2008小倉記念 データ傾向分析 -予想2 | 競馬 DE サイエンス(データ派)

2008小倉記念 データ傾向分析 -予想2

小倉記念(Jpn3)の連対条件は下記の3条件。
項番1~3のいずれか適合が連対の必要条件。また、施行条件が今のハンデ戦に落ち着いた2000年以降、この3条件で例外がなかった。
ちなみに、函館記念、七夕賞と比較しても、ほとんど変わらない連対条件になっており、典型的なローカルG3ハンデ戦の条件となっている。
1.過去の全戦歴に芝1600m以上のG3/G2で3着以内の実績あり
2.前10走内で芝1400m以上のレースで上がり3F3位以内が7回以上あり
3.前走が1-1-1/2-2-2の先行/逃げ切り勝ちあり

次に消しの条件だが、昨日も書いたように、このレースは函館記念と同様、ハンデ重賞の年齢的に限界があり、過去8年で8歳以上の馬の3着内実績は[0-0-1-5]
また、3歳馬の出走は過去2頭しかなく、3着内実績は[0-0-0-2]
次に、増斤された場合は+1.5Kgまでが連対の限界になっている。
1.8歳以上馬は消し
2.3歳馬も消し
3.今回+1.5Kgを超える(+2.0Kg以上の)斤量増は消し

今年の特別登録馬で消しの条件に当てはまる馬は以下となる。これらの馬の連対の可能性は極めて低い。
1.8歳以上馬
 ワンモアチャッター
 ヴィータローザ

2.3歳馬
 ウイントリガー
3.今回+1.5Kgを超える(+2.0Kg以上の)斤量増
 ミヤビランベリ
たぶん、ミヤビランベリは人気になるだろうが、連対は厳しい状況と言える。
と言うのは、1998年1月1日以降のハンデ重賞で、前回から2.0Kg以上の増斤、かつ、今回55Kg(牡セ馬)以下の斤量の場合の連対例は2着が1例しかなく、連対の可能性は低い。

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