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ヤマトをアニソンと呼ぶなかれ....2

なんで俺がこんなにヤマトに熱くなるのかというと、小学校高学年から中学生までの多感な時期に、俺は宇宙戦艦ヤマトの音楽で生きてきたんですよ。当時は製品版のカセットテープを3,000円くらいで買ったり、先輩からダビングしてもらったり。
 ストーリーは正直どうだっていいんです。死んだ沖田艦長が生き返ろうが、宇宙空間で砲台が火を噴こうが、波動砲を撃ったあとのエネルギーをどっから調達しようが。そもそも戦艦大和が宇宙空間を飛ぶことがおかしいが。

 そんな小さな疑問はさておき、俺は宮川泰氏と羽田健太郎(故人)が作った宇宙戦艦ヤマトの音楽の世界が死ぬほど好きなんですよ。これで何度泣いたことか......。

 これを知らない人に説明しても理解されないと思うし、今更「ヤマトを聴け」とは言わないが、少なくともシンフォニック・オーケストラ・ヤマトの交響楽を「アニソン」とは言われたくない。絶対に。

funtaのブログ 泣く子も黙る、宇宙戦艦ヤマト十周年記念のコンプリートボックス。俺が当時LPレコード買ったり、製品版のカセットテープを何度も聴きすぎてテープが伸びたり、磁力が移って静寂のあとのフォルテシモが2秒ほど先走って聴こえたり(これはカセット世代にしかわからない)、そんな苦労をすべてとりさってくれる、コンプリートボックス。
なんと、当時のLPのまんまのパッケージで、しかも透明ケースも中の盤もちゃんと当時のLPのままの形を保った、CD10枚綴りです。俺の宝物です。

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アイドルとか全く興味ないけど、たぶんコレクターとしての気持ちは同じだろうなぁw