angoの世の中フラリフラリと -264ページ目

そら見たことか!

要するにチョロイのだ  
真に受ける方が愚かだ
本質を度外視して相手するから愚かなのだ


詐欺師があいつはペテン師だといい
ウソ八百が約束守らないと・・・
そう言っているだけなのに


結局のところ
時期代表に相応しい人選が出来ず
実に恐縮だが止むを得ず菅続投とするしかない
こういう話が無いとは言えない

これこれの法案を通し
次の代表が選出された時点でと言ったのだ
即ち次が決まらなければ続投ですと言っている訳だ

日焼けの背中に平手打ち

子ども手当特措法案、17日に閣議決定

2011.8.10 00:14

 政府は9日、9月末に失効する子ども手当のつなぎ法に代わる「子ども手当特別措置法案」を17日に閣議決定する方針を固めた。


今国会での成立を目指す。これに関連、細川律夫厚生労働相は9日の記者会見で「今国会中には成立させるということで準備を急いでいる」と述べた。

 

子ども手当をめぐっては、民主、自民、公明3党が、10月から3歳未満に月1万5千円、3~12歳の第1、2子と中学生に月1万円支給などとすることで合意している。


平成24年度からは子ども手当を廃止し、児童手当を復活させて所得制限を導入する。



全くのデマをばら撒く素晴らしい政府与党

国民はまた買われるか

「子ども手当存続します」民主が“強弁”ビラ

2011.8.16 20:14

 「誤解しないでください 『子ども手当』存続します」-。


民主党が、こんな文章を大書きしたビラの配布を始めた。

子ども手当は自民、公明両党が特例公債法案の審議に協力するのと引き換えに、平成24年度からの廃止が決まったばかり。


世論の批判を抑える狙いだが、自公両党から反発も出そうだ。


 ビラはA4判で、先週末に約35万枚を全国の総支部に配った。「(子ども手当は)廃止になりません」「3党合意により恒久的な制度になりました」としたうえで、旧児童手当より支給額が増えると強調。


ただ、マニフェスト(政権公約)で「月額2万6000円」を約束していた経緯には触れていない。


 民主党によると、ビラは広報委員長を務める藤本祐司参院議員の指示で作成。

“強弁”ともいえる内容だが、党関係者は「読んで判断してくださいとしか言えない」としている。

Le Revelateur Part 4

民主政治の断末西部邁ゼミナール

オジサン複雑になるの巻


日本初の国産アニメは原子力のヒーローだった
10万馬力のモーターは原子力
ふむふむ
日テレか?
と思ったらフジだった
後に色が付いて日テレにお引越し

ただアトムだと思っていたら
とってもアトムだった

オジサン複雑


俺たちの旅

同じタイトルで少年野球のドラマか映画か
何かがあったようだ
山崎ハコ 井上陽水 小椋圭をかすねて
中村雅俊になったら こんなのがあった

むかし一人の友人が消えて
一年位だったか 消えて
いつの間にか三軒茶屋に戻ってきた

彼女と屋根と畳
屋根と畳は猫の名である
あの頃でも珍しかった南京下見の家を借りて

携帯電話など無い頃だから人伝にパブで

早速押しかけると暫く極楽寺にいてそうだ
時代は単純なのである

テレビドラマの効果というのは確かに有る

拝啓おふくろ様で
板前になったのも居る

たまたまの仲間かも知れないが



海外逃亡

タイ元首相タクシンにヴィザが発給された様で・・・・  
妹が首相についた新政府から入国拒否をしないで欲しいと要請があったと伝える新聞社もある

汚職で有罪 禁固2年の有罪判決 海外逃亡
読売はタクシン復権という記事を掲載したが削除した

この問題はタイではどうでもいいかぁと言う話ではないのである
タクシン派も反タクシン派も抗議で済まなければ危険を冒すのだ

日本がタイの政府の要請によって態度を決めれば
反タクシン派はどう判断する?

タイの国と日本の関係は深いが
その分 日本政府の態度によっては何かあってもおかしくない
先ずはタイに出てきている企業カモシレナイ   

タクシンという人は矢鱈と煽るのである
集会では大画面を使って電話回線での演説など普通に遣る
自らのテレビ局を使って外部からの発信もしている

大事な事は海外逃亡する理由が彼にはあるという事だ
そして日本には海外逃亡犯を受け入れる理由があると認識する政府がある事だ

海外逃亡犯ネェ
どこか他でも耳にしたぞ



超法規の使い方

震災から5ヶ月を過ぎて避難所に生活する人が4万人
何が第一だったかは良く覚えていない

仮説は9割ほど出来たが入居率はその8割
避難所に比べれば仮設のまだ良いだろう
そう言ういい加減な造りだからかも知れない
法に照らせば支援打ち切りだからかも知れない

雨も夏も
この先恐らく東北の冬も想定しない仮設住宅は
どこの国の物とも付かないその名の通りの仮設だろう
入居期限の2年というのは延長しようという

ここへ入ったからは御自分で頑張って頂きましょう
法律がそうなのです
法律です そう付き放つ


菅内閣の最初の超法規は尖閣に始まった
その後もぽつぽつと有ったが
311に一気にその傾向が鮮明に見えた筈だ
言わば超法規内閣めいた物があった

都合なのだ

自らの行動に対する疑問 非難に対しては
国会で何度繰り返しただろういい言い訳を見つけた様に
3月11日の震災以後は・・・・ というフレーズ
緊急時における超法規的判断の必要は自らの為にしかなかった

