angoの世の中フラリフラリと -332ページ目

雇用主

御用学者の雇用主

ダイジョウブ学者の雇い主は
まさかの福島県
??

でも考えてみると
県は推進派だから別におかしくは無い

環境の汚染についての話題が兎角福島県に集中するのも
誤魔化しの計測法を教員に指導している様な気配も
それで安全を唱える者を用意するのも・・・・


放射性物質は福島県境を知っているかのような錯覚に陥りそうだ
既に地球を何度も回っている位拡散しているのに
日本では福島県だけが危険だという様な


国民のパニックと
国の必要とする対処と
将来的な汚染障害を秤に掛けているだけだ



大きな見えない噴水の飛沫の下で
積もった見えない雪の上で
経済的復興を優先しようという民主党の遣り方は

憲法に定めた国と国民の関係とは少し違う


彼らの好む市民という物の概念は不勉強で知らない



菅直人のエスカレート

被災地にも日本に住む人にも無神経に言うが
3月11日の午後
菅直人はパニックに近い状態の中で
こいつで行こうと思ったに違いない
こういう事は何度か書いた

パニックの原因は地震でも津波でもなく
政治資金の問題で吊るし上げられる自分の状況であった筈
政治とかのノクリーンさを訴えて来た嘘臭さが露呈したことだ

そこで真っ先にひとつの余分な行動に出た
本人は今まで否定してきた事だが
仕出かした本人の否定でしかなかった事が
他者の見解で脆くも崩れた

原発に係わる今までの政府の動きはこれに端を発したひとつの連動
連動する事で更にエスカレートしたヒロイズム
ヒロイズムの範囲を超えたと感じるや否や保身と逃げ道模索の引き籠り

浜岡原発停止も福島原発が今の現状で無いのなら
今でも稼動している
福島の収拾が付けられない原因の初動ミスと水素爆発
逃げ回るうちに見つけた浜岡原発

今までの大きな仕事はこの二つだろう


13日の参院予算委員会で
参考人として出席した内閣府原子力委員会専門委員で独立総合研究所の青山繁晴社長は、3月12日の首相の福島第1原発視察について「午前6時50分に 『(首相の受け入れ)準備をするように』と東京電力本店から現場に指示があり、その準備が他の作業に加えて必要だったことは間違いない」と述べ、事故対応 の遅れに影響したと指摘した。

法改正?

法に添えられた但し書きは法改正をしなければ有効性が無い?
其れが事実ならば
六法全書にはそんな法改正しなければ役に立たない事ばかり書いてある

何処のどういう弁護士だったのだろう
クライアントの利益の為に働く仕事だが
この弁護士 違うクライアントの入れ込んでいるようだ

ドミノの最初の駒を押したがっている

工程表

工程表の提出で席が見えたぞという事にした東電と政府
メルトダウンが発覚して事でこれを書き換えるという事になったらしい

メルトダウンの可能性は他にも十分ある
其れよりも燃料棒の形で残っている物は有るのかと言う疑問を持った方が早いのが現状ではないのかと思う

恐らく今回は東電の見込み違い
そういう事にするのだろうが
東電もかなりの酷い企業である事は疑いの無い所でもあるけれど

事故勃発と雄同時に政府が手を打てた事は幾つもあるが
その殆どを怠っても居る
実は民主党政府には日本中にどれだけの焦眉があり其れが何処にあるのか
どうする事で其れを即座に使えるのかそういう事がよく判っていない

ハイパーレスキューの使い方も知らず
やっと気付いてみた頃にはあの状態であった
海水注入の汚泥に気が付いた頃には更に状況は悪く

事態がひとつ悪い方に進むとそれに対処するという事の繰り返ししか出来ていない

よい方向へは向かっておらず
足踏み状態を維持する事だけだというのが現状でしょう

工程表を作る為には確たる根拠が必要だが
東電もあの調子保安院は尤も責任ある筈だが
あんな調子 
政府の用意した学者達は推進派で最悪を想定出来ないボンクラ御用学者
数々ある何とか会議何とか本部のトップは菅直人

人災もいいところであるのに
その災いの元がこれに対処すると頑張っている

出来ないのだ


進行している事は最悪である
メルトダウンの前には冷却方法の変更
加えて
毎年決まって来る筈の台風まで持ち出して皇帝の変更を臭わせたのだ

想定内ですら想定の及ばない頭脳達が
何をしているのか想像に足りる

原子力を取り巻く組織の隠蔽体質といい加減さ
安全神話を自らが信じる頓馬

結成した組織の長に収まり
人任せにする逃げ業の達人 菅直人

全体の危機を自分の将来の地位に照らし合わせて尻込みする政治家達


工程表は随時書き換えてゆくと
最終的には工程通りに作業は完了する
その時既に日記になっている

当初の目的に向けた工程表は
現状に沿った日記に変わるという事がどういう意味か

今度の次の工程表書き換えの切っ掛けは
炉本体の破損という事になる


個人的には其れだと思う

口封じ

東京電力福島第1原発事故対応をめぐり内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘東大教授は13日、衆院青少年問題に関する特別委員会の参考人招致について、多忙を理由に応じない意向を高木美智代委員長(公明)に伝えた。

