排除する。
<必須条件>
1.出走時点の全戦歴に芝1600m以上のG3:3着以内の実績あり
 該当なし
2.前走:芝OP特別以上に出走
 該当なし

次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走以内に芝OP特別:1着、芝G3:3着以内、芝G2:3着以内、芝G1:3着以内の実績あり
 グラスボンバー
 チャクラ
 コイントス
 ヴィータローザ
 ホオキパウェーブ

◆考察
前述の連軸条件「前走が新潟記念:2着以内、または、前4走以内でG1/G2:2着以内」の適合馬は以下2頭となる。

 ホオキパウェーブ G1:2着(菊花賞)
 グラスボンバー  G3;2着(新潟記念)

この2頭でタイム指数が最上位は ホオキパウェーブ これを軸馬とし連下は連対条件適合馬残り全馬とする。

結果
 1着 ホオキパウェーブ
 2着 グラスボンバー
 3着 エルノヴァ
馬連 1410円

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