旅行中、京都駅の構内で なっ・なっ・ナント あの “坂東玉三郎 様”とすれ違いました
私達は駅の構内を急ぎ足で歩いていて、かなりの人が往来していましたが、
私は10m位先の気配がなんとなく気になり(まさにそれがオーラというものなのでしょう)、
そちらを意識しながら歩いていると、視界に入ってきたのは…
なんと白っぽいジャケットスーツに身を包んだ 玉三郎 ではありませんか
私はあまりにも突然でしかもあの高貴なお姿にアフアフしてしまい
(‘息をのむ’というのはこんな感じなんでしょうね)
声にならない声で『ええっ?? たっ・たっ・玉三郎
』
大・大・大ファンの私の姉の為に写メを撮らなくちゃ と思いましたが、
そんな下世話なことはしてはいけないオーラが漂っていて、
口を開けたまま立ちすくむしかありませんでした。
玉三郎様は駅長さんのような方と話をしながら、
お付きの方を2名程つれてサーっと歩いていかれましたが、
すれ違いさまアフアフ目を丸くしている私を『大丈夫かしらこの人!?』
という感じでチラッチラッと横目で見ながら通り過ぎていきました。
そのお姿は、まるで天女が風に吹かれて飛んでいくようにふわ~っとした透明な空気の様
一瞬夢を見たような気分でした。
意外に周りの皆さんは気が付かないんですねえ…。
私が突然アフアフバタバタしていたので周りの人もアレ?っと気付いたようですが。。
歌舞伎の世界でも群を抜く美しさではありますが、スッピンでも美しすぎです
すぐに大ファンの姉に報告のメールをすると、
大興奮で、
『玉三郎と目があったって?
それはあなたが玉様の意識の中にチラッとでも入ったなんて凄いことだ~羨ましすぎる。
私は何度も歌舞伎座に見に行っているのに、そんな所で会ったことなんてない~』
とかなり訳のわからない、興奮状態でした。
ホントにホントに美しい人でした。