2008ローズSデータ傾向分析 -予想1
以下は、ローズS(Jpn2)連対馬の過去10年の基本データ。秋華賞のステップ重賞であるこのレースの近走傾向から連対条件を分析する。
<ローズS 基本データ>
日 付 人 前距離 間隔 着 前走レース名
070916 01 芝1600 23週 01 桜花賞 G1
070916 02 芝2400 17週 02 優駿牝馬G1
中京開催
060917 01 芝2400 17週 04 優駿牝馬G1
060917 08 ダ2100 13週 11 関東オG2
050918 02 芝2400 17週 02 優駿牝馬G1
050918 01 芝1600 19週 01 NHKマG1
040919 05 芝1500 05週 01 500万下
040919 06 芝2400 17週 14 優駿牝馬G1
030921 02 芝2400 17週 07 優駿牝馬G1
030921 05 芝1800 05週 09 クイーンG3
020915 01 芝2600 03週 01 阿寒湖H1000
020915 03 芝1800 05週 03 クイーンG3
010916 03 芝1800 05週 02 クイーンG3
010916 01 芝2400 17週 02 優駿牝馬G1
000917 06 芝1800 06週 03 フィリH900
000917 04 芝1800 11週 02 ラジオたG3
990926 02 芝1800 03週 01 不知火特900
990926 03 芝2400 17週 05 優駿牝馬G1
980927 01 芝2400 17週 03 優駿牝馬G1
980927 09 芝2000 02週 01 野分特別900
<基本分析>
1.今回人気:1,2人気は比較的好成績だが、04年など4人気馬まで壊滅の年もある
2.前走距離:芝1500m以上
3.間隔:17週以上のの休明けの好走が10走もあり、休明けの不利はない
4.前走着順:春G1出走馬以外は前走3着以内が必要(例外なし)
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前4走内重賞実績:G1で3着以内9頭,G2で3着以内2頭,G3で3着以内4頭
2.前4走内条件戦で上がる3F2位以内:500万で1着2頭、1000万で1着1
3.前4走内条件戦で逃げ/先行馬の実績:1000万で1-1内1着2頭
◆考察
基本分析で揚げた「春G1出走馬以外は前走3着以内が必要」という条件は、このレースの連対必須条件にして良いだろう。
このレースもセントライト記念同様、過去10年以上施行条件が変更されていないが、実は、2000年にクイーンSが秋華賞トライアルレースから外れ、紫苑Sが創設されたため秋華賞の優先出走権が6から5に減り、結果G2のローズSのレベルがそれを機に上がった。また、牡馬では、神戸新聞杯とセントライト記念の菊花賞トライアルがともにG2なのに対し、牝馬は紫苑SがOP特別であり、ローズSのレベルアップのは当然の帰結ともいえる。
一方、前走条件戦の馬は、2000年以前は逃げ馬が連対し、また、2000年以降は差し馬が連対しているが、徐々に前走条件戦の馬は不振の傾向にある。
さて、これらの分析を以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.春G1出走馬以外は前走3着以内が必要(必須条件)
2.項番1に加え、前4走内のG3:3着以内、G2:3着以内、G1:3着以内あり
3.項番1に加え、前4走内の条件戦で3F2位以内4回で1着あり
4.項番1に加え、前4走内の条件戦で1-1内の逃げ馬で1着あり(ただし、近年はこの傾向は弱い)
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<ローズS 基本データ>
日 付 人 前距離 間隔 着 前走レース名
070916 01 芝1600 23週 01 桜花賞 G1
070916 02 芝2400 17週 02 優駿牝馬G1
中京開催
060917 01 芝2400 17週 04 優駿牝馬G1
060917 08 ダ2100 13週 11 関東オG2
050918 02 芝2400 17週 02 優駿牝馬G1
050918 01 芝1600 19週 01 NHKマG1
040919 05 芝1500 05週 01 500万下
040919 06 芝2400 17週 14 優駿牝馬G1
030921 02 芝2400 17週 07 優駿牝馬G1
030921 05 芝1800 05週 09 クイーンG3
020915 01 芝2600 03週 01 阿寒湖H1000
020915 03 芝1800 05週 03 クイーンG3
010916 03 芝1800 05週 02 クイーンG3
010916 01 芝2400 17週 02 優駿牝馬G1
000917 06 芝1800 06週 03 フィリH900
000917 04 芝1800 11週 02 ラジオたG3
990926 02 芝1800 03週 01 不知火特900
990926 03 芝2400 17週 05 優駿牝馬G1
980927 01 芝2400 17週 03 優駿牝馬G1
980927 09 芝2000 02週 01 野分特別900
<基本分析>
1.今回人気:1,2人気は比較的好成績だが、04年など4人気馬まで壊滅の年もある
2.前走距離:芝1500m以上
3.間隔:17週以上のの休明けの好走が10走もあり、休明けの不利はない
4.前走着順:春G1出走馬以外は前走3着以内が必要(例外なし)
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前4走内重賞実績:G1で3着以内9頭,G2で3着以内2頭,G3で3着以内4頭
2.前4走内条件戦で上がる3F2位以内:500万で1着2頭、1000万で1着1
3.前4走内条件戦で逃げ/先行馬の実績:1000万で1-1内1着2頭
◆考察
基本分析で揚げた「春G1出走馬以外は前走3着以内が必要」という条件は、このレースの連対必須条件にして良いだろう。
このレースもセントライト記念同様、過去10年以上施行条件が変更されていないが、実は、2000年にクイーンSが秋華賞トライアルレースから外れ、紫苑Sが創設されたため秋華賞の優先出走権が6から5に減り、結果G2のローズSのレベルがそれを機に上がった。また、牡馬では、神戸新聞杯とセントライト記念の菊花賞トライアルがともにG2なのに対し、牝馬は紫苑SがOP特別であり、ローズSのレベルアップのは当然の帰結ともいえる。
一方、前走条件戦の馬は、2000年以前は逃げ馬が連対し、また、2000年以降は差し馬が連対しているが、徐々に前走条件戦の馬は不振の傾向にある。
さて、これらの分析を以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.春G1出走馬以外は前走3着以内が必要(必須条件)
2.項番1に加え、前4走内のG3:3着以内、G2:3着以内、G1:3着以内あり
3.項番1に加え、前4走内の条件戦で3F2位以内4回で1着あり
4.項番1に加え、前4走内の条件戦で1-1内の逃げ馬で1着あり(ただし、近年はこの傾向は弱い)
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