びわの葉こんにゃく療法ってご存知ですか?
びわの生葉のツルンとした方を肌に直に置いて、
その上に10分間熱湯でゆでた熱々のこんにゃくを2枚程のタオルで
ぐるぐる巻きにしたものをのせて、30分くらい痛みのある患部に当てておく療法です。
以前大槻笑子先生からも教えていただいたことがありましたが、
その時は特に痛む場所もなかった為に記憶が薄れていました。
ところが先日聖心堂の勉強会で詳しく教えていただき、それからマイブームとなりました。
…と言うのも、現在高木の母がとある病気で毎日治療の為通院しています。
化学療法なのでどうしても身体に負担がかかり、少しでも解毒できれば…と思い、
治療中は毎日、肝臓と腎臓部分にこの湿布をさせていただくことにしました。
腎臓・肝臓は浄化槽で、毒素を出すにはまずココなのです。
とは言え、びわの木は家にはなく、ご近所でも見当たらず、
途方にくれて高木の母に相談したところ、ナント妹の嫁ぎ先の庭にあるというではありませんか!
早速妹にびわの葉送って~!と連絡すると、
『なんでそんなおばあちゃんの知恵袋みたいなこと知ってるの?
びわの木が家にあると家族が病気になりやすいとか、
縁起が悪いとか聴くので切ってしまおうかと思ってました。見方が変わりましたよ!!』
と早速大量の葉っぱを送ってくれました。
ちなみにこれはほんの一部。
単なる葉っぱですが今の私には貴重な貴重ななかなか手に入らないお薬なんです。
母も半信半疑ながら、毎日私の
『湿布の時間ですよ~!』
にされるがままにしてくれています。
母曰く、
『胃のムカムカも楽になってきたわ。』とのこと。
そして最初の2~3日よりも元気に通院しています。
昔の人ってこんな自然療法を思いついてホントに凄いですよねえ。
これからもっともっと楽になりますよ~!!