2008プロキオンステークスデータ分析 -1
プロキオンステークスの連対条件は、3つの条件しかない(後述)。また、グレード別定のこのレースは、収得賞金を山ほど持っている馬にも優しいレースだ。
さて、その連対条件は、以下の3つ
1.前走はダート1000m~1900mのJRAはOP特別以上、地方はG3以上のレースに出走
2.項番1、かつ、前2走以内に1000m~1900mのJRAはOP特別以上、地方はG3以上で3着以内有
3.項番2が4着以下の場合は、前5走以内にJRA芝G3:1着有または芝G3:2着2回以上有
冒頭に書いたように、グレード別定は収得賞金を山ほど持っている実績馬にも非常に優しい。
ちなみに、プロキオンステークスの負担重量規定は、
3歳53K 4歳56K,牝馬2K減,H19/7/7以降GⅠ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬3K増,牝馬限定GⅠ競走またはGⅡ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2K増,牝馬限定GⅡ競走またはGⅢ競走(牝馬限定競走を除く) 1着馬1K増,H19/7/6以前のGⅠ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2K増,牝馬限定GⅠ競走またはGⅡ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1K増(ただし2歳時の成績を除く)
となっている。つまり、1年以内にG1を勝っていると59Kだが、G3は何勝しても57Kまでとなる。
参考までにJRAのダートの負担重量のパターンを残しておく(たぶん間違っていないが、勘違いがあったら指摘してほしい)
OP特別は、ハンデ戦と賞金別定戦(55K,牝馬2K減,収得賞金1,000万円超過馬は超過額1,200万円毎1K増)の2パターン
G3は、ハンデ戦とグレード別定戦(上記パターン)の2パターン
G2は、グレード別定戦
G1は、定量
ちなみに、収得賞金を4600万円以上持っていると、別定のOP特別でも58K(牝56K)の酷量となる。例えば、新馬からOP特別まで1勝ずつ5勝すると収得賞金は3600万円となる。この時点で、再度別定のOP特別に出走すると57Kでの出走となり、ここで勝つと収得賞金は4800万円まで上がり次回からは58Kの酷量となる。ならば、以降G3に全力を傾け何回勝っても負担重量57Kの方が遥かに有利だ。しかも、G3の方が賞金が1500万円も多い。
そう、だから、まずOP特別2勝までは普通に使い、以降ダートG3別定戦を何回でも狙いに行く。このパターンが、高齢になるまで1番稼げる方法で、よって、冒頭の連対条件3つもこれに準拠したものになっている。
最後に今年の特別登録馬のうち連対条件に合格する馬を残す。
サンライズバッカス
ワイルドワンダー
ゼンノパルテノン
ヴァンクルタテヤマ
リミットレスビッド
シルクビッグタイム
トーセンブライト
サカラート
バンブーエール *
*馬バンブーエールは、たぶん、収得賞金的に出走が難しい。
ちなみに、ワイルドワンダーは、OP特別:2勝、G3:3勝2着2回、G1:3着1回、本賞金2億8千万円強、収得賞金1億5百万円と絵にかいたようなダートの賞金稼ぎだ。こういう馬は、人気になってもダートG3別定戦は凡走しないと思う。
さて、その連対条件は、以下の3つ
1.前走はダート1000m~1900mのJRAはOP特別以上、地方はG3以上のレースに出走
2.項番1、かつ、前2走以内に1000m~1900mのJRAはOP特別以上、地方はG3以上で3着以内有
3.項番2が4着以下の場合は、前5走以内にJRA芝G3:1着有または芝G3:2着2回以上有
冒頭に書いたように、グレード別定は収得賞金を山ほど持っている実績馬にも非常に優しい。
ちなみに、プロキオンステークスの負担重量規定は、
3歳53K 4歳56K,牝馬2K減,H19/7/7以降GⅠ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬3K増,牝馬限定GⅠ競走またはGⅡ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2K増,牝馬限定GⅡ競走またはGⅢ競走(牝馬限定競走を除く) 1着馬1K増,H19/7/6以前のGⅠ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2K増,牝馬限定GⅠ競走またはGⅡ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1K増(ただし2歳時の成績を除く)
となっている。つまり、1年以内にG1を勝っていると59Kだが、G3は何勝しても57Kまでとなる。
参考までにJRAのダートの負担重量のパターンを残しておく(たぶん間違っていないが、勘違いがあったら指摘してほしい)
OP特別は、ハンデ戦と賞金別定戦(55K,牝馬2K減,収得賞金1,000万円超過馬は超過額1,200万円毎1K増)の2パターン
G3は、ハンデ戦とグレード別定戦(上記パターン)の2パターン
G2は、グレード別定戦
G1は、定量
ちなみに、収得賞金を4600万円以上持っていると、別定のOP特別でも58K(牝56K)の酷量となる。例えば、新馬からOP特別まで1勝ずつ5勝すると収得賞金は3600万円となる。この時点で、再度別定のOP特別に出走すると57Kでの出走となり、ここで勝つと収得賞金は4800万円まで上がり次回からは58Kの酷量となる。ならば、以降G3に全力を傾け何回勝っても負担重量57Kの方が遥かに有利だ。しかも、G3の方が賞金が1500万円も多い。
そう、だから、まずOP特別2勝までは普通に使い、以降ダートG3別定戦を何回でも狙いに行く。このパターンが、高齢になるまで1番稼げる方法で、よって、冒頭の連対条件3つもこれに準拠したものになっている。
最後に今年の特別登録馬のうち連対条件に合格する馬を残す。
サンライズバッカス
ワイルドワンダー
ゼンノパルテノン
ヴァンクルタテヤマ
リミットレスビッド
シルクビッグタイム
トーセンブライト
サカラート
バンブーエール *
*馬バンブーエールは、たぶん、収得賞金的に出走が難しい。
ちなみに、ワイルドワンダーは、OP特別:2勝、G3:3勝2着2回、G1:3着1回、本賞金2億8千万円強、収得賞金1億5百万円と絵にかいたようなダートの賞金稼ぎだ。こういう馬は、人気になってもダートG3別定戦は凡走しないと思う。