前回、ADHDに違いない叔母がいる事を簡単に書きましたが、

実はかわいい小学生の孫娘にも、ASDとADHD混合の診断が出ています。

 

孫娘は正義感が強くて思いやりの有る、とても良い性格をしていますが、

やはり人とのコミュニケーションに難しさがあります。

 

 幸い身内に発達障害に詳しい人間がいた為、早めに診断と指導を受けられました。

現在仲の良いお友達がいて、愉しく学校に通っています。チューリップ

 

 自分の事も含め詳しく勉強したうえで、「バアバも同じだから大丈夫だよ」と

どんな話も聞き相手になり、安心と自信を持てる様に接しています。

自分にも、全て肯定して褒めてくれる祖母がいて、とても救われましたから。

 

 出来ない事を無理に頑張らず、他の得意な事を頑張れば良いと思います。

それは障害が無い人でも当てはまる、基本的な事ではないかと考えています。

 

 ところで、優しかった祖母には母を含め5人の娘がいて、それぞれ

見た目もタイプも違いました。 共通点は気が強い事くらいです・・。

その中に、反面教師と思う残念な人が二人いました。

 

 彼女達は何よりも我が子(男子)を大事にし、欲しい物は何でも買い与えました。

悪い事をしても怒る事はなく、人のせいにして庇うのです。

結果、大人になっても経済的に自立できず、今も親のお金に頼る生活をしています。

 

  私はそうなる事が目に見えていた為、自分の子供は金銭面で特に厳しく育てました。

度が過ぎて、今も文句を言われっぱなしです・・・。アセアセ

 今は、可愛い孫達(女子2人)の役に立ちたいと思い、色々頑張っています。

本当は一緒に遊ぶのが楽しいだけですがね。照れ

 

                            ADHD  ばあさん ひまわり