東京マラソン終了
おことわり:今回の記事は、東京マラソンに参加した一般ランナーの方々の写真を多数使わせて頂きました。
東京マラソンに参加すること自体、テレビカメラや新聞・雑誌社のカメラマンに撮影される事を容認されていると思われますし、モザイクをするとまるで犯罪者のような画になったので、あえてそのまま使わせて頂いております。ご理解のほどよろしくお願いします。
Radishが東京マラソン参戦!
2月28日の東京マラソン、Radishも初参戦してきました!といっても走った訳じゃないけどね。ゴール手前で応援ステージを受け持って歌ってきました。
出演した我らがRadishの活躍は、らいらのブログ
やHerdyのブログ
で紹介されているので、私はちょっと番外編を。
Radishはプロミュージシャンの演奏でライブを演るのがモットーですが、こういうボランティアステージでは私の作ったオケを使ってます。
今回も新曲を含め6曲程度のオケを用意していたのですが、ここ数日間の打ち込み機材トラブルでオケが完成せず、本番が近づくにつれてストレスも溜まり、結局打開策が無いまま当日を迎え、ほとんど徹夜状態で早朝6時台にレンタカーを借りに行くことに。
その後Herdyメンバーも事務所に揃って、らいらも加え5人で現場へ向かう。
ただ、一番気になるのは天気。どう考えても雨降ってるし…本当に今日マラソンあるのか?


現場はゴール近くの有明。初めて訪れた場所だけど、ちょっと近未来的な都市で、面白い建物も多数。


現場に到着!
現場となるステージは、だだっ広い駐車場の一角。ただ、図面でみてたよりずっと狭い。
あとから聞くと、この日は雨が降ったので、仮設のテントを4つ並べて、その大きさが当日のステージになったとか。
この中で歌うのか?半分不安になる…

実は、出発直前までMacのLogicからMM6のUSBへの受け渡しがうまくいかず、レンタカー予約の朝6時も過ぎるし、最終的に愛するPowerBook本体を本番に持ち込む事を決めたので、これで本当に大雨になったら、PowerBookをゴミ袋に包んででもキーを叩くつもりでいた。
でもまぁ、テントがあるだけ機材も無事だし。かなり安心した。
すごく広いステージって聞いてたので、モニター機材も持ち込んでいたが、ステージが狭くなった分、こっちで持ち込んだ機材も特に必要ないみたいだし。結果オーライでした。
ただ、これから本番までの4時間の待ち時間がかなり長い。しかもとにかく寒い。
しばらくすると、道を挟んだ向こうに見えるローソンも、交通規制の関係で道路を渡れなくなり、とうとう食料も水も買いにいけない孤立状態。だだっ広い駐車場には仮設トイレとステージしかないし。外は雨だから遊びにも行けないし。
ちなみに我々の楽屋はこんな感じ
真ん中のビーチパラソルは私の持ち込み(雨の日に重宝する)
オレンジのRadishジャンバーは、あとから合流するRadishのメンバーに「楽屋はここだよー!」を知らせる狼煙(のろし)代わり。
テントの中は当然アスファルトむき出しでして。事務局が用意したビニールシートを敷いて座ったのだが、やっぱり冷たいし、寒いし。あと、手前に積んであるタオルは、事務局が参加者全員に用意してくれた「東京マラソン2010オリジナルタオル」です。


最初のゴスペルチームがスタート

このステージで演奏するのは5バンドほど。雨の中で待っていると、最初の出演団体であるゴスペルチームが演奏スタート。
まだまだランナーも観客もまだら。みんな傘さしながら応援してる。
走ってる人たちも大変そう。
あ、でも車いすの参加者も見えるぞ?



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#2
東京マラソンに参加すること自体、テレビカメラや新聞・雑誌社のカメラマンに撮影される事を容認されていると思われますし、モザイクをするとまるで犯罪者のような画になったので、あえてそのまま使わせて頂いております。ご理解のほどよろしくお願いします。
Radishが東京マラソン参戦!
2月28日の東京マラソン、Radishも初参戦してきました!といっても走った訳じゃないけどね。ゴール手前で応援ステージを受け持って歌ってきました。
出演した我らがRadishの活躍は、らいらのブログ
やHerdyのブログ
で紹介されているので、私はちょっと番外編を。
Radishはプロミュージシャンの演奏でライブを演るのがモットーですが、こういうボランティアステージでは私の作ったオケを使ってます。
今回も新曲を含め6曲程度のオケを用意していたのですが、ここ数日間の打ち込み機材トラブルでオケが完成せず、本番が近づくにつれてストレスも溜まり、結局打開策が無いまま当日を迎え、ほとんど徹夜状態で早朝6時台にレンタカーを借りに行くことに。
その後Herdyメンバーも事務所に揃って、らいらも加え5人で現場へ向かう。
ただ、一番気になるのは天気。どう考えても雨降ってるし…本当に今日マラソンあるのか?


現場はゴール近くの有明。初めて訪れた場所だけど、ちょっと近未来的な都市で、面白い建物も多数。


現場に到着!
現場となるステージは、だだっ広い駐車場の一角。ただ、図面でみてたよりずっと狭い。
あとから聞くと、この日は雨が降ったので、仮設のテントを4つ並べて、その大きさが当日のステージになったとか。
この中で歌うのか?半分不安になる…

実は、出発直前までMacのLogicからMM6のUSBへの受け渡しがうまくいかず、レンタカー予約の朝6時も過ぎるし、最終的に愛するPowerBook本体を本番に持ち込む事を決めたので、これで本当に大雨になったら、PowerBookをゴミ袋に包んででもキーを叩くつもりでいた。
でもまぁ、テントがあるだけ機材も無事だし。かなり安心した。
すごく広いステージって聞いてたので、モニター機材も持ち込んでいたが、ステージが狭くなった分、こっちで持ち込んだ機材も特に必要ないみたいだし。結果オーライでした。
ただ、これから本番までの4時間の待ち時間がかなり長い。しかもとにかく寒い。
しばらくすると、道を挟んだ向こうに見えるローソンも、交通規制の関係で道路を渡れなくなり、とうとう食料も水も買いにいけない孤立状態。だだっ広い駐車場には仮設トイレとステージしかないし。外は雨だから遊びにも行けないし。
ちなみに我々の楽屋はこんな感じ
真ん中のビーチパラソルは私の持ち込み(雨の日に重宝する)
オレンジのRadishジャンバーは、あとから合流するRadishのメンバーに「楽屋はここだよー!」を知らせる狼煙(のろし)代わり。
テントの中は当然アスファルトむき出しでして。事務局が用意したビニールシートを敷いて座ったのだが、やっぱり冷たいし、寒いし。あと、手前に積んであるタオルは、事務局が参加者全員に用意してくれた「東京マラソン2010オリジナルタオル」です。


最初のゴスペルチームがスタート

このステージで演奏するのは5バンドほど。雨の中で待っていると、最初の出演団体であるゴスペルチームが演奏スタート。
まだまだランナーも観客もまだら。みんな傘さしながら応援してる。
走ってる人たちも大変そう。
あ、でも車いすの参加者も見えるぞ?



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