日本の政治のバカさ加減・・・
アメリカの風刺画にでもなりそうな話。
ビル火災が起き、大勢の人々が窓から身を乗り出して助けを求めてる。
消火活動を指揮する現場監督を筆頭に、近隣からポンプ車、はしご車、救急車、レスキュー隊など、万全の設備が集結してる。
今すぐ全隊員が協力し、設備をフル稼働して消火活動しないと、ビルが崩壊し人々が焼け死んだり瓦礫の下敷きになりそう。
ビルの階下、入口付近では近隣の住民達が非力ながらバケツリレーで消火活動を頑張ってる。でも当然、火元の階上には水は届かない。
なのに、このプロの隊員たちは全く消火活動しようとしない。指揮する現場監督や奔走するボランティア達をただ傍観してるだけ。
「ほらぁ、オレらってぇー、ポンプもハシゴもレスキューもそれぞれ管轄が違うからぁー、協力して一緒に仕事って訳にはいかないんだよねぇー。お互いに相手の仕事の粗探しは得意だけどぉー、へへへーw」
あんたら、こんな時の為に税金もらって普段仕事してんじゃないんかい!
「て言うかぁオレ達ぃ、今この現場仕切ってる監督が嫌いだからさぁ。監督が現場を降りてくれたらオレ達全員で協力して消火活動やってもいいぜぇー。はははー」
って、苦しむ被害者や頑張るボランティアを尻目にこんな馬鹿げた事を言ってる。
そうやって人が苦しんでも大勢死んでも何も感じないんだよね。だってビルが崩壊したって、税金をガポガポ受け取って裕福な自分たちの生活には全く影響がないから。
こんな馬鹿げた風刺話を地でやってんのが、今の日本の政治だよ。本当にアホすぎる。