ミマママのライブ | funta(ふぁんた)のブログ

ミマママのライブ

 昨夜は渡邊ミマ のライブをサポートしてきました。

場所は、六本木Edge(本番前はこんな感じ)
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今日俺が持ち込んだのは、最近一番お気に入りのLudwig、ちょっと高めにチューニング。
これ、やっぱり使えるわぁ…プレスフープの倍音が程よく鳴るし、リングミュートひとつですぐにおとなしくなるし、すごく扱いやすい。

あとは、old のcanadian K、ロゴが珍しいけど、今時の金属音ではなく、ちゃんと鈴の音がする一品。
いつかちゃんとレポートするけど、これは手放せないです。


 さて今回は、直前までピアニストが捕まらず、急遽お願いしたギタリストを交えてミマとしては初のギターバンド。
今までピアノバンドしか知らないミマに、本番前にどうしても伝えたかった事。それは、

「ピアノと違って、ギターバンドってふわふわしてるから、それを楽しみなさい!」

奏者にもよるけど、ピアノのような骨格のあるピッチとコード感に慣れてるボーカリストは、制限の多い中で空間を作るギターバンドでは地に足がつかない感じ。慣れてないボーカリストはコード感が取りづらく自分の居場所が探せない。自分自身が同じ「楽器」という自覚を持たないと、何を基準に歌っていいのか解らくなる。それにテンパってちゃダメで、逆にその空間を楽しまないとねって事は伝えておいた。

まぁ、今日のギタリストはミマも初対面らしいから、どんなギターが来るかわからんがね…

ところが、俺的に初対面のギターとベースがリハーサルに間に合わず、結局「初めまして」でそのまま本番突入。

相手の名前も手の内も音色も解らないまま、インストでギターリードのブルース。お、イントロからいい音出してる!w

この1曲で相手の手のウチは見えた!www。うん、今日は楽しくなりそう。

ミマの歌に入ってからは、選曲が4beatあり、Bossaあり、16あり、slowあり、なんでもありのステージで、バンドとしては非常に楽しかった。ギターバンドは久しぶりだけど、やっぱり空間があって面白い。

 ただ、やっぱりミマ本人はギターのコード感に慣れずにテンパったようで…その結果は本人のブログ でw

またギターバンドやりたいなぁ…
フォークギターみたいにコードを「ジャカジャーン」って鳴らすギタリストもいるけど、ボーカルには解りやすいかもしれないが、音楽的には楽しくない。

 ドラムとベースの出す空間に、面ではなく点や線で色を付けるギタリスト。そこに乗るのではなく、一緒に色づけができるボーカルにならなきゃねー。