呆れちゃいけない無視しちゃいけない信じちゃいけない | angoの世の中フラリフラリと

呆れちゃいけない無視しちゃいけない信じちゃいけない

昨日は大変な苦労をして
菅直人の会見を文字で読んだものですが
早速あちこちから疑問や苦言やらが続出

この人はいつか何の時だったか
私が遣れと言えば実現可能だと考えていたのでそう言ったと国会での質問に答えた事があり
確かそれは東電殴り込みの少し後だった

何か勘違いも甚だしいのですよね
絶対権力という認識で自分を認めているから

周辺の信用の置ける少数の人間と何かを考えて
その結論に確信をもっていきなり発言
確信の根拠は国のシステムから逸脱しているので回りはふりまわされる
これは極近親の者以外にとって当然思いつき発言でしかなく
当然其の侭思い付きで言われても困るという批判が出る

対して
自分だけはその経過が解かっているから
そうではない
と言い訳に時間を使い
かと言って実現には自分ひとりでは何が出来る訳ではないので
閣僚なり官僚なりを使うか命令するかしかなく
公にした後それらに説明なのだろうけど
表現はあの通りで通じまい
会見を聴いたり読んだりで時間を無駄にした国民は
発言が現実味のある話だとは思わないだろうけど
さりとて
言っている事柄だけを取れば真っ向から反対に出るような物でもなく
イライラはらはらウンザリしながら
牛歩戦法の国会運営を眺めているのです

場違いの環境で多くの勘違いでそうなってしまったものの
たぶん素質の無い事に気が付く事も無く自分を評価している内に出来た人格だろうと思うけど
本来の資質と才能に気が付けば
中枢から外れた場所から常に横槍など入れる立場で成功したかも知れない
そういう場に留まる事で言葉で表現できない物も
その持ち前のパフォーマンスで言葉にならない冷ややかな目はあっても気が付かずに生きていられたのだろうに

前後どちらかの4列目に位置していたか解からないけれど
最前線には向かず
最後尾ではプライドが許さないと言うのが本当なのだろうと思う

先頭に出た事で
壊してはいけない国と
壊しても一向に構わない民主党と
両方が壊れかけている

結果として
現状の民主党だけが壊れてくれれば万々歳で
野合で達成出来る事の限界が見えればそれでいい様な気がする

最悪なのはいけない方が壊れてしまう事だ
個別の小さな事は実は目立つだけで
それらの沸いて出る元の本質が注目されるべき部分なのだと思う

何度かこんな事書いて来たと思うけど
本質 資質 向き不向き 許容範囲
なのでしょうね

でもそれは能力を基本に判断されてはいけません