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生き方不器用ですが、何か?

双極性障害Ⅱ型と発達障害(ADHD)のつぶやき

私の知り合いで、双極性障害Ⅱ型とアスペルガー症候群を持っている女性(60代)が、私に言った言葉です。

「あなた、結婚すれば病気治るんじゃない?」

ちょっと、何をおっしゃるんですか!w
もし本当に治るのであれば、今すぐにでも結婚したいところですが、
残念ながら、私には今、そのような存在はいないのです。

これまで、結婚を意識してお付き合いした女性は数人いますが、
残念ながらいずれも実を結びませんでした。
関係を解消した時期と、うつ・双極性障害が悪化した時期が重なったというのもあるかと思いますが、
私の押しが足りなかったんでしょうね、きっと。
そのあたりが、私の生き方が不器用なところ。
基本オクテなんです。

それにしても、冒頭の彼女、面白いことを言いますね。
彼女は占い師でもあるので、そういったところも関係しているのでしょうか。
さらに、こんなことも言っていました。

「自分が天才だと思ったらいかがですか?」

あはは、それじゃ躁方向に振りきれてしまった人になっちゃいますよw
ま、それぐらい開き直ってしまいなさい、というアドヴァイスなのかもしれません。


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双極性障害Ⅱ型は、「軽躁状態」つまり軽い躁状態と、「うつ状態」との間を行ったり来たりします。
「躁状態」というと、ものすごくハイな状態というイメージがあります。その軽い状態って?

私は、約10年前にうつ状態になって以来、うつと回復を繰り返しています。
大きい波で見ると、およそ3年周期ぐらいです。
今回、つまり昨年の夏~秋に調子を崩したとき、うつが再発したととっさに思ったのですが、
主治医の見立てでは、双極性障害Ⅱ型であろうと。
単極性のうつではなく、双極性のものであろうと。
さらに、初診からほどなくして受けた「光トポグラフィー検査」の波形からも、双極性障害がほぼ裏付けられました。

でも、私は、軽躁状態の自覚がないのです。
そのあたりを主治医にぶつけたところ、私の場合、うつ状態から回復した状態が軽躁状態なのだそうです。
すなわち、ごくごく軽い躁状態。

主治医のアドヴァイスは、「調子のいいときほど、無理しないように気をつけろ」。
ただ、このアドヴァイスは私にとっては少しショックでした。
だって、調子がいいなと思ったときに、頑張ってはいけないと言っているようなものですから。
これまで、多少無理してでも頑張って、困難を克服して、そのときの達成感を喜びとして生きてきたわけですから。

ただ、うつ状態を繰り返す理由が少しハッキリしたのは、10年かかってようやくわかった収穫です。
バイオリズムをつかんだ上で、どう行動するか、それが見極められれば、だいぶ生きやすくなるのではないのでしょうか…
早朝ジョギング、今日もやっぱりダメでした…
通常は4時半ごろに一旦目が覚めるのですが、今日は不思議と目が覚めず、
出勤にギリギリの6時半にようやく起きました。
いつものように、どんより、熟睡感のない目覚め。

思い立って半年以上、いまだに早朝ジョギングを習慣化できない自分の意志の弱さに嫌気がさすのですが、
まぁ、ジョギングができなくても死ぬわけではないし、と思い込むことにして、自分の気持ちを落ち着かせます。

それにしても、日の出が遅くなりました。
日照時間が少なくなると、うつ症状が出る人が多くなるそうです。
私も昨年の冬、調子がかなり悪く、抑うつ状態に悩まされていました。
主治医に話したところ、これは典型的な「冬季うつ」で、朝起きたときに陽の光を積極的に浴びるよう指示されました。
蛍光灯の光ではダメかと尋ねたら、蛍光灯の光は陽の光よりも弱いので、陽の光のほうが好ましいとのこと。(でも冬は陽の光は弱いような…?)

「冬季うつ」は、北の地方・国では深刻で、北極圏に近い北欧の国や、日本でも冬に曇天が続く日本海側の地域ではうつの罹患率が増えるそうです。
昨年の私も、「冬季うつ」の症状がある程度出たようです。
そして今、10月ごろから徐々に調子を落としているのですが、今年も「冬季うつ」の兆しがみられるようです。

それにしても、朝起きても外は暗い。
これから冬至に向けて、さらに暗くなります。
さて、どう対処しましょうか…
なにか違うアプローチが必要な気がします。
ちょっと考えましょうか。