赤坂Bフラットライブ終了
らいらかおるプロデュースのTwinkle Live。 今回とうとう14回目を迎えることになりました。
すごいなぁ。
ライブの詳細はらいらかおるのHP を参考にしてもらうとして…
私の持ち込んだ楽器は、スネア(Ludwig LM400)と、前回紹介した自慢のHHを含むシンバル。すべてジルジャン。
この写真では見えないけど、トップ(Ride)に使ったCustom Dryは学生時代から使ってる。20年程前に新品で購入した時は印象が違って後悔したけど、使い続けるうちに理想のいい音になってきました。これも一生モノだろうな。
今回はジャズがメインなので、敢えて自分のセット(sonor)は持ち込まず、会場のセットをお借りしました。
口径は上から10,12,14,20かな?トップは11かも…。すべてコーテッドでジャズ向きのセットですが、バスドラムは意外なくらい(失礼)低音が鳴ります。ただホールがないのでリバウンドが大きくコントロールに苦しみました。
ところで、お恥ずかしながらこの歳になってようやく、「ドラムは腕ではなく体で叩く」の本当の意味が解ってきました。おかげで最近はドラム叩くのが楽しくて仕方がないのです。
そんな事は誰にも話してなんかいないのに、ライブが終わった直後、今日は客席で聴いていた女性ボーカルが興奮気味に声をかけてくれました。
「ふぁんたさん、ドラム変わりましたね。ものすごく安定してる」って。
うひゃー、嬉しいwww!褒められた事ももちろん嬉しかったけど、この女性ボーカルがそういう耳を持って音楽を聴いてるって事を知って更に嬉しくなった。彼女は別のライブハウスで仕事してるから、ミュージシャンもたくさん見ているはずだし、そういう人からの評価は本当に嬉しいです。
さて、ライブを終えて、出演メンバーと打ち上げと称して赤坂の居酒屋で飲んでいたのですが、ひとしきり飲んで食べて、「そろそろ帰ろうか?もう(AM)2時だし…」ってころに、前回も紹介した麻布十番の鉄板屋「三と十」を思い出しました。私やらいらと同様、今日の出演ボーカル4人のうちの2人も、十年前にここのマスターと一緒に音楽をやっていた仲。
「どーする?サプライズで行ってみるw?」
お店に電話し、我々だとバレないように5人分の予約をします。
でも、お店の電話の相手は明らかにマスターの声じゃなかったし、サプライズで行ってマスターがお店にいなかったら残念…と思っていたら…
なんと、オープンして半年、一日も休みなく毎日働いてたマスターは、今日初めてのオフを摂ったということで、19時からお店の常連さん達と麻布十番界隈で飲んでたそうです。でも結局最後は戻ってくるという悲しい習性でw、深夜の2時に自分の店のカウンターでお客様と飲んでました。
我々5人を見るなりマスターは大喜び。彼が一緒に飲んでた、誰もが知っているお笑い芸人の○○さん(完全にプライベートなので名前は控えておきます)も一緒になって、始発の時間まで大いに盛り上がりました。
それぞれドリンクと、定番の焼き物をいくつか頂き、
「お腹いっぱいだけど、これ本当においしい!」
「さっきの居酒屋とは味が全く違う!(失礼w)」
「最初からこの店にくれば良かった!(まったくだ)」
などと後悔しながら、十年前の思い出話をたくさん…
そんな折、実は今日(11/3)が私とらいらの入籍1周年だという話をしたところ、しばらくして、マスターの合図でスタッフがサプライズプレゼントを運んでくれました。
じゃじゃーん!鉄板焼き屋でスゥイーツ盛り!
