蹴球中毒 -17ページ目
修学旅行どこ行った? ブログネタ:修学旅行どこ行った? 参加中
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小学校の時は定番の日光、
中学校の時は中国、んで高校の時は沖縄。

中学、高校は私立だったから割といいとこに行った。

しかも中学の時はニュージーランド、中国、北海道の3つから選べた。
本当はニュージーランドに行きたかったんだけど、ニュージーランドは
夏休みを利用して行くことになってて、サッカーの大会とかぶってたから行けなかった。

で外国に行ったことがなく、とにかく外国に行ってみたいと思ってので、何となく中国を選んだ。

今から18年前に行ったけど、お小遣いでが1万円って決まってて、
ガイドさんが1万円は中国人の平均収入の約6カ月分だから、かなり高価だという
認識を持ってと言っていたのを何となく覚えてる。

当時と比べものにならないくらい経済大国になってるから、
印象も全く違うんだろうな。


高校の頃から大好きだった踊る大捜査線が、
遂に映画でファイナルを迎える。

テレビドラマの頃からとにかく、好きで
再放送をやってる度に見るし、映画版の2は
もう7回くらい見てるので、台詞もほとんど覚えてしまった。

自分以外にもはまっているファンが多いが、なぜこんなに
人気があるのか、いくつかポイントをあげてみた。

①刑事も普通の人間であることが描かれている
今までの刑事ドラマは、犯人逮捕のために
するどい推理で判断に誤りもなく、どんどん追い詰めていく。
そして上司にも信頼され、いわば警察の中のスーパーマン的な存在として描かれていた。
しかし織田裕二扮する青島刑事は、自らのミスで
犯人を取り逃がしてしまうこともある。
ちょっとおっちょこちょいだけど、正義感に強く、仲間を大切にし
強い信念を持っているというように、ちょっと近くいけど憧れる存在だと思う。
そして警察叩き上げではなく、サラリーマンを経験していることも
普通の人と近いイメージが持たれるのではないか。

②主人公以外のキャラも魅力的で重厚
主人公の青島刑事以外にも、真下やすみれさん、今は亡き和久さん、
スリーアミーゴス、そして室井さんと魅力的なキャラが多く、
どのキャラにか感情移入できる。(ほとんどは青島だろうが。。)
スピンオフもたくさん出て、それぞれもそこそこ?ヒットしている。

③人生の師の存在
和久さんの台詞を通じて、視聴者に生きるうえでの
大切なメッセージを送っている。これが意外とささる台詞が多い。
映画版3からは和久さんの甥っ子が登場してるけど、
台詞に厚みがない。。。やっぱ踊るに和久さんは大事。

④会話のテンポが絶妙
湾岸署内の人達の会話のやり取りが、テンポが絶妙で
思わず笑ってしまう。特にスリーアミーゴスや真下。
扱っているテーマは重いけど、湾岸署の雰囲気がそれを重くしていない。
あの空気感が最高だったけど、映画版3から登場しているキャラは
正直、踊るの雰囲気に入り込めてないと感じてしまう。
なので、何となくゲストきゃらみたいない。。。

⑤警察組織を題材に、日本の官僚組織にダメ出ししている
警察の組織(現場×完了)がメインだが、警察を題材にしているだけで、
日本の旧態依然の官僚組織に対してのメッセージを送っている。

⑥恋愛要素もほんのちょっと盛り込んでいる
恋愛要素はほとんど出てこないけど、青島刑事と
すみれさんはこの先どうなるんだろうと、ちょっとだけ気になる
恋愛要素もしっかりと盛り込まれている。

自転車のロードレースとサスペンスの要素を合わせた作品。

ロードレースのように、話の展開もスピーディーで、
どんどん作品に引き込まれていった。

ロードレースのポイントである、チームの戦略も細かに記載され、
スポーツ小説としての要素も十分に楽しめ、
かつサスペンスの要素(最後を読むまで石尾の狙いはわからなかった)も
しっかりと盛り込まれている。

ただ、最後まで読んでレース後の爽快感という感じではなく、
しこりが残るラストだった。



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