angoの世の中フラリフラリと -285ページ目

モ~ の事

牛肉の災難続きだ
宮崎以来牛肉は特に話題になるような気がする

気のせいか?

今回の汚染牛といわれる物の切っ掛けは
稲藁の屋外放置だという事だけれど

事前に放射能汚染とはどう連鎖するのか
事故とは何を意味するのか
そういう事が分かっていれば先ず最初に対処できた事で

予想データーの為に莫大な費用を掛けた道具を使わず
口先だけでの安全の連呼と相まって
当然起きるべくして起きた事件だろうと思う

事件を起こして
事故に対処しているような態度でいい政府なら
誰にでも出来る

牛肉汚染流通は
偶然や避けられない状況で起きた事ではないでしょう?

基準値と言うのは安全値ではないという事も良く分かった
要するに国が定めた国民に強要する放射能被曝値

畜産農家の手落ちでの汚染牛流通と言う方向にならなければいいけれど・・・・・・・・



第三国 献金 政治 報道と調査とか 






既に文字で取り上げましたけどね
菅直人はその献金に付いた私は知らないと先ず言い
話が進んで行くと
最後には私の判断でした事だという
その理由は言えない
質問者がどうも頼りない
菅直人の答弁をよく聴いていないのではないか?




菅直人悪玉論の中で
次の総理になって欲しい人はというアンケート
前原でもいい 小沢でもいい
その他今の閣僚の何人かも候補に挙がっていると・・・・
世論操作でしょ?

何故日本人は外国人の関与しない人
極左ではない人
韓国北朝鮮の血の入っていない人でないと
政治を任せられないの?

人と人の関係は
どこの国のどこの人種のどんな考えの人との
関係があっても良いんです
そんなこと当たり前

では
どこかの国を統治するという事になった時
それが外国の意思でなされるべきなんですか?

報道は日本の中で日本の報道機関として機能していません
その報道機関の調査が日本の調査機関として
日本の現実的な意見を流すと思うのですか

最近では国会中継で書記を止めると
音声が絞られて何も聞こえなくなる国です

せめて声のある部分だけでも
これにタイムラグや
高度の編集が成されていないと信じたいものです

【政治献金】民主党と拉致容疑者関連団体の不明瞭な関係

The Toon That Started It All

これは観たい! 

これと


これも



【菅首相献金問題】草志会経由北朝鮮行き?政党交付金の流れ

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ドイツテレビ局 金銭外交の温首相を揶揄

息子さん飛行機が・・・

厄介です
ドイツを空爆しよう位の事を言い出してもおかしくない

タイ皇太子機差し押さえ

呆れちゃいけない無視しちゃいけない信じちゃいけない

昨日は大変な苦労をして
菅直人の会見を文字で読んだものですが
早速あちこちから疑問や苦言やらが続出

この人はいつか何の時だったか
私が遣れと言えば実現可能だと考えていたのでそう言ったと国会での質問に答えた事があり
確かそれは東電殴り込みの少し後だった

何か勘違いも甚だしいのですよね
絶対権力という認識で自分を認めているから

周辺の信用の置ける少数の人間と何かを考えて
その結論に確信をもっていきなり発言
確信の根拠は国のシステムから逸脱しているので回りはふりまわされる
これは極近親の者以外にとって当然思いつき発言でしかなく
当然其の侭思い付きで言われても困るという批判が出る

対して
自分だけはその経過が解かっているから
そうではない
と言い訳に時間を使い
かと言って実現には自分ひとりでは何が出来る訳ではないので
閣僚なり官僚なりを使うか命令するかしかなく
公にした後それらに説明なのだろうけど
表現はあの通りで通じまい
会見を聴いたり読んだりで時間を無駄にした国民は
発言が現実味のある話だとは思わないだろうけど
さりとて
言っている事柄だけを取れば真っ向から反対に出るような物でもなく
イライラはらはらウンザリしながら
牛歩戦法の国会運営を眺めているのです

場違いの環境で多くの勘違いでそうなってしまったものの
たぶん素質の無い事に気が付く事も無く自分を評価している内に出来た人格だろうと思うけど
本来の資質と才能に気が付けば
中枢から外れた場所から常に横槍など入れる立場で成功したかも知れない
そういう場に留まる事で言葉で表現できない物も
その持ち前のパフォーマンスで言葉にならない冷ややかな目はあっても気が付かずに生きていられたのだろうに

前後どちらかの4列目に位置していたか解からないけれど
最前線には向かず
最後尾ではプライドが許さないと言うのが本当なのだろうと思う

先頭に出た事で
壊してはいけない国と
壊しても一向に構わない民主党と
両方が壊れかけている

結果として
現状の民主党だけが壊れてくれれば万々歳で
野合で達成出来る事の限界が見えればそれでいい様な気がする

最悪なのはいけない方が壊れてしまう事だ
個別の小さな事は実は目立つだけで
それらの沸いて出る元の本質が注目されるべき部分なのだと思う

何度かこんな事書いて来たと思うけど
本質 資質 向き不向き 許容範囲
なのでしょうね

でもそれは能力を基本に判断されてはいけません


ノックは三回 

菅直人が
エネルギー問題は次の選挙の争点になる事は確かだろう
と発言した事で野党がゆれた

国民はむしろそうなるのなら
それで民主党が終わると思っただろう
それを一番知っているのは菅直人自身だろうと思う

あの発言でどこがどう反応するか
それを知りたかったのだ
つまり
退陣と言う言葉が独り歩きしてそれを放置している
その事を今でも報道は
首相は退陣時期を明言しなかったと表現する

実は公に退陣という言葉を使っていない菅直人自身にとって
退陣の話などは気にする事が無い

同じ様に解散に聞こえる様な発言で
野党が戦闘体制に入る様なら相手にしなければ済む事だし
がたつく様なら大いに政権継続のチャンスあり

今の解散総選挙は考えられない
と言う発言は即ち
今の状況でのそれに弱気になっている証拠


鎌を掛けるという方法のスタンダード
何かを早く取りまとめて
退陣への準備などなにもしていないでしょ

こんな鳥羽口で良い人遣っても仕方が無い
大災害の最中にこんな事を考える首相の居る国は
滅多にある物ではない

滅多にある訳無いので
今それではないと思ってはいけない
原発対応は法律に違反


何の意味も無いけど曲が懐かしいのと
タイトルとの都合で一曲
菅直人最初の敗北直後のヒット曲