funta(ふぁんた)のブログ -357ページ目

朝からついてない・・・・

百人ゴスペル用に、ピアニストに譜面を郵送する必要がありまして、昨夜も譜面の調整してました。

郵送用にプリントするにも、昨日から自宅のレーザープリンタがいう事聞かないから、セブンアップ(セブンイレブンのネットプリントにアップロード)して、出勤前に近くのセブンイレブンで出力しようと、いつもより10分早く自宅を出発。割高だけど仕方がない。これで20枚ほど譜面出してピアニストに郵送できればOK。

自宅から一番近いセブンイレブンに着くと、早朝(朝7時)とあってレジは行列。

店内奥のマルチコピー機に近づくと、液晶画面がアラート出してる。
「ただいまマルチプリントサービスはできません。」みたいな内容。
電源切って●●を押して××したら10秒待って再度電源入れて、今度はあーしてこーしてと、店員さん向けに詳しいマニュアルが表示されている。

 店内に店員は三人。うち二人はレジに拘束されてるから、商品陳列やってる若い男性に声をかけるも、全く返事がない。無言で近づいてきた。なんか雰囲気わるいなぁ。

とりあえずコピー機まできてもらって画面を見せたら、五秒くらい固まったあと、無言のままおもむろにトナーや紙づまりを確認しだした。

いや、原因はどーあれ、電源入れ直してって言ってるやん。紙詰まりしてないし、そもそも俺、今日一度も使ってないし・・・(着いたら故障中だったから)

しばらくするとその若い店員さん、こんどはひとりで「デンゲン、デンゲン」ってつぶやいてコピー機のいたるところを開けだした。動く部分は全部動かして、押せるボタンは全部押して・・・

 どうやら、電源切る必要はわかったが、その電源の場所が分からないらしい。まあ早朝で若いアルバイトはそんなに経験も無いだろうし、まさかコピー機が壊れるって研修も受けてないだろうし。寛容に見なきゃと思ってニコニコしながら見守ってた。

五分ほどすると、さっきレジにいた店員の若い方が心配そうに寄ってきた。私を無視したまま二人で何か話してるけど会話がまったくわからない。あれ?どうやら2人とも中国人だ。だから「電源」って漢字しか見えなかったのか?

 更にしばらくして、レジにいたもうひとりの年配の店員が寄ってきた。お、店長か?と思ったら、なんとこの男性も中国人。三人で中国語であーでもないこーでもないって話してる。私のことなんて眼中にない感じw
なんてこった。いつも通ってるセブンイレブンの、深夜早朝の店員が全員中国人だとは・・・・顔は完全に日本人なのに。


中国人が悪いわけではないけどね。でも例えば、中国語で挨拶程度しかできない私が、仮に中国のコンビニでアルバイトして、コピー機が壊れたって現地中国人のお客さんに文句言われたり睨まれたらパニクるよなぁーw
日本で日本人に睨まれても嫌だしw・・・時間なくて焦ってきたけど、極力怖い顔はしないでおこう。
しょせんコンビニのアルバイトだし。

レジは混雑する一方なので、最初に対応した若い店員が一人残され、何とか再起動には成功するもコピー機は復旧せず。結局どうにもこうにもならず、とうとう最後に(いや最初に)片言の日本語で私に最初にかけた言葉が
「イマツカエマセン、スイマセン」って。

来店してからこのセリフもらえるまで15分経過。さすがにもう時間的に限界だ。

仕方がないので「あ、いいですよ(笑)、他行きますから・・・」って言い残してその場を立ち去ろうとしたとき、その店員が、コピー機の蓋に置いてあったコピー済の紙に気づいて私に差し出した。

「コレ、ワスレモノ」って。

そこには、女性の下半身を実物大でA3いっぱいにコピーした紙が…
像の回りが黒いから、雑誌のコピーじゃないし、このコピー機ってちょうどレジから死角になるから、恐らく深夜にだれかがイタズラで、連れの女性のスカートめくってコピー機の上に座らせて、そのままダイレクトコピーしたらしい。

こいつが犯人かー!!(怒)
生身の人間みたいに重い原稿だったらそりゃコピー機だってびっくりするわな。だから再起動って言ってたんだ・・・。

結局、雨の中10分くらい歩いて、、反対側のセブンイレブンにいってプリントは済ませたけど、なんか腑に落ちない・・・・。

 結局下半身のコピーは置いてきたけど、一番嫌なのは、その中国人3人がそのいやらしいコピー見ながら、「さっきのあの客(私のこと)がこのコピーしてて壊したのかな?」って中国語で噂されてるかもしれないこと。それだけは避けたかった・・・。

 俺のじゃないけど、今になって思えば、そのコピー回収してくればよかった。