百人レポート〜Enormous Voice
らいらのAmazingに誘(いざな)われ、最初に登場した団体はayumiさん率いるEnormous Voice. 地元では結構有名な団体です。
OpeningのAlways(by KIRK FRANKLIN)は、ベースの静かなリフから入り、だんだんバンドが積み重なって、最後は転調を繰り返しフォルテシモで終わるという曲。ゴスペル曲の典型ですが、バンド譜を担当した私も個人的に大好きになってしまいました。
2曲目、God is walkingはハネ系の8ビート。明るい曲で盛り上げます。聴いてる分には楽しい曲ですが、譜面にするとあら大変。実は毎回どんどん転調して気づかれないようにキーがアップしていくんです。譜面に興すまで正直気づかなかった。
3曲目。ayumiさんのソロによるCan't Give Up Now
正確には、No Wayz Tired aka Can't Give Up Now という、CURTIS BURRELLの曲です。歌詞がすごく前向きでいい曲。これはしばらく聞き惚れました。
4曲目、今ではスタンダードとも言えるJoyful Joyful('天使にラブソングを'より)
ラップの代わりにEnormous VoiceオリジナルのCall & Responseで盛り上げてくれました。
曲目
1.Always
2.God is walking
3.Can't give up Now
4.Joyful Joyful