他人に聴かせられないコンサート
いやー、楽しかった。こんなにいろんなアレンジが同時に聴けるとは、やはりビックバンドは奥が深いです。
奥が深いと言えば、私の愛機NIKON。2002年発売のD100を未だにメインに使って何の不満も無いのだが、ちょうど出演者(女性)がD80を持っていたので、本体を借りて自分のレンズと交換しながら撮影してみました。(残念ながらここに紹介した写真は全てD100です)
D80は2006年発売、やはり技術革新は素晴らしく、ホワイトバランスの正確さはピカイチ。なのにピントが全く合わない。D80の持ち主も、せっかく買ったのにシャッターが降りずにイライラするとかで、結局コンパクトデジカメを買っちゃった派。残念。
でもね、私のDXレンズを付けると非常にきびきび動く。そう、レンズキットで併売してるおまけみたいなレンズがどうやら残念なのらしい。
これはNIKON派の私としては「どーなのよ」って思う。D80みたいに軽くて高性能な一眼レフをせっかく発売してるのに、それで女性などせっかく一眼レフの世界に入ってくるのに、イケてないレンズを抱き合わせで買わせるからせっかくのファンがその素晴らしい世界を堪能できないまま「私には無理」と離れてしまう。
初心者こそ高性能なレンズ、多少高くても使いやすいパーツを付けてあげないと、結局「一眼レフって難しい、ていうかNIKONってダメじゃん!」って思われる。非常に残念。NIKONは本当にいいメーカーですよ。D80だって私のD100よりずっと高性能でいいマシンですよ。自宅に眠らせてる人、レンズを替えてみて!絶対開眼できるから。
最後に、私のD100に一番お気に入りの単眼50mm/1.4fを合わせた一枚。単眼というのはズームできない非常に使いにくいレンズ。でもそれを覆すだけの描写力があり、私のメインレンズです。
ついでに言うと、Dシリーズの35mm換算で1.5倍と言われるズーム比率からすると、この50mm(ポートレート専用と言われてる)は、ちょうどファインダーから覗いた映像が肉眼に近いので、レイアウトが非常に取りやすい。意味がわからない人はちょっとだけGoogleってみましょう。
一眼レフの世界、本当にたのしいよー!しかも私はデジタルを捨てて銀塩に逆行してますけどね。




