それは、ADHD(注意欠陥・多動性障害)にみられる典型的な性質なんだとか。
雑談をしている最中に、ある人が冗談をとばしたとき、
私はよくそれを真に受けて、「えっ、そうなんですか?!」と口走って、
「いやだなぁ、冗談だよ、冗談」とよく言われたものです。(今でもそうです)
こんな調子だから、よくからかいの対象になったりしました。
冗談を真に受けるリアクションが面白いようで、今思うと意地悪いことをよくされていたなぁ。
ただ、悪いことばかりではなく、
「話を真剣に聞いてくれる真面目な人」と思う人もいて、相談ごとを持ちかけられたり、秘密を打ち明けられたりすることもよくありました。
でも、冗談の全部が全部わからないというわけではありません。
ときどきは、「この人冗談を言っているな」とわかって、笑ったりすることもできます。
ただ、他の人に比べて、そこらへんの感覚は鈍いようです。
ユーモアや皮肉などに対する感度も鈍いかな…
だから、社交界とかはきっと苦手なんだと思います。
そういうのは面倒くさいと思うのです。
社交界だけでなく、そもそも人と交わること自体が苦手です。
そのあたりが、生き方が不器用な所以なんでしょうね。
これ、克服できるようなものなのでしょうか…?
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