例の恐らくは菅内閣最後の予算委員会ですねと言われたあの日
管直人は
内閣は三権分立の立場から法の定める範囲で仕事をするものです
という指摘に
委員も御承知の上での質問かと思いますが
三権分立は憲法に成文化されては居ません
それは言わば慣習に過ぎない
この様な緊急時には法律ではカバー出来ない事もある
と言い切った

ほぼ退陣であろうと思われる自らの発言のあと螺子が緩んだか

超法規的に国民を守る事はしなかった内閣府
あえて危険に晒し続けている内閣

資材も技術も無い国なら兎も角
未だ4万人の避難所生活という現実があって
復興は順調に進んでいると言い放つ

谷垣が大連立の条件に首相の地位を要求するようだ
自民党内の反発への対処だ
直ぐに解散権を使う気は無いと言う事だ
民主党は万が一にもそんな危険は冒さないだろうと思う
仮にそれを飲むような事があるなら
自民党執行部は既に壊れているという証左になる
谷垣は口が軽い
手の内を見せては相手は逃げ道を作る

何か察知すれば今まで通り政府は機能しないは
困るのは日本と日本の国民だけである

仮設住宅「入ったものの…」

Le Revelateur Part 3

日本の戦争という動画

昨晩 日本の戦争という動画を見つけた
オールカラーだ
1936年頃からか?
Youtube 7本

太平洋戦争敗戦後少しのところで終わる
あれらの時代がどうだこうだはどうでもいいのだ

戦争に勝ち続けた日本がコテンパンに負ける訳だが
勝っている内の日本人はとても明るい顔で大陸を闊歩する
まあ 当たり前の景色だ
その分シナ人は悲惨だったろう
シンガポールが落ちて
白人の捕虜をがっさり連れて鉄道工事の頃まではまだ良かったのか

事実と情報が食い違い始める頃から
軍の姿がおかしくなる

別に日本の軍人がどうという事はどうでも良くて

勝っている内は喜び 
戦況が怪しくなると黒いものがかぶさり
負ければ悲惨

此れで当たり前の様に戦争だよな
そう思うわけで

勝っていた者が怪しくなって最後に負けたからと言ってそれが何なの
今日は戦争負けの日だ
勿論 反対側では戦勝記念日だ

日本は最後の2発で負けた訳では無いと思うので
特別では有るけれど
酷く拘らない
広島へは行った事は無いけれど
長崎の街へは行った事がある
観光では勿論無いが感じるものがあるのだ
そういう事だと思う

勝っている場合相手を思いやる兵士は居ないだろう
目の前の目標を破壊する事が兵隊の仕事だ

あの時どこが誰になんぞという事例は戦いの期間の分
毎日幾らでも・・・・・・・・そういう事だ

反戦もいいかも知れないが
反武装になると自殺行為だ

動物の縄張りの境目では
必ず群れ同士の緊張があるものだ
人間だけがそれに余分な理由をつけ始めたということだろう

その余分な理由を省くと
戦いも無くなり人は共同体を解体し

それでも群れないサルにはなれまい

靖国ではああでも無いこうでも無いと言っているのかも知れない
行くなと言おうと行けと言おうと
勝手だと思うが最終的には同じ答えに行き着くだろうと思う

人は理由を付けられるサルの大群であるから



とそんな事を思う事が出来る動画だった
オールカラーの英語仕立てである

大連立模索の事

首のすげ替えで本体変わらぬ物が継続されるのだけれど

大連立と言う形態を求める政府与党が有る
与野党一緒にと言う従来からの言い方も
大連立無しでは法案などひとつも通らぬと言う言い方も
いきなりは無理だろうがいずれ模索すべきだという言い方も

度々の詰まりは
与党からは野党が疑問を持ち若しくは反対意見の出る法案しか出ないと言うことだ
救国という言い方はあるが
その単語の理解が真っ向から違うという事かも知れない

既にわかっている事は
首がすげ替えられた後
大連立を模索することで機能は一時停止するという事だろう
常に政局の中で政策審議がなされ
ギリギリに来て・・・
そういう従来通りの展開が繰り返されると言うことが予想される

大連立で衆参ねじれを解消したいのは解かる
自ら創り上げたねじれをこれでどうにかしたいのだろう

ただもっと考えるなら
首相 閣僚人事によっては閣内ねじれに発展しないのかなとも思ったり
勿論取り込む野党側にも色々だから
うまく遣るのかも知れないが
民主党中心で上手く行っても仕方がない
国会が動いている
法案審議は進んでいる
そういう景色と中身は関係ない

基本的には政局がらみは外せないだろうから
ジレッタイ思いの中で究極の選択の中で
おやぁ?
と思う法案が通過する国会になるだろう

大連立を模索するその訳は
数が原因であるよりも別にあると思う

どちらにしても鋭さの無い者が同調するだろう
菅内閣が無くなる事で何かは好転しない
現状は国民の判断を必要とするのだろうけど
これを其処を避けて形を変えるという事だから
国民に出来る事と言えば
役者の配置替えに何気に新鮮さを探し出そうと努力し
不安な期待にフラストレーションを隠蔽する事ぐらいだろう

総てに無関心ならば一番平和
安心して無関心でいられる政府が地球のどこかに存在すると言うのならば