angoの世の中フラリフラリと -333ページ目

民主が避難区域での企業活動を要望

民主が避難区域での企業活動を要望

2011.5.13 18:43

 民主党の岡田克也幹事長は13日、首相官邸で枝野幸男官房長官と会談し、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う「警戒区域」と「計画的避難区域」に指定されて地域内で工場操業などの企業活動を認めるなど柔軟な運用を政府に求める党としての要望書を提出した。


 要望書は、両区域での酪農・畜産農家の救済と補償の早期実現や仮設住宅建設の促進、自主避難者への家賃補償への国のさらなる関与も求めている。


マッタク理解できない!

つまり避難区域も警戒区域も無しにコンコンと降る放射性物質のしたで経済活動に入れという事か?


何も民間人をこういう使い方は無いだろう

民主党の中枢を警戒区域に移設せればいいではないか

東電の社宅に避難地区の住宅を買い上げてもよい

幸い土地もあるだろう

家族ひっくるめて安全な田舎生活を満喫すればよい


意図の判らない事を思い付く政党ではあるが

これは益々探らなければいけない事態になってきた


中国に倣って将来の癌村計画だろうか


しらっとした方法で災難を人におっ被せる名人達ではある


何故 こんな調子で遣って退けられるのだろう

不思議極まりない環境である



事故直後の取材

事故直後の取材です
現状とは違います

その違いは 
対処の遅れによって汚染が広がっている事と継続している事
政府が情報を隠蔽している事
そういう中で避難地域が極端に狭い事

何かが
収束に向かって順調な動きの中で進行しては居ない







ギリギリ

人権救済法案は 今国会提出を・・・

の途端に見送りになった

何気に大きな命拾いをしたのだけれど
ごく短く報じるだけで 報道はその深みを話さないままだ
自民党時代の人権用語法も意味不明であったが
同時にこれに反対してきたマスコミの発言報道に対する規制を除外した為にマスコミはこれに興味を持たなくなった
結果的に残されたのは巷の発言行動意思の表示への監視だけである
此処にいい例がある
中国大使館の土地の所有
現時点ではこれに反対する住民は其れを表明出来るが
人権救済法の広範囲に渡る提要とその強制力はこれを赦さない社会を作る

中国人差別である
其れは赦さない

マッタク新たな組織が立ち上げられて
社会を牛耳る
差別は差別する側ではなく被差別側に居ると自覚した者が多く創り上げる
被害者としての妄想に対して常識人は対抗できない

被差別妄想の中での感情に強制力を持ってこれを処罰する為の法案

何気に見送られた法案ではあるが
大きな命拾いをした事は確かだ
被差別意識を根拠に要求されるものは限度が無い
我々は自動的に差別民というレッテルを貼られている事に気が付いていない

これを明確に法で区別 規定してしまうのが見送られた法案である事を意識し続けていないと
社会生活は大混乱する

同和問題 部落差別は社会には存在しない
環境も整えた 解決との判断は2003年
この時既に 国からの有り余る援助の中で誕生したものが40になっている
40になった時点で国費援助の楽賃生活が終わった
これが新たに反発を生んだ

民主党はそこに利権を見出す
嘗て自民党総理の一人も代表的な同和利権の恩恵に与っていた様に

何故急ぎ何故すぐに取り下げるのか?

法案の造りのトリックと同じ様に
この法案を上手く通してしまうためには
絶妙なタイミングでドサクサの中で成立させる必要があるからだ


検察は勿論
恐らく官僚組織の中にも
とんでもない者が入り込んでいると予想される

立て続けの検察不振報道には何か裏がある
逆に政治主導だといって官僚が発言の裏に回った事にも何か訳がある
ろくでもない訳がある

震災復興は兎も角
原発の事故後の経過と周辺の復興には
人力や気力で対処できる物ではない
数年で片が付くような話ではないが日々の報道はこれに多くを裂き
話題を集中させている様に見える
この先10年20年これが続けられるだろうか
そんなに放射能汚染で引っ張るだろうか

すぐに報道から消える


これはひとつの煙幕だろう
風評被害 人権被害 人権救済
絶妙なリズムだが
生憎被害の拡大が思わしくない様だ

時期が上手くない
廃案になる位なら提出を見送って温存しよう
これが政治判断でしょう


嘗て
センゴクヨシトは千葉景子から法案成立をと申し送りを受けている
そして
この法案を民主党にとっての何だと表現したか記憶にあるだろうか
永住外国人地方参政権と同等の位置づけであった

抱えた爆弾無くす様な集団政党ではない



国家公務員共済組合連合会(KKR)が一般競争入札で売り出していた都心の一等地約5677平方メートルを中国大使館が4月下旬に落札していたこと が13日、分かった。

松本剛明外相は「適法に取得することに反対する理由はない」と述べ、政府として問題視しない考えを示した。

 自民党の 小野寺五典氏が衆院外務委員会で指摘した。中国大使館が購入したのは港区南麻布の同大使館別館に隣接した土地で、周囲は高級住宅街として知られている。

松 本氏によると、中国側は入札前に「老朽化した大使公邸用地のため」と外務省に説明したという。外交に関するウィーン条約は、受け入れ国が大使館などの土地 取得に便宜を図るよう定めている。


 中国政府の土地取得に関しては昨年、名古屋市にある総領事館の移転先として中国側が国有地約3万 3800平方メートル、新潟市でも市有地約1万5千平方メートルの取得を計画している。


だが、昨年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件による対中感情悪 化もあって地元では反対運動が起き、松本氏も13日、「土地を所管しているところと情報交換して今後の対応を考えたい」と述べるにとどまった。