 高木氏はこの日の理事会で、政府が小佐古氏に「守秘義務があるので公での発言には注意してほしい」と要請していたと説明。自民党は「守秘義務を盾にした圧力だ」と反発している。


順番にして考えてみれば簡単だ

参与が辞めた

記者会見でぎょっとする様な事を言ってしまった


この事故または事件に関する有象無象の会議の議事は残ってはいないとした

政府参与の記憶だけで事故調査が行われようとする時

既に抜けたメンバーが何かを語る


これは封じるべきである


小佐古氏

生きているだけいいのである


民主党の議員秘書であれば

急病若しくは事故に会う事が過去に何度もあった


小佐古氏は学者を続ける為に参与を辞めたと言っている以上
今は何もいえない

福島の学校放射線量

何故か
日本の放射性物質は世界で最も早くその線量が減って行くと言う調査結果を文部科学省が出した

何しろ見る見る減るのである
降って来るだに消えてゆく
まさに魔法である

空間線量にいたっては
今 何処に平時があるか知らないが平時と余り変わらない
福島県の学校 幼稚園は東北の中に置いては
平時線量しかない

遣りすぎでしょう
ばれちゃう







呑んでいない酔っ払い話

なんだか酷い勘違いをしている

相手は目に見えず
吸い込んだところですぐにバタリと倒れる事も無く
しかも数年後の発病は
特にこの事例にだけ起こる病気でもないので
因果関係はつかめず

恐らくこれは原爆症の認定の遣り取りと似ており
ガンと突っ張れば逃れられる可能性はある

元々の政府案の通りに東電救済案という看板の逃げ道があれば
国はかなり涼しい筈だった

残るは避難した住民の処理である
これには被災地復興といういい看板が用意されている

復興とは即ちそこに戻り経済活動を再開し活気を戻し
生活を元の通りに始める事なりとするのならば
見えない臭わない
それに加え
地元住民の要望 いつ戻れるのか!

事故発生当時から枝野は言い続けた
安全範囲だと ただちに影響は無いと

後はもう一声 地元にこう言わせればいい
なら 早く戻してくれ

その呼び水が昨日の
避難区域内での事業の後押し

その区域内でどう頑張ろうとも
恐らくすんなりとは行くまい
産品の輸出は無理だ
国内でも警戒するのが当たり前だろう

其れを風評として処理する事に成功するかどうかだが
そんな時期まで民主党政権があるかどうかという問題がある

無ければ無いで困る訳ではない
あれば風評被害を抑える事は可能だろう
下手をすれば 人権救済法など成立させて
強制的に流通させる事も可能だ

一体日本の政府が何でそんな事を・・・
angoの馬鹿はなに考えているのだと思うでしょう
馬鹿だからこういう事考えたれるとも

政権政党の最初の総理はなんていいました
あの健忘長官は

将来
日本の人口が減っても多くが不調を訴えても
因果関係もあやふや
其れはさておいても経済活動の不調は困る

働ける健康な人間が必要
移民の受け入れ
より多くの移民を送り込んだ国の人達が経済をリードする

有り余る人口を持つ国は何処に?
今現在その国も進めている侵略の方法は?

青少年 政治家 政党 政府 経済 国土 
これが 宣言された侵略の手順

息の長い計画には直接的な方法は有効ではない
回り道が懐柔には有効なのだ
焦点をぼかす 
ころころと状況を変えて撹乱する

強弱をつける

突然の事象は
ひとつの輪になった真珠の玉がひとつ増える様な物でしかない
何処に幾つ挟まろうが目的は変わらない

加わった物を効果的に挟めば遠回りも近道になる

軽い気持ちで読むローマの歴史も
一人の一生では1つか二つの出来事しか実際には経験できない
1つの海鮮の機を待つだけで2代が過ぎてしまう事もある
頻繁にあるのは
その前の小競り合いでしかない

隣がローマなら
20万の人口で経済を仕切り対抗したベネチアは・・・・?


かもね

生涯をキャンペーンガールで行こうという強い意志があったのなら
民主プロダクションはタレントの使い方を知らない

立候補の持ちかけ自体が本来の政治的な必要性ではないだろうから

今回の菅直人の人事だけが悪い訳では無いと思う

この人事での犠牲があるとしたら

矢張り
キャンペーンに使ってくれないのね・・・
という場違いなプロ意識を傷付けたこと位でしょう

この役柄は無くてもいい

しかも
電気が余っているという失言で干されていたのかと思っていたくらいだ
タレントとしてコントロールされる事を本人が忘れている

良くない


肩書き付けたままだと無駄な歳費が掛るだろう

自分は仕分けられないらしい

 

Modigliani



うう

コーヒーを買いに行く序に他の者をと思っていたら
コーヒーだけを買ってこなかった  


よくある