永久睡眠の法則
先月一ヶ月、3徹4徹を繰り返して一ヶ月過ごしたことはお伝えしましたが、最近はその反動か、毎日寝すぎて困ってます。
仕事終えて自宅に帰り、夕飯食べながら録画した番組の1本目を観てる途中で既にソファで座ったまま寝てる。
ヨメに怒られてベットに移動し、仮眠のつもりが朝を迎えてる・・・そんな繰り返しです。一日8時間から、下手すると10時間は寝てる・・・。ヤバい。
そういえば学生時代に友達に教わった「永久睡眠の法則」を思い出した。
人間の必要とする睡眠は通常6時間程度。8時間過ぎると余計に頭が働かず、集中力が落ちて、夕方になると頭がぼーっとしてくる。「これは睡眠時間が足りないのかも」と仮眠をとると、また起きられず、結局8時間以上寝てしまう。結果、また頭がぼーっとして「やばい、睡眠不足か・・・」と思い込んでまた寝る。これを「永久睡眠の法則」と呼びます。
どうも今のオレはコレらしい。
学生時代、バイトとバンドをそれぞれ複数掛け持ちしてたころは、平均睡眠時間は3~4時間程度だったのに。さすがに8時間は寝過ぎだわ。
また一度、完徹を貫いて調子を取り戻さないと。
あ、もうひとつ教わったことで、「ドクターシンドローム」ってのがあるけど、この話題はまた今度。