できれば封印しときたかったこの話題 | funta(ふぁんた)のブログ

できれば封印しときたかったこの話題

 数年前、新橋演舞場の近くにあるお菓子問屋で、お付き合いで年末だけアルバイトをしたことがあります。

 その関係で、着物でいらっしゃる関係者と何度かお話したことがあります。

本当に品のある方達で、和菓子がお好きで、男性ですら所作も美しく、女性なんて普段着でも本当にオーラが見えるほど綺麗な方でした。

 日本人が日本人の血で守り抜いてきた伝統ですから、本当に大事にしてほしいです。

そんな中、今回のあの騒動は本当に悲しすぎます。本当はずっと封印しときたかった。触れたくなかった。

 伝統の中で生まれ、幼い頃から伝統を教養(強要?)されてきた人には、「日本の伝統を守る」という意識は生まれないんでしょうね。むしろ「俺が仕方なく守ってやってんだ」くらいに思ってるんでしょう。 戻ってきた京都公演の荷物にはバスケットボールが2つほど入ってたから、もしかしたらスポーツ選手になりたかったのかも。だから酒でも浴びないとやってられないんでしょう。 でも同情はしませんけどね。

 そんなことより、今回気になったのは・・・・あの非常階段の壁の血痕。

床の血痕は当然見えませんが、唯一テレビに映った壁の血痕は生々しいものがあります。

あの映像を観て、「あそこまで追いかけられて殴られたのか?かわいそうに」と思ったあなた・・・・甘い!

私の個人的な所見ですが、あれは取っ組み合いの喧嘩でついた高速飛沫血痕ではないです。
手指や衣服に血が付いた状態で、酔ってふらふらになりながら進行方向(画面向かって右)に歩いていたのが、つい後方にふらふらと倒れこんで尻もちついた際に、壁に手(や顔)を滑らせてついた血痕です。

(追記・. 翌日改めてテレビで血痕見ましたが、あれは手というより、肩や背中かもしれません)



そもそも証言が食い違ってきたことも気になります。

相手の仲間が2-3発殴ったのは認めるも、逃走中の26歳の男性は手を出していないらしいし、
現場となった飲食店のスタッフも、個室から大声は聞こえたけど、喧嘩があったとは認識していない。
迎えに来た仲間は10分程度で全員帰って、その後に残された本人が一人で個室から出てきたって言うし、
(しかも勘定もしないまま自ら非常階段で帰ったらしい・・・)

迎えを呼んだ29歳の男性も鼻血を出してたといいますから、調子にのって29歳男性に怪我をさせた本人に対して、迎えに来た仲間からの報復の2-3発があったにしても、鼻骨骨折とか頬骨陥没などの大きな喧嘩はなかったのでは?

 ちょっと鼻血が出る程度の怪我で個室から出てきたのを店員が見届けてますから・・・・
じゃ、その後、どうやってあのような大怪我を負ったのか・・・・

ああああーーー、考えたくないけど・・・・
非常階段で一人帰宅中、酔って足元滑らせて、踊り場のコンクリートの床に顔面から落ちて骨折なんてオチだったらどうしよう・・・ あああ・・・もしそうだったらどうしよう・・・・

まぁ本人も覚えてないんだろうし・・・。日本の警察がテレビカメラに移ってない踊り場(床)の血痕からすべてを明らかにしてくれるでしょう。。。きっと。

 というか、もう真相はわかってるのかもw