2008新潟記念データ傾向分析 -予想4 | 競馬 DE サイエンス(データ派)

2008新潟記念データ傾向分析 -予想4

新潟記念(G3)の連対条件は2項目まで絞り込むことができた。次に絞り込みの精度を更に向上させるため消去条件を確認する。
以下は、G3ハンデ戦の年齢と休養による消去条件。なお、この条件は、G3ハンデ戦の一般条件であり新潟記念以外でも適応できる。また、以前、分析過程を掲載したので今回割愛する。

<G3ハンデ戦 消去条件>
1.牝馬7歳以上は消し、セ牡馬8以上は消し。
2.23週以上の休養の牝馬は消し、セ牡馬6歳以上は消し。また、30週以上は牝セ牡馬にかかわらず消し
3.3歳馬は、夏季番組、または、芝1400m以下では消し。(今回は夏季番組のため3歳馬は消し)


さて、続いて連対条件適合馬の連軸優先順位を検証する。

<仮説>
新潟芝2000mは末脚の優れた馬が有利なため、上がり3Fの優れた馬が優位である。

そこで、過去7年の連対馬の近10走で上がり3F3位以内が何回あるか調査した。
<上がり3F3位以内/近10走>
2007年
 ユメノシルシ    4/10
 トウショウヴォイス 6/10
2006年
 トップガンジョー  4/10
 サンレイジャスパー 8/10
2005年
 ヤマニンアラバスタ 4/10
 グラスボンバー   7/10
2004年
 スーパージーン   5/10 
 レニングラード   7/9
2003年
 ダービーレグノ   6/10
 カンファーベスト  5/10
2002年
 トーワトレジャー  5/10
 アグネススペシャル 6/10
2001年
 サンプレイス    4/10
 エアスマップ    2/10

全ての1着馬は近10走で4回以上の上がり3F3位以内がある。ただし、実は2001年は、そもそも4/10が最高値だった。また、2001年を除けば連対馬のどちらかは6/10以上の実績がある。よって、これを採用する。
<連軸優先順位>
1.近10走で上がり3F3位以内で6回以上あり、もし、該当がない場合は最高値

最後に、ここまでの新潟記念(G3)の各条件をまとめておく。
<連対条件>
1.出走時点での戦歴にG3以上で3着以内の実績あり、かつ、近3走以内にG3で3着内があるか、または、近2走内で条件戦1着あり
2.近4走内にOP特別で1着あり、または、近4走内に1000万円下以上の条件戦で2回以上の1着実績あり

<消去条件>
1.牝馬7歳以上は消し、セ牡馬8以上は消し
2.23週以上の休養の牝馬は消し、セ牡馬6歳以上は消し。また、30週以上は牝セ牡馬にかかわらず消し
3.3歳馬は消し

<連軸優先順位>
1.近10走で上がり3F3位以内で6回以上あり、もし、該当がない場合は最高値

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