angoの世の中フラリフラリと -311ページ目

Gothic Music - Curse upon the Living






断捨離

今年一月のあるコラムの抜粋です
政局の絡まない時期が殆ど無いこの2年近く
創るのも争うのも民主党

まあいいです
それで このコラムから今日でちょうど6ヶ月


断捨離は、ヨガの行法哲学である
断行」「捨行」「離行」の考え方を実生活に適用させた生き方論



断捨離を実践する人を「ダンシャリアン」と呼ぶ。
有権者の圧倒的な期待を受けた政権交代を実現しながら、十分な努力もせずにマニフェストを破り捨て、党内抗争・主導権争いにうつつを抜かす菅直人政権を断捨離すること、それが日本にとって今年の最大のテーマだ。今、有権者1人ひとりが賢いダンシャリアンになれるかどうかが問われている。

民主党に自浄作用を求めるのは無理、無駄、無意味

閑話休題。さて、どうすれば政界に巣食う政治屋たちを断捨離することができるのだろうか。

国民が主役という政治の原点を忘れ、内ゲバと党内抗争に取り戻せない貴重な時間とエネルギーを費やしている民主党幹部たちは、誰がどう見ても断捨離の対象だろう。


 

とりわけ菅直人、仙石由人、岡田克也、前原誠司の実権派4人組と、鳩山由紀夫、小沢一郎の前元代表は、国民にとって「不要・不適・不快なモノ」以外のなにものでもない。

1日も早く、自らの判断で引退・閉門蟄居してもらいたいものだ。


 

だがこれらの政治屋は、「次の総選挙には出ない」と公言した舌の根も乾かぬうちに選挙準備を始めた鳩山由紀夫に象徴されるように、信じられないほど無節操な人種である。

彼らに自浄作用を期待することは無理、無駄かつ無意味なこと。八百屋で魚を求めるような愚挙である。


 

また、政治家のポピュリズム手法によって操作・醸成された世の中の雰囲気を無批判に扇動、後押しする社論なき大新聞、テレビにも政治浄化の旗振り役は期待できない。


 

「内閣リコール制度」のような国民罷免の直接民主制の仕組みがない中で、どのような手法が可能か不明だが、早期に菅内閣を断捨離するための国民主導の「断捨離解散」が必要なことは確かだろう。


 


2009年8月30日投票の第45回総選挙で、有権者は自民党政権を断捨離した。

1955年から連綿として続いた自民党主導の政治を「不要・不適・不快なモノ」と判断、「引き算の解決方法によって」政治の新陳代謝を促す政権交代を求めたのである。


 

しかし民主党は国民の期待に応えられなかった。

沖縄基地県外移設のウソ、

高速道路無料化のウソ、

暫定税率廃止のウソ、

埋蔵金発掘のウソ、

企業団体献金廃止のウソ、

のウソ・・・

裏切りの連続。

民主党には有権者が期待したほどの地力も信念もなかったのである。

今こそ投票行動に断捨離の目を

 

 断捨離の考え方は単なる「整理術」ではない。

いくら思い込みが強い大切なモノでも、いつかは何か役に立つと思うモノでも、今必要でなければ不用品 として捨て去ること。

それが「断」「捨」であり、そうした行動に踏み切ることよって、私利私欲や利害に左右される自分の心の混乱を整理し、「本当に必要な モノ」と「実は不要なモノ」を見分ける力を養うことができる。


そして、不要なモノを抱え込み、不適なモノを支え続ける愚挙から解放されるとモノへの執着を捨て去る「離」の境地に到達し、自由な人生を勝ち取ることができるという考えである。

もしも日本の有権者の多くが断捨離の境地に達したら、「地盤・看板・カバン」の力が横行し、利権と利害、義理と人情がまかり通る日本の選挙も少しはマシなものになるかもしれない。


 

しかし、世の中にはどうしても断捨離できない人がいる。

「ごみ屋敷の主人公」などがその典型例だが、普通の市民生活をしている人にも「整理できない人」「捨てられない人」がごまんといる。


 

断捨離ができない人は、

(1)現実逃避型、

(2)過去執着型

3)未来不安型

の3つのタイプに分けることができるそうだ。


 

それを投票行為に当てはめると、現実逃避型は「面倒くさい」「どうでもいいや」と現実から目をそらす棄権型だろう。

やるべきことをやらないこのタ イプは、結果が気に食わないと人のせいにする悪癖の持ち主だ。

権利の行使と義務の遂行といった社会人として身につけておくべき最低限の規範が欠落してい る。


 

過去執着型はさしずめ「野党・民主党時代のマニフェスト」の感動が忘れられない人たちか。

「財界・大企業の利益優先、官僚と関連業界の権益優先の 自民党政治よ、サヨウナラ。

市民のための政治、国民の生活が第一の民主党よ、コンニチハ」と、あの日の感動的なマニフェストを捨てられないのだろう。


 

一方、「自民党政治の早期復活」を狙う人たちも、本質的には同じ過去執着型だ。

1年半前までのおいしい生活・甘い汁が忘れられない彼らは、政官財のトライアングルによる利権サイクルの再現を求めて、自民党をゾンビのごとく生き返らそうとするだろう。


だが、過去を美化して断捨離ができないということは、過去の栄光に引っ張られていることにすぎない。
それはつまり、現在の自分に対する不満の裏返しに過ぎないのである。

 

未来に対する過剰な不安から買いだめするタイプの未来不安型は、付和雷同型の有権者だ。

大新聞、テレビがあおる「世論」という名の世の中の雰囲気に左右されて、勝ち組に乗りたがるタイプ。

自分で判断することが不得手でポピュリストや意図的な報道に左右されやすい。


 

断捨離は「モノとの関係を徹底的に問い直しながら、判断軸を他人ではなく自分に、時間軸を過去・未来ではなく現在にリセットしていく作業」とも言われる。


 

多くの有権者が、自分にとって、今、必要なものか否かを問い直す「断捨離の目」で投票行動を問い直すことができたら、日本の政治も不要・不適・不快なガラクタを捨て去って、少しはましな、生活しやすい環境になるかもしれない。



日本経済破壊計画 にっこりブロマイド付き

仮設住宅入居に落とし穴

国民の意思を持って解任出来るのなら・・・・・

こんな落とし穴も
一生懸命に遣った中での不手際のひとつ
早急に対策を練る様に指示しますデ済ませられてしまうのか?

