2008神戸新聞杯データ傾向分析 -予想1 | 競馬 DE サイエンス(データ派)

2008神戸新聞杯データ傾向分析 -予想1

以下は、京都新聞杯が春に移行した2000年から8年間の神戸新聞杯(G2)の連対馬の近4走内の最高着順の一覧。近4走から連対馬の実績を分析する。
ただし、昨年から2400mへの距離体系の変更があったため、実質的には今年で2回目。ただし、置かれた位置付けは、先週のセントライト記念の高レベル関西版なので、当然傾向もより同等以上ものかになる。

<連対馬 近4走実績>
 西暦 1着馬最高着順 2着馬最高着順
 07年 4走前 G1:1着 2走前 G1:2着
 中京開催
 06年 2走前 G1:2着 1走前 G1:1着
 05年 1走前 G1:1着 2走前 G1:2着
 04年 1走前 G1:1着 1走前 G3:1着
 03年 1走前 G1:2着 3走前 G1:2着
 02年 1走前 G1:2着 2走前 G1:1着
 01年 1走前 G2:1着 1走前1000:2着
 00年 1走前1000:1着 1走前 G1:1着

<連対条件の分析>
1.ダービー出走馬以外は、前走芝2着以内(必須条件)
2.ダービー出走馬以外は、前走1000万下以上出走かつ休明け以外(必須条件)
3.前4走以内に重賞2着以内、または、前走1000万下2着以内かつ展開2―2内

なお、年々レースレベルが上がってきており、この3年間はG1連対馬の1,2着となっている

ちなみに、過去10年の芝G2別定戦における消去条件は以下。
1.牝馬7歳以上、23週以上の休み明けは消し(例外なし)。なお、牡馬に関しては消去条件はないので、このレースではほぼ適応外

上記の条件で今年の出走予定馬18頭を分析すると、6頭が消去され、4頭のみが連対条件に適合する。
また、G1実績を勘案すると、出走すればディープスカイの単勝1人気は確定的と思われ、おそらく本命サイドの決着が予想される。

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