歩き方研究
ゴスペルで、ステージを移動する姿があまりにカッコよくないので、何が違うんだろう?って自分なりにいろいろ試してみました。
1.両手を前後に振って前に歩く
いわゆる、学校で習う「行進」という歩き方。肩を軸に両手を振り子のように前後に動かして歩いてみる。
足は上から下へ踏みしめるように歩くと、もっと軍隊らしくなる。
靴を少し重めのものに変えて、足を前に振り出して踵(かかと)から降ろすと、歩幅が伸びて足が速くなる。
ただし、振り出した足に重心を乗せないと、幼稚園のお遊戯みたいになるので注意。
2.両手を左右に振って前に歩く
女性で、必要以上にお尻を振って歩く人を見かけるんだけど、何が違うんだろう?っていろいろ真似てみた。
お尻を振るというより、骨盤を前に振り出すというイメージ。その結果お尻を振って見えるみたい。
真似て歩いてるうちに発見したんだけど、両手を体の前で前後にではなく左右に大きく動かしながら歩くと、結果としてこのような歩き方になるみたい。更に踏み出した足を肩幅ではなく、直線上を歩くイメージで踏み出すと、まさに「モデル歩き」の出来上がり。こんな簡単にマスターできていいんだろうか?ww
ちなみに、この歩き方で5分も歩くと、ウエストの辺りがきゅんと痛くなります。ウエストを細くしたい人にはオススメの歩き方ですね。
3.両手を左右に振って、横一方に歩く(左に歩いてみるとか・・・)
これは号外。歩くというか、軽く飛び跳ねると、まさに欽ちゃん歩き(走り)になります。
お試しあれ~