4重賞 回顧 | 競馬 DE サイエンス(データ派)

4重賞 回顧

この3日間の4重賞を回顧する。

まず、9/13のエルムSは、逆転候補として2軸の1頭フェラーリピサが1着、連下トーセンブライトが2着し21.7倍が的中した。

続いて9/14のセントウルSは、連下カノヤザクラが1着、連軸条件の「連対条件適合馬の収得賞金3位以内のタイム指数上位2頭」の収得賞金が3位だったシンボリグランが2着し、タテ目で不的中(166.0倍)。
また、同日の京成杯AHは、同じく3番手キストゥヘヴンが1着し、連下レッツゴーキリシマが2着、こちらも見事なタテ目で不的中(66.2倍)。

で、本日の朝日CCは、連軸(1頭軸)のドリームジャーニーが1着し、2着はノーマークのトーホウアラン、3着は連下キャプテンベガで抜け目の不的中(6.2倍)だった。しかし、この不的中は理由が明確になっている。2着のトーホウアランは5戦前がG3中京記念を1着だったが、連対条件の「前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内あり」を来年からは「前5走内」に変更することで対処する。

なお、先週9/7の新潟2歳Sもタテ目で114.0倍だったため、昨日9/14の2レースを加え、3レースで340倍以上がタテ目で不的中となった。これは、連対条件の分析までは問題ないが、買い方には大きな問題があることを物語っている。簡単な解決法はBOX買いだが、どう対処するか大いに考える必要がある。

最後に、今週は3歳秋のG1のステップレースG2が2レースある。明日から分析を開始する。

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