新しいマイクをチェック | funta(ふぁんた)のブログ

新しいマイクをチェック

ふぁんたです。
今日は土曜日で、午前中に時間がとれたので、新しく入手したマイクを試すことにしました。
人生2台目(2代目)のコンデンサーマイクは、新品のGT者のチューブマイク。
先日中古で入手したのは、既に生産完了となった、AT4033/SE。
とあるブログで、このAT4033/SEの評判がよかったので、ずっと粘ってたのだが、ようやく手の出る金額になったので、思い切って購入しました。

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初のレコ素材は愛機のSONOR、今話題の(w)バスドラム。
2つを比べてみた結果は....うーん、確かにキャラは違うけど、どっちもいいマイクですなぁ。
オーディオインターフェイス兼A/Dコンバータは、定番のMOTU828の初期型。特徴が無いといえばないが、非常に素直ないい音してます。
FireWireしか使えないので、自分のMacBook用にそろそろAudio I/Fも検討中だが、まずは828を使い倒そうと思い、いろいろ実験してみる。


バスドラムは音圧が高いので、コンデンサーには非常に過酷。
今度は自分の声で実験。雑誌でよく見る形に倣って2つのコンデンサーを同じ条件で並べてみる。

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いやー、これがやりたかった。
2つの音源は同じ条件でそれぞれMOTU828を通してLogicの1-2チャンネルに立ち上げ、同じ条件で再生してみる。やっぱりそれなりに癖はあるかな。
第一印象でいうと、中低音の太さはGTの勝ち。でも音の繊細さはAT4033の勝ちかなぁ。プリアンプを変更してみたらもっと特徴がわかるかもしれない。

あとはいつものLogicでAnalize。

写真は左がバスドラムを鳴らした結果。 右側は自分の声。
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きゃー、おもしろい。
右側のGTが低音が無いように見えるのは、Low Cutを入れてるから。
あとでちゃんと両方ともLow Cutを外した状態で比較済。いや、どちらも甲乙つけがたい、いい音してますよ。
でもMOTU828だと、GTのぶっとい感じがうまく生かせない気もするかなぁ。