コーヒーゼリーと、焼きプリンと、何とかショコラ(笑)。チョコでメッセージを書いて、手前に彩ったのはドライフルーツ。焼き物ももちろんおいしいけど、このスィーツも本格的で本当においしかった。スタッフの一人が専門の職人で、全部このお店の手作りだそうです。本当にありがとう!感動しつつ、みんなで分けて頂きました。
やっぱり友達っていいよねぇ。
あ、マスターもこのブログを見ているらしく、三と十の紹介ページは喜んでました。皆さんも今度お店に行って、「ふぁんたのブログを見てきたよ!」とマスターに言うと、何か(w)してくれるらしいです。
何かというのは、サービスなのか、スマイルなのか、ペナルティなのかよくわかりませんw。とにかく「何かしますよ!」との事です。ぜひお店を覗いてみてください。
最後に、入籍一周年を迎えた新婚の中年二人と、20代で自分のお店を持った粋なマスターとの3ショットを。
また必ず伺います。今度は彼の十年前の師匠を誘ってサプライズしようかなw
(ブログで言ってしまったらサプライズにはならないか…)
すごいなぁ。
ライブの詳細はらいらかおるのHP を参考にしてもらうとして…
私の持ち込んだ楽器は、スネア(Ludwig LM400)と、前回紹介した自慢のHHを含むシンバル。すべてジルジャン。
この写真では見えないけど、トップ(Ride)に使ったCustom Dryは学生時代から使ってる。20年程前に新品で購入した時は印象が違って後悔したけど、使い続けるうちに理想のいい音になってきました。これも一生モノだろうな。
今回はジャズがメインなので、敢えて自分のセット(sonor)は持ち込まず、会場のセットをお借りしました。
口径は上から10,12,14,20かな?トップは11かも…。すべてコーテッドでジャズ向きのセットですが、バスドラムは意外なくらい(失礼)低音が鳴ります。ただホールがないのでリバウンドが大きくコントロールに苦しみました。
ところで、お恥ずかしながらこの歳になってようやく、「ドラムは腕ではなく体で叩く」の本当の意味が解ってきました。おかげで最近はドラム叩くのが楽しくて仕方がないのです。
そんな事は誰にも話してなんかいないのに、ライブが終わった直後、今日は客席で聴いていた女性ボーカルが興奮気味に声をかけてくれました。
「ふぁんたさん、ドラム変わりましたね。ものすごく安定してる」って。
うひゃー、嬉しいwww!褒められた事ももちろん嬉しかったけど、この女性ボーカルがそういう耳を持って音楽を聴いてるって事を知って更に嬉しくなった。彼女は別のライブハウスで仕事してるから、ミュージシャンもたくさん見ているはずだし、そういう人からの評価は本当に嬉しいです。
さて、ライブを終えて、出演メンバーと打ち上げと称して赤坂の居酒屋で飲んでいたのですが、ひとしきり飲んで食べて、「そろそろ帰ろうか?もう(AM)2時だし…」ってころに、前回も紹介した麻布十番の鉄板屋「三と十」を思い出しました。私やらいらと同様、今日の出演ボーカル4人のうちの2人も、十年前にここのマスターと一緒に音楽をやっていた仲。
「どーする?サプライズで行ってみるw?」
お店に電話し、我々だとバレないように5人分の予約をします。
でも、お店の電話の相手は明らかにマスターの声じゃなかったし、サプライズで行ってマスターがお店にいなかったら残念…と思っていたら…
なんと、オープンして半年、一日も休みなく毎日働いてたマスターは、今日初めてのオフを摂ったということで、19時からお店の常連さん達と麻布十番界隈で飲んでたそうです。でも結局最後は戻ってくるという悲しい習性でw、深夜の2時に自分の店のカウンターでお客様と飲んでました。
我々5人を見るなりマスターは大喜び。彼が一緒に飲んでた、誰もが知っているお笑い芸人の○○さん(完全にプライベートなので名前は控えておきます)も一緒になって、始発の時間まで大いに盛り上がりました。
それぞれドリンクと、定番の焼き物をいくつか頂き、
「お腹いっぱいだけど、これ本当においしい!」
「さっきの居酒屋とは味が全く違う!(失礼w)」
「最初からこの店にくれば良かった!(まったくだ)」
などと後悔しながら、十年前の思い出話をたくさん…
そんな折、実は今日(11/3)が私とらいらの入籍1周年だという話をしたところ、しばらくして、マスターの合図でスタッフがサプライズプレゼントを運んでくれました。
じゃじゃーん!鉄板焼き屋でスゥイーツ盛り!
コーヒーゼリーと、焼きプリンと、何とかショコラ(笑)。チョコでメッセージを書いて、手前に彩ったのはドライフルーツ。焼き物ももちろんおいしいけど、このスィーツも本格的で本当においしかった。スタッフの一人が専門の職人で、全部このお店の手作りだそうです。本当にありがとう!感動しつつ、みんなで分けて頂きました。
やっぱり友達っていいよねぇ。
あ、マスターもこのブログを見ているらしく、三と十の紹介ページは喜んでました。皆さんも今度お店に行って、「ふぁんたのブログを見てきたよ!」とマスターに言うと、何か(w)してくれるらしいです。
何かというのは、サービスなのか、スマイルなのか、ペナルティなのかよくわかりませんw。とにかく「何かしますよ!」との事です。ぜひお店を覗いてみてください。
最後に、入籍一周年を迎えた新婚の中年二人と、20代で自分のお店を持った粋なマスターとの3ショットを。
また必ず伺います。今度は彼の十年前の師匠を誘ってサプライズしようかなw
(ブログで言ってしまったらサプライズにはならないか…)