なんか変な話〜着火しにくいライター…なんじゃそ りゃ!?
子供のライターによる火事が多いからって、ライターのボタン(?って言うの?)を2倍重くして、子どもが使いづらいライターを発売したんだとさ。
「ばっかじゃないの?!」
悪いのは子どもでもライターでも無くて、留守中にも関わらず子どもの手の届くところにライターを置いている大人の方です。ライターのせいにしないでください。
だったら、子どもが手にすると危ないから、2倍切れない包丁作ったら?
子どもが吸うには2倍おいしくない(苦い)タバコを作ったら?
あ、切れない包丁の話で思い出した。
「小学生の低学年には、本当に切れるカッターナイフや彫刻刀を与えなさい」って話。
小さい時に小さな怪我をしたりさせたりして、自分が痛い経験をした子どもは正常に育つんだけど、親が「子どもには危ないから」ってプラスティックの包丁を持たせたりすると、切れないもんだから平気でその包丁で友達を叩いたり刺したりするわけですよ。逆に自分がやられても痛くないし、血も出るわけがない。だから包丁を振り回して遊びまくる。
そして包丁の痛さや怖さを知らないまま大人になるそうですよ。怖い~、一番怖い。
一時期流行ったストリートファイターもそうだよね。ゲームの世界で相手をねじったり投げ飛ばしたり蹴飛ばしたりするもんだから、中学生くらいになって体力がついたころ、ゲームの世界と現実の世界が区別付かなくなって、友達を投げ飛ばしたりするんだって…。それで中途半端に強かったりすると、自分が同じ目に遭わされる事がないから、相手の痛さなんて理解しないまま攻撃を続けるんだって。で、ある時、度が過ぎて相手が意識を失ったり死んだりして、初めて気づくんだろうね。
本当に怖い話。
本来武道って、攻撃された時の痛さを知ることで、相手を思いやる気持ちを知るはずだしね。
着火しづらいライターを開発するより、火の熱さを軽く体感させたり、目の前でライターに触ろうとしたら「こらー!危ないだろ!触るなーーー!」くらい怒鳴りつけてあげるのが本当の教育なのでは?
「ばっかじゃないの?!」
悪いのは子どもでもライターでも無くて、留守中にも関わらず子どもの手の届くところにライターを置いている大人の方です。ライターのせいにしないでください。
だったら、子どもが手にすると危ないから、2倍切れない包丁作ったら?
子どもが吸うには2倍おいしくない(苦い)タバコを作ったら?
あ、切れない包丁の話で思い出した。
「小学生の低学年には、本当に切れるカッターナイフや彫刻刀を与えなさい」って話。
小さい時に小さな怪我をしたりさせたりして、自分が痛い経験をした子どもは正常に育つんだけど、親が「子どもには危ないから」ってプラスティックの包丁を持たせたりすると、切れないもんだから平気でその包丁で友達を叩いたり刺したりするわけですよ。逆に自分がやられても痛くないし、血も出るわけがない。だから包丁を振り回して遊びまくる。
そして包丁の痛さや怖さを知らないまま大人になるそうですよ。怖い~、一番怖い。
一時期流行ったストリートファイターもそうだよね。ゲームの世界で相手をねじったり投げ飛ばしたり蹴飛ばしたりするもんだから、中学生くらいになって体力がついたころ、ゲームの世界と現実の世界が区別付かなくなって、友達を投げ飛ばしたりするんだって…。それで中途半端に強かったりすると、自分が同じ目に遭わされる事がないから、相手の痛さなんて理解しないまま攻撃を続けるんだって。で、ある時、度が過ぎて相手が意識を失ったり死んだりして、初めて気づくんだろうね。
本当に怖い話。
本来武道って、攻撃された時の痛さを知ることで、相手を思いやる気持ちを知るはずだしね。
着火しづらいライターを開発するより、火の熱さを軽く体感させたり、目の前でライターに触ろうとしたら「こらー!危ないだろ!触るなーーー!」くらい怒鳴りつけてあげるのが本当の教育なのでは?