エプソムカップ分析 -1 | 競馬 DE サイエンス(データ派)

エプソムカップ分析 -1

普段はG1かG2以外、ほとんど馬券を検討しない。と言うのは、ステップ検討でG3以下では余りにもデータに締まりがないからだ。とは言え、折角ブログを書き始めたので、毎週検討してみようと思う。
なので、今週はエプソムカップ(G3)。普通の傾向分析は、JRAのホームページに掲載されているので私流でいく。

まず、このレースの傾向は、第一に「敗者復活戦」的レースだと言うこと。この過去10年で前走3着以内の馬の連対が9頭だったのに対し、前走負けていても3人気以内の馬なら連対馬が14頭(前走6番人気以内まで広げると過去20年でも連対馬は32頭)もいる。ただし、前走7人気下から連対した馬は、過去20年で8頭中、安田記念(G1)からが3頭,天皇賞(G1)が1頭、つまり、G1からの巻き返しだった。例外は20年40頭中で4頭。
また、過去20年で前走の最大着差は1.6秒以内で36頭(例外は4頭)。21週以上の休養明けの連対はいない。
あと、前走が1600万下出走の場合、1着かつ2人気以内。

1.前走オープン特別かG3出走の6人気以内またはG1,G2出走馬(最大着差は1.6秒以内。間隔20週以内)
2.前走1600万下1着かつ2人気以内


今年の特別登録馬を分析する。

 前走オープン特別かG3出走の6人気以内(最大着差は1.6秒以内。間隔20週以内)
  ブライトトゥモロー
  サンライズマックス
  トーホウアラン


 前走G1,G2出走馬(最大着差は1.6秒以内。間隔20週以内)
  ショウワモダン
  マンハッタンスカイ


 前走1600万下1着かつ2人気以内
  ヒカルオオゾラ
  マイネルキッツ