ウタダの「愛のアンセム」・・・聴いたけど・・・
軽音楽部のOBで、医学の道に進んだ友人から数人に、突然メーリングリストが届いた。 曰く・・・
「今度宇多田ヒカルが出した 「Hymne a l'amour~愛のアンセム~ 」を是非聴いてみて下さいな(みんなもう知ってますかね?)。
itunesでも買えます。 」
ウタダ?・・・・愛のアンセム?・・・・
コルトレーンとパットメセニーをこよなく愛するジャズサックス奏者の彼から、なぜ「ウタダ」の話題が?
ちょっと気になったので、「宇多田 愛のアンセム」でググっただけで、誰かが勝手にアップしたYouTubeがヒット。図らずも無料で全曲聴くことができました。これはこれで恐ろしい時代です。
ウタダをはじめ世界中のミュージシャンの方々、ごめんなさい。
聴いた結果、彼がこの曲を教えたかった理由が判りました。知ってる人は知ってるそうだけど、知らない人はぜひCDショップに足を運んでCDを買ってあげてください。(俺が言うか・・・)
個人的な意見なので聞き流してほしいのだけど、私は最近のウタダの歌は嫌いです。
歌詞も曲も全く魅力を感じない。
先ほど紹介された「愛のアンセム」のギミックも、紹介してくれた彼に対し
「これは崇高なカバーではなく、オヤジギャグの域だ!」
と酷評してしまいました・・・ごめん。ちょっと納得できない。
彼女のデビューアルバムは実際に買いましたよ。すごく衝撃的で、大きな可能性を感じました。
今だから言うけど、大ファンでしたよ。(過去形)・・・
それが今ではペプシのCMでかわいらしい衣装着て物欲しげな色目線で可細く歌ってるし・・・・。あんなウタダは観たくない。
レーベルとの確執もあるみたいだし、レーベル側の都合で毎年アルバムを出さなきゃいけない状況に追い込まれて、半分破れかぶれで造った作品にしか見えません。無期限活動停止したくなる気持ちもわかります。
どんなに才能あったって、金の亡者に集(たか)られたら潰されますよ。
本人が出したい時に、例えば5年に1枚素晴らしいアルバムを出して、1万円で売ってくれれば私は買いますね。
さて、そんな中、今私の中でマイブームは、18歳になった「シャリース」の来日です。
シャリースと言われて「誰?」って思ったあなた・・・・ペンペンコといえば判るはず。そう、あの彼女が来日してます!
この話題はまた次回・・・。