京都、南禅寺近くの 『瓢亭』 で朝食に朝粥定食をいただいてきました。
幕末からの400年の歴史をそのままに残す瓢亭は、入り口も当時のまんま。
お部屋も各組お茶室でいただきます。
昼食・夕食はかなりいいお値段なので…
朝がゆをいただきました。
こんなにお料理がついて、朝からお酒を頂きたくなるところ…
これからお寺巡りをすることを考え、我慢我慢。
鮎の塩焼きは時間をかけてじっくり炭火焼きしているので、
頭からかぶりついて骨まで残すところなくいただけます。
ちなみに半熟の玉子は創業時からのレシピだそうで、
実は私がまだOL時代、両親と来た京都旅行の際、
立ち寄ったこの瓢亭で頂いたこの玉子に魅せられた私は、
絶対また食べたい!!と思い続け、
今回再来することが出来ました。
お粥も白粥におだしのくずあんをかけていただきます。
う~ん、満足。


