生き方不器用ですが、何か? -9ページ目

生き方不器用ですが、何か?

双極性障害Ⅱ型と発達障害(ADHD)のつぶやき

4時ごろ目が覚めて、そのまま感情が高ぶって再び寝付くことができなくなりました。
というのは、昨夜、上司から土曜出勤(サービス出勤)をするように言われたのです。

私が今いる会社は、いわゆる中小企業で、残業代や休日出勤代は原則出ません。
明らかに労働基準法違反なのですが、誰も異議を唱えません。
言ったところで何も変わらないし、もし残業代・休日出勤代が適正に支払われることになったとしたら、確実に会社が潰れます。(だからと言って払わなくていい理由になりませんが)

とは言え、近年問題になっているブラック企業かと言えば、そうとも言い切れないところもあります。
パワハラが横行しているわけではなく、社内の人間関係は険悪というほどではありません。
社会保障もとりあえず一通り整っているし、基本給の未払いもありません。

ただ、私の場合、双極性障害の症状が現れて、無理ができなくなったという理由で、
給料や身分が下がるのを承知で正社員(主任)から契約社員に降格を願い出たという経緯があります。
ですから、契約以外の出勤は、賃金のためのみならず、自分の身体のためにもしたくないのです。

しかし残念ながら、今回の出勤は、緊急度がある程度高いため、出なければならなさそうです。(いくつか用事があったのに…)
じゃあ代休を取れば? でも、私の今いる部署では、代休を誰も取らないので、私だけ取るというのはやりにくい雰囲気。

そんなこんなで、ムカムカして目が覚めてしまったのでした。
では、この気持ちをどうしたらいいのでしょうか。
もうこうなったら、考え方を変えるしかありません。
たとえば、会社を徹底的に利用するのです。
横領にならない程度に、会社の不用品をもらったり、社販を最大限に使ったり。
また、将来転職あるいは独立するときのために、会社の設備・備品を使って勉強や資料集めをする。
人脈作りも会社を踏み台にして行う。
「会社に雇われている」という考え方でなく、「会社に雇われてやっている」という考え方。
どうせバイトに毛の生えたぐらいしか給料をもらっていないのだから、こんぐらいに思ったっていいでしょう?
給料が安い分は、自分を高めるための授業料だと思い込む。
そして、タイミングを見計らっていつか化ける。


…ちょっと躁なのでしょうか。
せっかく目が覚めたので、ジョギングに行ってきます。


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何かに熱中すること、繰り返し動作をすることが、私にとって気分が落ち着く方法のようです。

だとしたら、ある種の手仕事、たとえば、餃子を作る(包む)、折り紙を折る、縫い物・織物・編物をする、
こういったことをすることでも、気分が落ち着くはずです。
実際のところ、手を動かすことは効くみたいです。
会社でも、DM作りや袋詰めの内職をしているときは、何となく気分が楽になるのを感じることがあります。

これを知っていれば、ちょっと調子が悪いな、と思ったときに、
こういったことを積極的に行えば、いくらか楽になることになります。
このように、症状と対処法を客観視するというのはとても重要なことだそうで、
この先長きにわたって付き合うことになる双極性障害に立ち向かう、有効な手立てとなるようです。

薬を飲んでりゃひとりでに治るなんてものではなく、
やはり自分で対処する姿勢が大切なんでしょうね、きっと。


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気分がもやもやして落ち着かないとき、どう対処するか。
その対処法をできるだけたくさん持っているほうが、少しでも穏やかに過ごせます。

私もいろいろやってみますが、どうやら、何かに熱中すること、繰り返し行うことが、私にとっては効果的なようです。
以前書いたジョギングなんかが典型的な例です。

それ以外の方法としては、楽器演奏があります。
私はピアノを少し弾けます。大人になってからの一時期、習いに行ったこともあります。
ヘボピアノなので、すらすらと弾けませんが、弾き出したら割と熱中することができます。
ちゃんとした楽曲でなくても、いわゆる練習曲という同じ動作の繰り返しを何度も弾いていると、
だんだん身体がのってきて、うまくいけばトランス状態になります。
そうなると、一時的ではありますが、先の落ち着かない気分が消え去っています。

こういった忘我の境地が、医学的・科学的に双極性障害やADHDにどういった作用をもたらすかわかりませんが、
少なくとも私にとっては、いい感じに働くようです。

ただ、これは身体がある程度動くとき限定で、うつ状態がひどくて寝たきりになっているときには効きませんが。
そんなときは、気分の波が底を打って上向きになるまで待つしかなさそうです…


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