被ばく医師 肥田舜太郎氏の演説

官邸の風呂はあの時のままですか

どうにかして生き延びたい
どうにかして延命を試みたいという奴にロクナもんは居ない

何度も何度も命を賭けると言いながら何も出来ない者が延命に一生懸命ならば

いい加減に死んでくれと言われるのが関の山
作戦で生き延びて来たのだからと言って

今の貴方の確保した立場は迷惑度が違う
今から何遣っても目的が・・・・

そういう事なのでこの先ナイゾと思って何か遣ってみたら
辞めたくても辞めさせてくれないほどの事があるかもよ



其れこそ本当にしてやったりではないか
どうなのこの辺で


どうなの
変な工作しないでさ

まさかそんな事思うような貴方ではないね
環境も無い
無かった



信仰の自由とリスクについて

海外メディアでは事故発生当時から

当然これを前提に対処すべきだと言われて来たが

中には既にそうなっているので対処の仕方を間違ってはいけないと指摘されてきた事だが


発生2ヵ月後になってやっと事実を公表しての日本の対処

パニックを恐れたのだろう 

代償には風評を使ってウンザリした頃にこれを発表した


そしていつもの様にメルトダウンも大した事では無いといって

不安を解消し危険との賭けに出たような


メルトダウンに「周辺住民への影響はない」 枝野氏


WSJ 炉心溶融の可能性



$メルトダウン$

炉心溶融の結果としては、冷却能力の復旧で大事に至らないケースもあるが、原子炉圧力容器原子炉格納容器 を溶融貫通することがある。

核燃料から発生する膨大な熱エネルギーによって原子炉圧力容器や原子炉格納容器、原子炉建屋などの構造物も関連する爆発や火災で破壊され、外部に核分裂生成物(放射性物質 )を大量に放出されてしまう恐れがある。


また、軽水炉 においては、溶けた燃料棒が冷却水に落ちると冷却水が激しく蒸発し、水蒸気爆発 が起きる可能性[4] もあり、水蒸気爆発が起きた場合は、連鎖的にプラントの被害が大きくなる。


最悪の場合には大量の放射性物質を放出する危険があるため、原子力発電において想定しうる最も過酷な事故とされる[5]


溶融物が容器下部に溜まって窪みに集まったりした場合でも、再臨界 や核爆発が発生することはほとんどありえないとされているが、100%ないかどうかは議論のあるところである。



原発安全神話の後は

政府信仰が必要になっている




被災地に山口組

復興事業に食い込もうという事でしょう
神戸でも随分活躍した筈だ

暴力団の資金創りから見れば瓦礫の山は宝の山でしょう
其れを取り締まりたいらしいが
暴力団なのか一般企業なのか区別が付かんと・・・・

当たり前なのだ
暴力団はこうして存続しなさいという法律が93年頃に成立した
日本では其れで何かの解決になると思ったのだろう

当時は日本に居なかったが
この法案は海外でも大きく報じられた
法治国家が無法の世界を認め
彼らの生活の仕方についての法律を成立させた

平たく言えば
組事務所という看板はいけないから
企業にしなさい

今時区別が付かないのは当たり前
日本は暴力団の組織を法体系の中に迎え入れたのだから
今更問題視する事の方が可笑しい

こんな問題の無い問題を取り上げる報道はあるが
被災地に取材に行ってジャーナリストが何度も目にしている
会話もしている
某アジア系外国人集団に付いては報道が無い

これを報じたのはジャーナリストだから
当然 大手既成電波とは 大凡縁が無い

瓦礫の片づけが済んだその後
土地の管理を怠ると何か起こる

自主非難で過疎化した無防備な地域は
盗難の恐れがある

某アジア系外国人グループに関する警戒の報道はサレナイ
いらっしゃっている様だが・・・・







東電支援策??

国策の結果の事態から国が遠のいて
東電支援は利用者がと言う都合のいい筋書きがそのまま通りそうも無い

浮かぬ表情だったなぁ

但し 最小の国民負担というのは
政治家の魔法の呪文で


なんか少し

そうなんですか・・・

地面の線量は腰高で計測しますか

そんなの無い いろいろ

日本国憲法には非常事態の定義が無い
だからそういう事態は無い 起きない

なので
この災害は非常事態ではない
原発事故の状況もフツ~

何もこれは今の政権が悪いのではない
7日で仕上げた作文を押し頂いたまま大事にしていたのがいけない

憲法に非常事態の定義は無いが
同等の事態に出せる政令がある
関東大震災を4倍するとその政令の発令の基準にするべ

そういうのはある

時々にはそれぞれの都合もあるのだし
今回は被災規模数十倍ではあるけれど
特にこの政令を使って国民に協力を求める事は無い
まして 超法規的な名案が必要でも無いと言う事で
ふつ~対応とした
御陰様で
あれが無いこれが無い
やっとあると思ったら今度は余り出してしまった

今 東北へ行くと冬着の古着が沢山仕入れられる様だ
食料は既に要らない者があって中国にあげようと言った話が影で言われるほどに
救済に斑を作った

こんな事で市民を統制してはいけないという市民思いの結果だろう

其れが事実なら来月 領土は侵略されるが
其れを非常事態と呼んでも良いと言う定義が無い

平時 自衛隊は火薬を使わないだろうから
安保条約も効力を発揮しない

元々そんな条約嫌いなのだ

国境なんて無い方がいい
国だなんて言うからイザコザになる

そんな事言いながら
いつの間にか自分は国家元首の様な行動に少し酔って来た

国家元首が誰かも判らない国だからそんな気になって一生懸命遣ればいいではないか
そうだとは言っていないそんな気がして来ただけなのだ
自分なりに一生懸命ですという事を理解して頂きたい


自由で平和で非常事態の無い
理想の社会