菅直人肝いりのピースボートは何してる
非難の後に自殺した人数は日付は理由は

菅直人率いる集団による殺人の実態も報道すべきだ
野党はあくまでも解散総選挙を求めるべきだ
今 何かを進めても混乱と後始末に困るだけ

政治家の都合では人は長生き出来ない
意図的に被爆者を増やしただけでも大した成果だろう

まだ殺したいのか




しない事

3日の菅直人は
民主党のサポーター党員ともに国籍を問う事をしていない
その中で選ばれた総裁は日本の代表を外国人が選べるのと同じだという批判に

今後党の方でその辺り変更も含めて検討したい
と不機嫌そうに声を強めた

廃止の検討かと言う念押しに
それも含めた形で!
とイライラを抑え声を強めた


そんな事はする筈が無いのである

同じ質問は総裁選直後にもあった
有頂天の菅直人はにこやかに
こう答えた

そういう疑問を持たれている事は承知しております
政権与党いうこともあります
今後早い内に党内で議論したいと考えています


つまりしないのである
絶対にしないのである悲願を捨てて党が成り立つはずが無い
目標がひとつ失われ膨大な票が吹っ飛ぶのだ
民主党と言うのは
外国人が日本の政治を動かす事に賛成な者だけだ応援していればいいだけの相手だ

比較対照にならない物を上手く秤に乗せたテクニックは私も認める
姑息な人生の集大成としては実に巧みでもあった


民主党を大いに煽ったブログは何故今の政策を応援して遣らないのだろう
他力本願にも程がある卑怯者達だ



あっちはスコールの朝

原発導入のシナリオ

だからこうだと言う事ではなく
淡々と歴史なのです

何かの立場に自分を決め込むと
片目で観た立体画像になる


原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略…

すきだらけの飽食飢餓状態

この時期に政局なのか!!
そんな声が上がり被災地でも呆れているそうな

こんな状況にヒサイチほっといて政局なの??

こんな状況とは何だ?


地震は仕方が無い人工地震説で遊ぶ物も居るようだけども
そういうのは ほって置いて自然災害だ
津波もそうだ

ただし原発に付いては100%人災だ
被爆拡大も人災だ
総ての遅れも同じ

元々
国会での政局の最中に起きた災害で
国会を中断し災害への対処を優先しようとした事が間違いの元だった
政局をかわした菅内閣は破壊的な行為の連続ばかり
個々の事例はどうでもよい
法治制という物を無視する行動の増幅に出た
野党に協力を要請し野党の提案を跳ねつけて
不満を煽り 尚且つ協力を求め
野党には協力の意思が無いと印象付けた
岡田は
野党の協力さえあればすぐにでも・・・・
これを繰り返した


今のところそれはある程度の成功を収めているのだろう
第一次補正予算の中身は震災復興を最優先にはしていない
二次補正と法案を通さなければ何も動かない
二次補正の中に本来の優先すべき物を先送りした
菅は災害を政局の逆転の道具にしているので
対応が遅れるのは当たり前

遅いと言うのはこうした小細工を指すが
国民には行動その物だとしか映らないらしい


不信任案の根拠は
首相の第一の任務は国益と国民を守ること
しかし
菅直人もその引き連れる輩も
政党も
それは第一優先課題ではないのだ

今政局でなくていいのなら
災害復興の遅れにも文句は言わず
被災者は気長に冬も越す覚悟があり
放射能への興味をなくし
食品の汚染など気にも留めず

如何なる状況でも今生きている事だけに集中し
健康や将来を忘れればいい

デフレの只中でのデフレ助長に身を任せればいい
報道 テレビ信者がどれ程多いもか良く分かる

遣ろうとシナイから出来ないと言われている者に
政治家なら
そんな事はどうでもいいから早く遣ってくれと言う考えが理解できない
遣ろうとしない者を擁護すれば
遣って欲しい事は出来ない

余りにも当たり前

もっとずっと以前に民主党政権の本質を捉えた議論の中でこれを終焉させる事が出来なかった野党の罪は大きい

いまさらの総理退陣では解決にはならない
政党政治は
茶番劇の入り子細工なのだから

2008年一気に始まった宣伝工作
ブログも大いに役立っただろう
宣伝の成功と同時に消えたのもあれば
別人に姿を変えて知らぬふりもある
反体制のネガティブキャンペーンは巧みではあった

命命と遣って退けた洗脳もなかなかな物だった

高々命されど命ではあるが
日々死と隣り合わせでもない様な環境の中で
生き抜く力を磨く事もあるまいよ
余裕を持って生きる環境を選択できるから
どういう意味だか知らないが大国の国民面していられるのだ

日々の生活を省みずに行動する様な必要など無いと思い込んでいるから政治から食われていってしまう

単に生命を維持する事を生きる事と勘違いしての悲惨なふりには呆れてしまう
ポテチのニューフレーバーにビールで
腹減ったな~飯が食いたいな~
生きていけるのだろうか!?

そう悩むのである


土曜深夜劇場  Soldier Blue

テーマソング



本編 CM入ります

自分の命に足をすくわれるの事