また物欲が…
テレビで、とある映画監督がゲストに出てました。
その名も、堤幸彦監督
金田一少年の事件簿や、21世紀少年、あとはTRICKの監督とかやられるそうで、テレビの企画は、そんな堤幸彦を崇拝する女監督の卵2名をつれて特別授業を受けると言うもの。
テレビの企画はまぁ面白かった。その前に、映画監督の学校があるという事すら知らなかったからちょっとびっくりした。へー。
別に嫌味ではなく、映画監督を学校で養成するって考えが私の中に全く存在しなかったから。
映画監督養成学校では、カメラや音声、編集など、映画作りの基本を1からみっちり学べるんだそうです。…なんか違和感…w
映画監督って、役者やカメラマン、音声やスタッフが、映画作りの現場で丁稚から始めて、何年間も巨匠の仕事ぶりを観ながら40過ぎた頃、「俺だったらこう作りたい」って思った人が、いつの日か銀行や家族、親戚から借金して、あるいは後払いで仕事仲間を集めてメガホンを取るもんだと思ってた。
もちろんスポンサーも必要だし、撮ったあとの配給先も確保しないと行けないし、芸術の前にお金の計算も必要で、結構ギャンブルだよね。
10代20代が「俺は映画監督になる」って学校に行く、そういう時代なのかなぁ。
じゃ、10代の子どもが「僕は将来、サッカーチームの監督になります!」って言って、学校卒業したら「サッカー監督養成学校」に行って、そこでサッカーの正式なルールから教わるのか?なんか考えられない。
例えば、楽器弾けなくても「僕はクインシーやフォスターみたいな音楽プロデューサになる」って決めたら、10代向けに音楽を基礎から教えてくれるそんな音楽監督養成学校があるのかな?wwwww、あったら行ってみたいw
話が逸れましたが…その堤幸彦率いる「堤組」がどんな機材(特にカメラ)を使っているのか興味津々で観ていたのですが、あれ?意外とカメラ小さい。
テレビシリーズ「24」 のメイキング映像で観た、どでかいデジタルシネマを車輪付きの大きな三脚に乗せて、男2人で廻してるのとは大違い。滑車もクレーンもない。車輪もない折りたたみ式の三脚の頭にカメラがちょこんと乗って、「はいカットー!」「はい次ー!」「じゃこっちからナメてー!」って、いとも簡単に撮影してる。1分強のシネマを現場20分で全部カット撮りするという企画。確かに仕事は早いが、どんなコンパクトなシネマカメラなんだ?と思ったら、なんと一瞬だけ映ったその機材には、CANONのロゴが…
あー、今はもう一眼レフカメラで映画を造る時代がとうとう一般化したんですね。
その事実が一番の収穫であり、一番の衝撃でした。とういかショックでした。もうフィルムとかシネマって言葉はないんだねー。一眼レフさえ持ってれば、高校のサークルでも立派な映画造れるんじゃん。いや、そんな簡単ではないけどw
私はNIKONのレンズを3本持っているので、今更CANONに移行するのもねぇ。となると、今買うべきカメラはやはりNIKONのD300Sですか…本体だけなら13万代で買えるし、これでレンズ決めれば映画も撮れるのかぁ、いいなぁ。欲しいなぁ…欲しいけど…。
また物欲が…
その名も、堤幸彦監督
金田一少年の事件簿や、21世紀少年、あとはTRICKの監督とかやられるそうで、テレビの企画は、そんな堤幸彦を崇拝する女監督の卵2名をつれて特別授業を受けると言うもの。
テレビの企画はまぁ面白かった。その前に、映画監督の学校があるという事すら知らなかったからちょっとびっくりした。へー。
別に嫌味ではなく、映画監督を学校で養成するって考えが私の中に全く存在しなかったから。
映画監督養成学校では、カメラや音声、編集など、映画作りの基本を1からみっちり学べるんだそうです。…なんか違和感…w
映画監督って、役者やカメラマン、音声やスタッフが、映画作りの現場で丁稚から始めて、何年間も巨匠の仕事ぶりを観ながら40過ぎた頃、「俺だったらこう作りたい」って思った人が、いつの日か銀行や家族、親戚から借金して、あるいは後払いで仕事仲間を集めてメガホンを取るもんだと思ってた。
もちろんスポンサーも必要だし、撮ったあとの配給先も確保しないと行けないし、芸術の前にお金の計算も必要で、結構ギャンブルだよね。
10代20代が「俺は映画監督になる」って学校に行く、そういう時代なのかなぁ。
じゃ、10代の子どもが「僕は将来、サッカーチームの監督になります!」って言って、学校卒業したら「サッカー監督養成学校」に行って、そこでサッカーの正式なルールから教わるのか?なんか考えられない。
例えば、楽器弾けなくても「僕はクインシーやフォスターみたいな音楽プロデューサになる」って決めたら、10代向けに音楽を基礎から教えてくれるそんな音楽監督養成学校があるのかな?wwwww、あったら行ってみたいw
話が逸れましたが…その堤幸彦率いる「堤組」がどんな機材(特にカメラ)を使っているのか興味津々で観ていたのですが、あれ?意外とカメラ小さい。
テレビシリーズ「24」 のメイキング映像で観た、どでかいデジタルシネマを車輪付きの大きな三脚に乗せて、男2人で廻してるのとは大違い。滑車もクレーンもない。車輪もない折りたたみ式の三脚の頭にカメラがちょこんと乗って、「はいカットー!」「はい次ー!」「じゃこっちからナメてー!」って、いとも簡単に撮影してる。1分強のシネマを現場20分で全部カット撮りするという企画。確かに仕事は早いが、どんなコンパクトなシネマカメラなんだ?と思ったら、なんと一瞬だけ映ったその機材には、CANONのロゴが…
あー、今はもう一眼レフカメラで映画を造る時代がとうとう一般化したんですね。
その事実が一番の収穫であり、一番の衝撃でした。とういかショックでした。もうフィルムとかシネマって言葉はないんだねー。一眼レフさえ持ってれば、高校のサークルでも立派な映画造れるんじゃん。いや、そんな簡単ではないけどw
私はNIKONのレンズを3本持っているので、今更CANONに移行するのもねぇ。となると、今買うべきカメラはやはりNIKONのD300Sですか…本体だけなら13万代で買えるし、これでレンズ決めれば映画も撮れるのかぁ、いいなぁ。欲しいなぁ…欲しいけど…。
また物欲が…