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麻布十番撮影

短パンにサンダル履いて、バケペンひとつ持って麻布十番を徘徊してきました。

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きみちゃんの人形で有名な、十番の公園。

十番祭りになると、ここはステージになります。
Radishも毎年出演してる場所です。

 露出は8F、1/1000秒 ちょっと強気。

あ、この化けペンは古い型だから、最大1/1000までしか切れません。だからあとは絞りで調整するしかない。これだけ快晴だと辛いね。






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こちらは木陰なので、敢えて1/500秒で撮影。絞りはやはり8F。
やっといい感じで影が生まれてきた。でもこれも撮影終えて現像しないと見えないんだよね。




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こういう、無機質だけど人間らしい写真は大好き。

スーパーカブって、その存在自体がアートだと思うし、これだけの数のカブが華やかな麻布十番のひとつ裏通りにあるって、違う若者の生き方を想像させて…って、あーもう理屈っぽい。どーでもいい。
単に機能美が好きなだけです。自転車とかバイクとか…w
乗るのも好きだけど、仕組みも大好き。




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 この写真は、カメラを地べたに置いて、ファインダー(ペンタグラス)を外して、磨りガラスを上から覗いてアングルを決めたもの。

この方法だと面白いアングルが撮れるけど、欠点はと言えば…磨りガラスに直射日光が当たって、ピントは全く合わせられなかった。

今思えば、づら外す前に、一度ファインダー付けてピント合わせるべきだった。




funtaのブログペンタグラスのファインダーを外し、地べたに置いて撮影してるときはこんな感じ。こういう撮影の仕方ができるって、考えてもなかったけど、これは"づら"が外せるペンタックスならではの楽しみですな。


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最後はいつものこの写真で完結。写ってるのは近所の知らない男の子です。トリミングはしてません。


あと、広角(ちょっと魚眼気味)使ってるから、地べたに置いて北半球で撮影すると、対象物が天に向かって傾いてるよね?


(奥のビルと、右手前のアパートの角度がちがうでしょ?)


これまた予想してなかったけど、面白い効果。




あと、中判はやっぱり35mmとは全く解像度が違います。
(あ、スキャナの解像度も多少上げてるけどね)

 比較的安い広角レンズを付けてるわりには、けっこうシャープな画が撮れて嬉しい。

 ちなみにフィルムはFUJIクローム(ISO100)。現像液はKodakのD-76と、とてもスタンダードな組み合わせです。35mmでいろんなメーカー(海外含む)のモノクロフィルムを試したけど、やっぱりFUJIが一番好きかも。


こりゃ35mmやデジカメには戻れないな。近々ブローニーのカラーリバーサル使ってみたい。