生き方不器用ですが、何か? -10ページ目

生き方不器用ですが、何か?

双極性障害Ⅱ型と発達障害(ADHD)のつぶやき

私は人の冗談を真に受ける傾向があります。
それは、ADHD(注意欠陥・多動性障害)にみられる典型的な性質なんだとか。

雑談をしている最中に、ある人が冗談をとばしたとき、
私はよくそれを真に受けて、「えっ、そうなんですか?!」と口走って、
「いやだなぁ、冗談だよ、冗談」とよく言われたものです。(今でもそうです)

こんな調子だから、よくからかいの対象になったりしました。
冗談を真に受けるリアクションが面白いようで、今思うと意地悪いことをよくされていたなぁ。

ただ、悪いことばかりではなく、
「話を真剣に聞いてくれる真面目な人」と思う人もいて、相談ごとを持ちかけられたり、秘密を打ち明けられたりすることもよくありました。

でも、冗談の全部が全部わからないというわけではありません。
ときどきは、「この人冗談を言っているな」とわかって、笑ったりすることもできます。
ただ、他の人に比べて、そこらへんの感覚は鈍いようです。
ユーモアや皮肉などに対する感度も鈍いかな…
だから、社交界とかはきっと苦手なんだと思います。
そういうのは面倒くさいと思うのです。
社交界だけでなく、そもそも人と交わること自体が苦手です。
そのあたりが、生き方が不器用な所以なんでしょうね。

これ、克服できるようなものなのでしょうか…?


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私は、ずっと「気を利かせられる人間」だと思っていました。
ことあるごとに、自分よりも他人を優先して行動してきたような気がします。

たとえば飲み会でも、積極的にお酌をしたり、食べ物や調味料を先回りで手渡したり。
だから、よく「そんなに気を使わなくていいよ」と言われ、それが褒め言葉だと思い込んでいました。

しかし、それと、本当に「気が利く」のとは、どうも違うようで。

私が「気を利かす」ときは、どこか必死さがあって、作為的というか、なんか無理やり感があったのではないかと思うのです。
だから、「そんなに無理して気を使うな」とたしなめられていたのかもしれません。

事実、気が入っていない私は、まるで気が利かないんです。

私の知っている「気が利く」人は、とても自然に、さらりと「気を利かし」、
それでいて本人も楽しんでいる。
そんな人がうらやましくて、私もそうなりたいと努力するのですが、無理なんですよね…

果たして、この気の利かなさとADHD(注意欠陥・多動性障害)が関係しているかどうか、
はっきりとはわかりませんが、
最近は、気を利かせることができなかったときは、素直に「すみませんねぇ、気が利かなくて」と謝っちゃいます。

真に「気が利く」人間になりたかったけど、ま、仕方ないか。


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昨夜は営業の後の夜のお付き合いで、帰宅したのが日付が変わるころでした。
睡眠時間がだいぶ削られてしまったので、無理せずに今朝の早朝ジョギングはやめておきました。
ちょっとその気になれなかったし、ね…

さて、ジョギングが私の障害(双極性障害、ADHD)によい効果をもたらすことを期待しているのですが、
実際のところ、どうなんでしょうね。

私の勤務先の社長は、科学や医学の本を読むのが好きで、脳科学のこともいろいろ勉強しています。
その社長いわく、「○○くん、歩いたり走ったりしてさぁ、脳の神経伝達を活発にするといいよ!」と。

双極性障害やADHDは、脳の神経伝達物質が欠乏することによって引き起こされると言われています。
抗うつ薬などは、その量を改善することにより、症状を緩和する作用を持つとされています。
理想は、薬に頼らずにこの量を正しい状態に維持すること。これが寛解。
社長によると、身体を動かすことにより、神経伝達物質の分泌が促され、うつにいいのではないか、ということなのですが…

薬に頼らないに越したことはないですよね。
私はいま、毎日7錠も飲んでいますから、それが少しでも減らせれば…
今日は早めに寝て、明日また早朝ジョギングをしましょうか。


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