令和8年1月 絶対無理と、避けてきた茶道に挑戦!
茶の湯を、心を癒され極楽と感じる文化人と、形式的な事が苦手で地獄と感じる 俗人に分類するなら、明らかに私は後者です。
細かい決まり事を覚えるのが苦手、お金もかかる理由で敬遠していました。
なのに今更70才目前になって、息子のたっての願いで始めた訳です。
仕事でお客様にお茶を出す為に、私以外に補助する者がない理由でした。
元々、母親は上品な立ち振る舞いの出来る人という理想があった様で、
私だってやれば出来ると、いい所を見せたくなって頑張っています。
しかし、常に早く早くと忙しく生きてきた中で、「ゆっくり、静かに、丁寧に」と、
茶道は自分の個性とは全く正反対の世界であります。
手順を覚える事すら難しく、想像以上の苦戦で心が折れそうになる事もあります。
でも、今回だけは意地と根性で頑張る覚悟でいます。
以前に姉弟で、親ガチャの外れと言われた悔しさを挽回したいこの頃、
名誉挽回の為 私なりに頑張りますから、どうか期待せず待ってて下さい。![]()
ADHDばあば
【息子への懺悔】
息子が小学生の時、テレビゲームが大流行しました。
当時テレビゲームは悪だと信じていた私は、人は人.他所は他所だと言って、
誰もが持っているゲーム機を、決して買ってあげませんでした。![]()
又、彼が高校生の時、忙しいから来なくて良いという言葉を真に受けて、
一度もバスケの試合を観に行かないまま、本心と違う事を後で知りました。![]()
今考えれば、随分申し訳ない事をしてきました・・・。
でもこんな母でも良い所があったと、何時か言って貰いたいものです。