ええぇ、飲んでますとも… | funta(ふぁんた)のブログ

ええぇ、飲んでますとも…

はーまいおにー講座はこちらから



さて、濁り酒をけっこう飲んだ状態で、ちょっと上機嫌なので、昨日の続きを


はーまいおにーの話です。



ハーモニーには一定のルールがあります。それを電卓で(一部Excelも使うよー)、あとはリズムで解説しようという、ちょっと意味の分からない講座です。


今日も来て頂いてありがとうございます。ちゃんとまじめに語ります。




昨日見せた譜面、もう一度おさらい
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皆さんご存知の通り、これは上から

四分音符

八分音符

十六分音符

三連符

といいます。


これがなぜハーモニーの話と結びつくかは一旦置いておいて。


気持ちのいいリズムってナンだろう?って事を考えましょう。



リズムは一般的に、「叩く」行為で表現される事が多いかと思います。



四分音符を「叩く」、八分音符を「叩く」



さて、これは理解できますよね?



四分音符を「叩く」という観念から表してみました。こんな感じです。



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このハーモニーの概念と、このあとに開催しようと思っている「リズム講座」の概念では、弧の書き方が本当は全く違うのですが(詳細は今度)、今はとりあえず、分かりやすいようにこのような形にしています。

4分の4の場合、一小節の間に音符が4つに分けて入るから、この音符を四分音符と呼びます。



そんなことは分かってるってね。すみません。



さっきまでいい気分で酔っていたのに、この図を描くのに苦労して時間かかってすっかり酔いが醒めてしまった。今は満腹で少々苦痛です…。



さーて、つぎはこの図に、八分音符と16分音符を重ねてみましょう!


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はい、結果はこうなりました。


ここまでなら、小学生でも理解できる事と思います。


お父さん、お母さん、今のうちに子供さんに説明しておいてください。ここが理解できないと、次の説明がだんだん解らなくなりますよー!


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