ADHDあるあるなんだけど、
片付けようとすると、逆に散らかる。

引き出しを開ける。
中身を全部出す。
懐かしいものを見つける。

気づいたら床が物だらけで、
最初より悪化してる。

そして途中で力尽きる。

わかる?

でも、これ面倒くさがりだからじゃない。

ADHDの脳は、
「片付け」を1つの作業として
処理できないんだ。

普通の人は「片付ける」で動ける。

ADHDの脳の中では、
物を分類して、
場所を決めて、
不要なものを判断して、
順番を組み立てて…

と、無数のタスクに分裂する。

しかもその全部が同時に見えるから、
脳が処理落ちする。

さらに、途中で見つけたものに
興味が引っ張られて、脱線する。

「だらしない」って言われるけど、
正確には「タスクの分解と判断が苦手」なだけ。

サボってるんじゃない。
脳の中で作業が渋滞してるだけ。

【今日からできる対処法】↓

まず、「部屋を片付ける」をやめること。

範囲が広すぎて、脳が固まる。

代わりに、
「机の上の紙だけ捨てる」みたいに、
1つの動作まで小さくする。

小さすぎて笑えるくらいでちょうどいい。

あと、判断を減らすこと。

ADHDが疲れるのは、
「これ要る? 要らない?」の連続だから。

だから、迷ったら入れる「保留箱」を1つ作る。

考えないで放り込めるだけで、
片付けのスピードが一気に上がる。

そして一番大事なのは、
散らかった部屋を人格の問題にしないこと。

部屋の状態は、
あなたの価値とは関係ない。

小さく1つ、それでいい。

でも、これ本質の1%です。

続きが気になる人は、
見逃さないように通知オンといいねとフォローしといてね。

片付けられない自分を、責めるな🧠⚡